おじいちゃん「冬戦争の時にはな、口の中に雪を突っ込んで息でバレないようにしたもんじゃ」
シロ「おほー」
おじいちゃん「スターリングラードではな、銃が足りなくて五発だけ弾丸持たされて前線に行ったもんじゃ」
シロ「おほほー」
おじいちゃん「ガダルカナルでは捕虜になったんじゃが、補給基地にあった爆薬に点火してドサクサに紛れて逃げ出したもんじゃ」
シロ「ほちゃ」
おじいちゃん「フォークランド戦争では乗っていた巡洋艦が魚雷に当てられてな、陸戦装備をつけて泳いで島まで渡ったんじゃ」
シロ「ほちゃちゃ」