「出房」(刑務官)

 刑務官に付き添われ、行き着いた先は教誨室でした。

 「お別れの日が来ました。教誨はどうしますか」(刑務官)
 「・・・」(松本元死刑囚)
 「じゃあやらないんだね。言い残したことはある?」(刑務官)

 終始、ぼうぜんとしていたという松本元死刑囚。

 「引き取りはどうする?」(刑務官)
 「・・・」(松本元死刑囚)
 「誰でもいいんだぞ」(刑務官)
 「ちょっと待って」(松本元死刑囚)

 しばらく考え込みます。

 「誰でもいいんだよ。妻・次女・三女・四女がいるだろう」(刑務官)
 少し間が空いたあと・・・
 「幼女」(松本元死刑囚)

 小声でよく聞き取れなかった刑務官が「四女?」と聞き返すと、松本元死刑囚は「幼女」と口にしました。

 「四女だな?」(刑務官)
 「幼女グフッ」(松本元死刑囚)

 松本元死刑囚はそう言って、うなずいたといいます。暴れたり、抵抗したりするようなことはなかったということです。(12日10:56)

ソース JNN
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180712-00000119-jnn-soci
2018/07/12(木) 13:09:38.20
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1531371839/