>>956
呆れて物が言えない

当時の官房副長官石原信雄
「出動をためらったなんて絶対にありません。自衛隊が見えないと首相官邸に随分、
電話がかかってきたから、私も気になって防衛庁の村田直昭防衛局長に電話で言ったら、
『やっています。道路が大渋滞で、主力部隊が入っていないだけで』と言っていた。それが実態です」

当時の兵庫県知事貝原俊
「自衛隊と交信ができなかった。8時の段階で、姫路の連隊からこちらの係員にやっと通じた。
『大災害だから、準備を。すぐ要請するから』と言ったところで切れて、それ以降、連絡が取れなかった。
いまだから言ってもいいと思うけど、出動要請が遅かったというのは、自衛隊の責任逃れ」