二回目の最長往復は(本人がうそをついていない限り)仕事として成立している。
周囲の援助があったとはいえスポンサー手配まで含めて
完遂した行動力はかなりのものだと思うぞ。
気合や根性だけでできるものではなく、十分な計画と判断があってこそできるもの。

多動だの発達だの中二だのひどい言われようだが
この手の病気は実際に社会生活に支障があって初めて要治療とする。
つまりその人が独立して普通に生活している限り、周りが口をだす話ではない。

例えば彼が工場のライン工のように反復や継続を求められる仕事をやるなら
ちょっと厳しいかもと思うが、人的交流をメインとする仕事なら凡そやっていけると思う。

心配なのはここまで露出しちゃっているから(問題行動がなくても)保守的な企業からは
敬遠される可能性がある。

ちなみに私はあまり買わないので分からないのだが、
鉄道雑誌業界では彼はどう認識されているのだろう?