エメラルドボンバー

外の世界は余りにも人々の思考が曝け出されていた。
その曝け出されたモノは僕にとって薬でもあったし毒でもあった。
僕はそれを浄化したいと思ったけども、解毒剤の無い思考もあった。
僕にはまだ旅立ちが早すぎた。
だから僕は殻に閉じこもって、毒を制する猛毒を生成する。
猛毒は猛独。一人での戦いだ。