>>661
詳しく書くと・・・
まず、りょーまにとって、兄の井川は仕事ができる尊敬の対象だった
そしてりょーまは高校卒業後、井川が経営する会社で従業員として働いていた

そこに(りょーまの紹介かどうかは不明だが)高校時代同級生だったヒカルが入ってくる
当時のヒカルの営業の成績は良く、ヒカルは井川にもかわいがられるようになる
ヒカルも井川の考え方などをリスペクトし、お互いが好意を持ついい師弟関係になっていく

そうなると、井川ともっと絡みたいヒカルにとっては、
高校時代仲が良かったりょーまとは、だんだん距離が遠くなっていく
「りょーまと絡むより兄の井川と絡みたい」と思うヒカルはりょーまに対する態度もだんだん冷たくなってくる

りょーまとしてはこれが面白くなかった
あえて言語化すればりょーまには「俺の尊敬する兄を取られた」的な感覚があり
逆にヒカルの側も「そこまで能力の高くない奴とかかわりたくはない」的な気持ちがあった
そしてお互いの空気もどんどん気まずくなり、次第に嫌いになり、絶縁状態になる

そして時がたち、ヒカルも井川と全く絡まなくなって数年経過した後、再びりょーまと再会
当時のことは「大人だから」という理由で水に流し、りょーまはヒカルゲームズの戦力として加入した

しかし、りょーまを加入させてゲームズをやっていくも、当初思っていたより戦力にならないことにヒカルは気付く
そして実写チャンネルが軌道に乗り始め、ヒカル単体での出演が目立つと、りょーまはますます要らない存在となる
りょーまもうっすらとそのことに気付いていたはず(実写が盛り上がっているのに自分はゲームズにしか出られない)

さらに、VAZに事務所の話を持ちかけられた際に、なぜかヒカルは井川を顧問に起用しようとする
おそらくこれが脱退の最後の決め手となり、りょーまはここにはいられないと脱退を決意する

・・・といった感じ