Apple HLS はその信頼性故に最も幅広く使われているプロトコルですが、低遅延の実現には向かないプロトコルです。
Apple HLS のデフォルトのチャンクサイズは10秒で、遅延は45秒までです。
RTMP はとても低遅延でのストリーミングを実現します。しかしFlashベースのPlayerが必要とされ、iOSデバイスでは利用できません。そして近い将来主要なブラウザで利用できなくなります。
WebRTC は多くのプラットフォーム上でスタンダードになっており、iOSでもNativeとして採用されています。WebRTC はHTML-5ベースでかつFlashがいらない環境での低遅延を実現します。
http://streaming-expert.asia/archives/1066

HLSとはAppleが提唱した、HTTPでストリーミングを行う規格。当初、ライブストリーミングは、Adobeが作ったRTMPというプロトコルや独自の規格で配信することが主流だった。
しかしこれらの規格はパソコン向けで移動体向けではなかったため、Appleが作ったのがHLSである。HLSの登場によりサポートするプレーヤー、サポートするサービスが増えたのだ。
http://getnews.jp/archives/1973058

AbemaTV では HLS(HTTP Live Streaming) と MPEG-DASH(Dynamic Adaptive Streaming over HTTP) という 2 種類の規格それぞれで配信をしています。
2016 年春時点では HLS のみでサービスをスタートさせましたが、コンテンツ保護の技術の選択肢を増やすなどの目的から遅れて MPEG-DASH への対応を行いました。
AbemaTV では リニア型配信 3 という番組表の時間の流れに沿った配信を行なっています。
リニア型配信は単なる生配信と違ってスケジュールに従って映像ソースを切り替える必要があります。
それを実現するためにテレビ局では APC システム (Automatic Program Control System) などと呼ばれるシステムが用いられるようで、 AbemaTV でも AbemaNews チャンネルのスタジオのみ使用されています
https://qiita.com/sunfish-shogi/items/008b3da9309b08465604


ニコニコ=低遅延=Flashのみ
Abema=多デバイス=高遅延
あってますか?