>>941
「おめぇ、……戦略、戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。 ……お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。しぶミンの隊長をな…!」
「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな配信部隊の隊長なんて!」
楓が笑い捨てる。 渋谷もそれを笑って受けた。 謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。
「……へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本の配信部隊長なんてもったいないぜ…。 Activ8でもアップランドでもカバーでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」
「はははは、あっははははははは!!! Activ8ォ? アップランドォ? 下らないねぇ! そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」
「……へっへへははははは! そうだろうな。そうだろうよ。 ……なら聞かせてくれ。お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」
「隊長なんて興味ないね。部長でいいね。」
「……部長…。サイバーエージェントのゲーム部辺りってとこか、…ふ、妥当だな。」
「だめだめだめ、なってないね! あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!! にじさんじの部長だけさッ!! 罰ゲームのない戦いなんてごめんだね!
口先の魔術師、えるえる! かぁいいモードのしずりん! トラップ使いのみとみとに萌え落としの家長むぎ!! そして期待の新人ギルザレン!! これだけ揃ってりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」
('ω')「…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、 …勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」