それでもEURO2000の出場権を獲得し、本大会に向けた調整期間に入ると、バウマン、ダイスラーらが代表デビューを飾った。
しかし、ダイスラーが代表デビューを果たした、EUROホスト国オランダとのアウェーでの親善試合では1-2と宿敵オランダ相手と負けを喫した。
また、この試合の際、ロッカールームではリベック監督の指示に選手が従わず、選手と監督との分裂は決定的に。
指揮官としての適性を欠いたリベックのもと、チームは空中分解したまま本大会をむかえることになった。