>>817
というか足元からも批判が・・・

・おときた駿

今回のケースで争点となるのは、これまでの一貫性と今後の方向性ではないでしょうか。
「都知事に専念する」といって、地域政党の党代表を退いたのではなかったか。
その方針を変えてでも、「国政に影響を持つことは、都政・都民のためにもなる」というのは本当なのか。
あるいは、オリンピック・パラリンピックを控える都政において、キャパシティは充分なのか。
こうしたことが、有権者の判断材料になりえます。
特に政策面等については、本日の記者会見でも一定の大枠が示されたものの、
まだまだ詳細や党綱領・公約の発表が待たれるものです。
都議会の役割は、もちろん一義的には都政です。
しかしながら、「都知事」という都政をもっとも左右されるファクターの政治姿勢については、
明日以降の代表質問・一般質問の中でも問われ、議論になるものと思われます。