浜田麻記子です。
この度DHCテレビジョンの代表取締役社長を退任することになりました。

その件で、以下のような文章がDHCテレビと産經新聞で発表されまして、Twitterなどでも視聴者のみなさまに大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。

この度公表された下記のお知らせは、DHCテレビジョンの公式声明文(私の後に社長に就任した山田晃氏の文責)です。
https://dhctv.jp/information/2017-10-24-304192/​;

またこちらは、上記お知らせを元にした産經新聞の記事ですが、公平を標榜するメディアとして、せめて私にも取材して頂きたかったと、残念に思います。
http://www.sankei.com/affairs/news/171024/afr1710240016-n1.html​;

おっとり刀で申し訳ございませんが、本件に関して、あまりにも皆さまからご心配のメールやお電話を頂きますので、思い切ってここに事実を訂正させていただきます。


1. DHCテレビジョンの番組を横取りなどしてはおりません。

DHCテレビジョンの良心と心に銘じて制作して参りました番組(​やらまいか​)を、この春にバッサリ廃止されました。
それから2カ月おいて「もともと25年も続いている勉強会が原点だったのだから、あの勉強会を復活させよう」と、諸先生が集まって下さったのです。
その後、会議室での勉強会の会話を、勿体ないからそのままネットで配信しましょうということになりました。
それが現在の「​いわんかな​」です。
DHCの吉田会長がその価値をわかってくだされば、番組復活につなげられるのでは・・・とは、私の密かな想いでした。
浅はかなことも、法に触れることもいたしておりません。


2. 辞めた社員を使ってともありますが・・・

このたび社長になった山田晃氏から、この社員(高谷賢治)はこの春突然、退職勧奨を受けた者です。辞める必要はないと、彼を私がひきとめておりましたが、夏を前に彼は、もうとても持ちませんと退職を申し出ました。その後この社員は退職いたしました(九月末付)。

十月に入ってから彼は、正式に林原LSI株式会社に採用されました。
ネットや映像に詳しく古い付き合いのある人物ですので、プロデューサーとして今後の展開に関わってもらうことになりました。

内ゲバもなにもありません(そんなコメントをTwitterか何かで見ましたが)。左翼の内ゲバこそ私が最も嫌うものです。
私には法にのっとり言うべきことはありますが、不毛な争いをしたくないだけです。


良いメディアをつくることに専念することこそ喫緊の大事であり、私の志すことです。
林原LSI株式会社のもとに私がメディアにかかわった原点に戻って、
この度「​林原チャンネル​」としてスタートさせて頂くことにいたしました。

林原チャンネルの志とは、「新しい日本の国づくりの発想を形にしていくこと」です。
自立した国家の形を求め、心の自由を大事するために、他の人との共生、他の国との共生の道を考えることです。

何卒ご指導ご鞭撻下さるようお願い申し上げます。



2017年10月30日
林原LSI株式会社 取締役 浜田麻記子


林原チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/c/hayashibara-ch​;

林原チャンネルのTwitter
https://twitter.com/yaramaika360​;