3. キレイな金(銀行振込の報酬)運営会社からライバー事務所へ、そして事務所からライバー(組織の人間)へ「ライブ配信の売上・報酬」として銀行口座に振り込まれます。結果: 銀行や税務署から「このお金は何ですか?」と聞かれても、「ネット配信でファンから応援してもらった正当な利益です」と証明書(支払調書など)を出して堂々と説明できるようになります。途中で引かれる「手数料」がポイントプラットフォームやアプリを通すと、3割~7割近い高い手数料(お化け)が引かれてしまいます。普通の人から見れば「大損」ですが、犯罪組織にとっては「7割減ってでも、警察に捕まらずに堂々と使える3割のキレイな金が手に入るなら大万歳」という理屈で成り立っています。