トランプの選択  、Paul Craig Roberts
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-9a46.html

ロシアとの平和は、予算と権限 軍安保複合体にとって極めて重要な、
作り上げた敵を無くしてしまうかゆえにトランプを破壊する、軍安保複合体の取り組みに合流してしまった、
アメリカのリベラル-進歩派-左翼の愚かさと不正直さにはあきれている。

もちろん、アメリカには、もはや左翼はいない。ギラド・アツモンが様々な著書で説明しているように、
お互いに憎み合うよう教え込み、ゴイムを破壊する上で有効であることが証明されている、
シオニストが作り出したアイデンティティ政治に、左翼は取って代わられたのだ。
アイデンティティ政治では、全員が、女性嫌いで、人種差別主義者で、同性愛嫌いで銃マニアだとアイデンティティ政治が定義する、
白人の異性愛男性の犠牲者なのだ。
ヒラリーの言う“トランプを支持するみじめな人々”だ。“みじめな人々”がトランプに投票する中、
リベラル-進歩派-左翼は、たとえそれが核戦争を意味しようと、軍安保複合体がトランプを潰すのを手助けしているのだ。

だが彼も戦えるはずだ。アメリカ国民に呼びかけるのだ。
怒れるヨーロッパ人を組織するのだ。ひどく狂ったワシントン犯罪人連中が世界を戦争で破壊する前に、戦いをしかけるのだ。

この21世紀に既に、ワシントンは、七カ国を丸ごと、あるいは部分的に破壊し、
何百万人もの難民と、難民認定を主張する移民を生み出し、ヨーロッパ諸国の人口構成を変え、ヨーロッパを地表から消し去りつつある。