さてさて、5年以上にわたる弱気相場に
突入したわけだが、諸君ら、生き残ることができるのか。


「風林火山」
・その速き事、風のごとく、
素早い情報収集

・静かなること、林のごとく
ファンダメンタルズの大きな変化がない限り、
ポジポジ売買をしない。


・侵略すること火のごとく
配当は再投資、優良成長株に投資することで、
上昇相場では怒涛の如く資産を増やす

・動かざること、山のごとし
ここでは、地合いが悪いときは動かないということではなく、
「買える条件の割安株」がない場合、買わないという
投資ルールにのっとって運用していくべきことを言う。


これらの動画と伝説のベンジャミン・グレアムの本「賢明なる投資家」
を見れば、私の投資精神のすべてがわかるだろう。


武田信玄 最強軍団完成までの 苦悩 その時歴史が動いた
https://www.youtube.com/watch?v=oLo0neV5A54

その時歴史が動いた 「徳川家康 三方ヶ原の大ばくち 敗れて学ぶ 覇者の哲学」 (2002年)
https://www.youtube.com/watch?v=LJmZO71WKNU&;t=133s



"最強投資家"とは

・不景気時にもリターン低下を最小限にとどめられる
・"買える条件”の株にのみ分散投資し、
時には「動かざること、山のごとし」ができる。
・多少、株価が急落しても、たじろかず、
ファンダメンタルズが大きく変わらない限り、確信をもって長期投資をする。
・平常時には安全域を保っておきながら、相場が上がる好景気時には怒涛の如く進撃する。


現在、私が保有するアメリカ株は、ブロードコムとCACCくらいのもので、
現在の割高な水準の株式市場では、そのくらいしか買えるものがなくなっているということだ。
あとは、カナディアンナショナル鉄道、TSMCなど外国株、日中株になる。