>5月1日に改元が行われる見込みです。

この表現からは、5月1日の改元は「見込み」であり決定ではないというニュアンスがうかがえます。

そういえば、現時点では令和〇年〇月〇日という表現はほとんど見かけません。
官公署であっても今年の5月以降の年月日は西暦を使っていることが多いように感じます。

この理由は
(1) 今からあまり令和、令和と連呼すると今上天皇をないがしろにすることになり失礼である
(2) もし4月30日までに今上天皇が崩御したら5月1日の改元がどうなるかは不透明である
と思われます。

(1)が最大の理由でしょうが、(2)も多少あると思います。