映画バレぞうだぜ

カースト上位の女とカースト下位の男の話
男がある日日記を拾って彼女の病気(膵臓系)を知ってしまう
女は秘密を知ってしまった男に対して死ぬ前に思い出残したいと言って引き摺り回す
クラス中で噂になり男が距離を取る

彼女とメールではやり取りする
男は彼女の病身にも関わらず明るい姿に君の爪の垢を煎じて飲みたいとメールしようとする
捻りがない、そこで飛び出た言葉が君の膵臓を食べたい
男は会心のメールと思って返信する
そこから彼女からの返信は無かった

なぜか知らんが彼女は結局病気ではなく通り魔に殺されていたことが判明
最後に遺書として彼女の日記に書かれていた言葉は「君の膵臓を食べたい」
男と気持ちがシンクロしていたのであった

終わり

膵臓の病気は病名出てこない。末期でも全く痛くないファンタジーな病気

物語の最初の方で女が、同物同治の意味で「君の膵臓食べたい」と言った。冗談で

男が「君の膵臓を食べたい」とメールした時がちょうど通り魔グサータイムだった
メール開封確認が有ったから、女は恐らくメールを見てた