ーー生か死か、それは終わってみなければわからなかった。確かな事は、美しい緑の輝きがひとつ起こるたびに何人か、何百人かの人々が、確実に含み損民となっていくという事だ。(cv.永井一郎)

ドズル「ゼナはいるか?」
ゼナ「あなた、いけないのですか?」
ドズル「馬鹿を言うな、日経は落ちはせんて…」
ゼナ「では」
ドズル「いや、脱出して銀行の口座へ戻しておけ」
ゼナ「いけないのですか?」
ドズル「大丈夫だ、案ずるな。ミネバを頼む。強い子に育ててくれ、ゼナ」
ゼナ「…あなた」