誰もが自由平等にモノが言える場所
という建前で普及させておいて、いざ普及して世の中や大衆が依存するようになると運営や権力を持った連中に都合の良い規制を増やしてかんじがらめに支配する

物質や感覚の裏付けの無い公共的サービスというものは教育、行政なども含めて太古の昔よりそういう側面が常に有った
しかしSNSが特にタチが悪いのは利用者自身が主体的能動的に参加しているように錯覚してしまう事
それにより自意識や承認欲求過多の下劣な者達は邪欲が満たされることによって苦痛や抵抗や違和感を感じにくくなる

しかし本来は人は天性の感覚や(単なるデータや数値上の整合性ではない)高次の合理性に基づいて物事を判断すべきなのである

SNSは人を人同士のみの作為や虚構の世界に引きずり込み、天性の感覚や超越的観点での合理的思考を麻痺・退化させ、(主に権力を持つ)他者によって下劣な感情を煽られて洗脳されて操られ易い傀儡のような存在に変えてしまう

SNSのこのような態様を放置すればいずれ権力によって愚劣な大衆を戦争や凶悪犯罪などの醜悪で不合理な行動に誘導させる21世紀最大の巨悪の元となるに違いない