もんちゃん談

「おつ、おつ、おつ」
野田とコラボ配信を終えたときでした。

「ねえねえ、もんちゃん、もんちゃん」
私は野田に名前を呼ばれて振り向いたのです。

「これ、これ」
野田は下半身を脱いで股間をあらわにして自分の性器を指さしていたのです。

「マッサージしてほしいのぉ」
何が起きたのか理解できずにいる私に甘えるよな声で要求してきました。

「コレシゴイテコレシゴイテ」
野田は私の手をつかみ自分の性器を握らせようとしました。

私はそれを必死に振りほどいて「そういうのしませんから」と言って逃げました。
恐怖でしたね。密室であの大男に組み伏せられたら逃げられなかったと思います。
野田に襲われた女性もそういうことでしょう。私は流されないタイプなので助かりました。
その後も執拗に家に誘うメール、電話が来ましたが、二度と行くことはないでしょう。