>>517
追記です。もし仮処分申請だった場合の話です。

仮処分申請には、わりと高額の保証金が必要なので、
Kさん側の訴訟体力は十分だと言えます。
で、もし仮処分の決定に不服があったら、今度は3時側が保証金を積まなければなりません。
ここは資金力の争いになります。

あと、仮処分申請は、一部の例外を除き、決定がとても速いです。
一般的には、数日〜数週間で決定が出ると言われてます。
ウチの会社で販売差し止めの仮処分をやったときも、口頭弁論が終わって1週間程度だったと思います。

もちろん、その後に本裁判が始まるわけですが、
裁判中にダラダラ放送されるのを、法的に禁止することができます。
禁止の方法は>>2の「間接強制」などをご覧ください。