>>952
そうでもない

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核災害で最も大きな被害をもたらすのは爆発時の“閃光”と“衝撃波”です。
広島でもこの2つが20万人を超す死傷者を出したのですから、
核災害から生き残るにはこの2つの初期被害をいかに回避するかがポイントです。
爆心2キロ圏内でも地下街に居たり、堅固な建物内部にいた人は助かります。
実際、広島では爆発地点から170メートルしか離れていない鉄筋コンクリート建物の
地下1階に居たため助かり、昭和57年まで健康で暮らした野村栄三さんがいます。
また半径500メートル以内では78名が生き残っていました。