http://news.livedoor.com/article/detail/13022763/
 その卑劣漢は、地域の裕福な家に生まれ育った。

「母親はもともと隣の鎌ケ谷市の地主の出で、郵便局員だった父親は婿養子。
渋谷はリンちゃんと同じ小学校を卒業し、地元の中学から近くの県立高校へと進みました」(近隣の住民)

 高校の同級生が言う。

「当時から180センチはありましたが、性格は大人しく、体に似合わず字は丸文字だった。
高3の時、オタクが読むような初音ミクのエロ本を持ってきて、クラスの隅でノートにアニメタッチの初音ミクの裸を描いていました」

 卒業後は栄養関係の専門学校に進むが、1年で中退。

「20歳の頃に北海道へ渡り、食品関連の仕事に就きながら現地で結婚するのですが、まもなく離婚。
7年ほどで関東に戻り、コンビニや飲食店を転々としましたが、いずれも長続きしませんでした」(前出住民)

 その間に父母を亡くし、2001年には、母親が所有していた4階建て自宅マンションを一棟丸ごと相続。
月額数十万円の家賃収入で暮らせる身となったのだが、9年前には市内の中華料理店で1年近く勤務していた。当時同僚だった男性によれば、

「マンションの大家さんなのに、と聞いたら『維持費とか何とかで支払いが大変で、働かないと生活できない』
って冗談ぽく笑っていました。奥さんは一回りくらい下の中国人で、生まれたばかりの子がいた。その頃は彼も朗らかでしたが、数年後にフェイスブックやラインで繋がりができてからは、たびたび愚痴っぽい書き込みをしていました」