私は歌い手をやって今8年目なんですけども、あのー東京に居ましてずっと
で法政大卒業して、あのーSTRUSHというですねお笑いの劇団でお芝居をして
ものすっごく衝撃受けて、 あっ、これしかないと思って
まあ親はあんまりいい顔してませんでしたけども、まあ反対の中、あのー歌い手になってたんです。
多少、ま、お歌には自信というか、なんとかなるでぇっていうか、 やったれムンムン、カマしたらぁー!
みたいな気持ちでライブに来たんですけどもね、ところがもう全然現実は、もう、そうでなくて
自分の思うようにできないんですよ。お酒飲んじゃって。もう毎日、もう行けば行くほど落ち込んでいたんです。
そういう暗い方向暗い方に考えてはもうブッチチブリブリやってましたね。
ねーどうしようかって思った時に、あのー、私の実家で一緒だったカワモト◯◯◯さん(川本おとうとさん)
っていう男の子がいるんですけども、
(パーンエラー)
その子がね、一人であのー、女一人を嫁にしたという話聞いたんです。
思い切って電話したんですね。
で、そしたらどっちかっつったら彼はね、あの、とっても個性的な人で、あのー面白い人だったんですけども
こうハツラツとs、ハツラツとした感じじゃなかったんです。ところが電話したら、本当に元気なんですよ。
「もしもしっ!」って言って。で「弟〜、どうしてそんなに人生順風満帆なの?」って聞いたら、
「なんで電話してきたの」って「いい加減にしろよって言われたんです。
もうあたしもうビッックリしちゃって、もう 受話器持って「イ"エエエエエエエ!( ´ ▽ ` )ノ」 みたいな!
何それ!? っていう感じでした。ただ私は今まで敗北とはまったく無縁だと思っていたし、
あのー、弱い人がするもんだって。だから結婚したって聞いてビックリしましてね。
それで「絶縁だ」って言われたんです。 へぇっ!? ってもう ダブル☆オドロキ ですよね。
絶縁って言ったらもう「あのっ!?」っていうくらい 。その時にね、彼が、あのー、すごい元気な ハツラツ とした声で、
「このクソ兄貴」って「二度と関わんじゃねぇぞ!」って言われたんです。
もうその言葉にまたも グサッ☆ ってきましてね。すごい、自分にとって衝撃的な言葉でしたね。
うーん、それで「 どういうこと? 」って聞いたら「ホントにこのクソ兄貴って」って「願いとして絶対全てが不幸になる」って
「それでお前が思っているぐらい、思っているようにお前の才能、可能性は、いやあの(ひぇあの)、無いんだぞ。身の程をわきまえろ」って言われて、へぇー?って思ってね。
「俺って客観的に見たらそうなのー? 」って聞いたら「 そうだよ」って言われて、で、「顔も見たくねぇから来るなよ」って言われたんです。
で弟の家行って、したらもう皆さん本当にもう真顔でね、「……」って「(舌打ち)」っていう風に迎えて頂いて
でさっき言ったすごい、イメージと全然違ってたんです。それで終わってからあのー「どう?」
っていうようにお話して頂いたんです。その時はね私すごい、後で聞いたんですけど、
ものすごい顔をして聞いたらしいんですけども、「 この家に住み着いていいですかぁー!? 」
とかってすごい勢いで聞いたらしいですよ(笑)。もう相当悩んでいましたからね。ったら「 絶対いや! (絶対いや!)」
っていうに仰って、いただいて、もう本当に確信の中、で、平成、えー28年の、7月13日に、あの引退したんです。