好調なのは他国に関税押し付けたアメリカだけ

内閣府が5月中旬に発表する景気動向指数で、月単位の景気基調判断が「悪化」となる可能性が高まっている。
仮に「悪化」となった場合、日銀の異次元緩和が始まる前の2013年1月以来となる。

すでに景気後退局面入りしているのではないか、との指摘も一部にはあり、
足元でくすぶる消費増税先延ばし論の再燃にもつながりかねない。