社員寮で大麻所持の疑い、野村証券社員の男2人を逮捕

証券会社最大手、野村証券の社員の男2人が、大麻を所持したとして逮捕・起訴されていたことがJNNの取材で分かりました。
大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、当時、野村証券社員の片渕元 被告(25)で、島村遼 被告(28)は在宅起訴されました。

捜査関係者などによりますと、今年1月30日、警察が千葉県市川市にある野村証券の社員寮の片渕被告らの部屋を捜索したところ、
大麻が入った袋あわせて3.3グラムが見つかり、現行犯逮捕したということです。これまでの調べに対し、
2人は容疑を認めていて、片渕被告は「六本木のクラブで買った。大麻はアメリカ留学中に覚えた」などと供述しているということです。

3月19日18時58分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3625969.html