元朝日新聞関学小野ディレクター

もうご存じのとおり関西学院大学はキリスト教教育に基づいて、創設者が
米国キリスト教の宣教師、プロテスタントの宣教師が建てた大学ですので、
我々大学の中にそういうことは自然に入っておりまして、我々の中で
試合の直前にはお祈りをするということは普通に入っていると
いうことになります。

それから今お話しした、この堂々と勝ち、堂々と負けよというのは、
ドイツの哲学者のカールダイムという哲学者で、これはオリンピックが
始まるときのクーベルタン男爵の親友である哲学者が書いた詩を
我々は本当に大きな試合のときに朗読をします。

そのうちの一番最初の節でありまして、我々チームの在り方を
確認をすると言いますか、まさしく関学のスピリットと、FIGHTERSの
スピリットとしてそれを記してあります。