>>517
動画の曲はギター左右に振ってるので直接は関係しませんが
ギター一本の場合はこのへんのテクニックが有効ですね

あのバンドの音みたいに「ギターをもっと太く、ラウドに」したい | Media Integration, Inc.
http://www.minet.jp/contents/article/waves-quick-tips-fat_gutiar/
>17msのズレ/6セントだけピッチを上げた「もう一本のギターテイク」ができあがったことになります。最後のポイントは、
>元のギターのパンを10時くらい、Doublerで作成したギターのパンを2時くらいにセット。
>これにより、ボーカルやスネア、キックなどのセンターに位置する楽器のためにスペースを確保でき
>「ラウドで存在感はありながら、他の楽器の邪魔をしない」ギターができあがるという訳です。

聴いてみましたかが確かにボーカルが奥まっている感じなので
リバーブのプリディレイを調節すると前に出てくるかも

バラードのリバーブを埋もれずに深く付ける方法をプロのエンジニアさんに聞きました。
http://kohrogi.com/?p=5218
>歌にリバーブを使う時はほぼこのプリディレイ(predelay、左中央)を40msec〜60msecあたりに設定します。
>プリディレイは原音に対してどのくらい送らせて残響を付けるかというパラメーターなのですが、
>これを0msecにすると原音が鳴ると同時に残響が発生します。
>
>歌の場合でそうなってしまうと、歌が残響に埋もれてしまいます。だからと言ってプリディレイを遅くし過ぎると
>残響の付き方が不自然になってしまいます。プリディレイ40msec〜60msecというのがおおよそ歌の原音も
>しっかり聞こえつつ、残響も自然に付くというところですね。