アメリカ人「資産1.6億はド中流。何も自慢にならない」



米国のミリオネアの数はかつてないほど多くなっているが、その大半は自分たちが裕福だとは感じていない。
連邦準備制度(FRB)のデータによれば、米国の1世帯あたりの平均純資産は100万ドル(約1億6000万円)を超えており、およそ6世帯に1世帯が資産100万ドルの大台に乗っている。
しかし、新たなミリオネアたちの多くは、それほどの資産があっても、自分たちは紛れもなく中流階級だと感じている。現在、米国の多くの地域において、100万ドルは「アメリカン・ドリーム」の出発点にすぎないのだ。
不動産サイト「Zillow」の最近の分析によると、全米200以上の都市で、初めて家を買う人向けの住宅の平均価格が100万ドル以上となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de719af94f8f69af09b80ff95bf1fe2ff759c51b


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