アイちゃんの共演ものは、おしゃべりではアイちゃんも楽しく切り返すけど
まずはアイちゃんをアイちゃんとして丁寧にしっかり扱う前提が固く守られてるのがほとんどだし
1歳のバーチャル存在として、そういう扱いがしっかりしてると、好きで見ている人間の安心感や没入感が何倍にもなる

アニメジャパンでのシロちゃんに対する梶田とか悠木碧とか見てもそうだし
こういう共演に際しては、無粋なことや楽しむために要らないものをきちんと排除したり
しっかりバーチャルな個人として取り扱うことが肝なんだと痛感する

簡単にやっているようでいて、こういうバーチャルな存在を置いてみて
どうしたいか、どう絡むのかは、構想や演者の理解がとても必要で肝心なところだ