自己愛性人格障害者の特徴
矛盾する発言、言うことがコロコロ変わる
その場しのぎの発言が多く状況に応じて主張がコロコロ変わります。
矛盾を指摘しても都合の悪い発言は忘れてしまうので、
言った言わないの水掛け論で終わってしまいます。
ターゲットに対しては、否定することが目的なので
何をしてもしなくても否定する二重拘束(ダブルバインド)を
繰り返すことでうつ病に追い込んでしまうことがあります。


情報操作、平気でウソをつく
プライドを守るため、注目を集めるため、
人を陥れるために平気でウソをつきます。大袈裟にしたり、
自分に都合のいい部分だけをつなぎ合わせたり、
虚実入れ混ぜた話を創作してターゲットを悪い人に仕立てあげ、
ウソをついているうちに自分でもそれ(自分にとって都合の良い作り話)を
真実だと思い込み、現実とは違うことを本気で主張してくることもあります。(自己愛性人格障害のウソは相手を騙すためというよりプライドを守るために自分を騙す嘘だからです。)