>>162
ちなみに、今回の原案の1つとなっていると思われる籠釣瓶という話は、

痘痕面の醜男が太夫に惚れて、一度は太夫もその気になって身請けの話も進んだものの、そこにイケメンが現れて太夫を横取りしたので、激怒したおまいらが妖刀村正の狂気に任せて太夫と間男を斬殺して終わる、

という誰得な話だったりする。
こんなのが古典として生き残るから歌舞伎は怖いw