探検


【YouTube】元ポケモン生主叩きスレPart.6【OPENREC】

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2018/06/13(水) 01:46:52.48

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【YouTube】元ポケモン生主叩きスレPart.5【OPENREC】
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999名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/06/20(水) 15:16:13.20
「んっ!んっ!んっ!やめろ!力丸!」
いつも通りの日常。響き渡る大貫の嬌声にもマンネリを感じていた。

「チッ…つまんねーなぁ!もうヤメだヤメ!」

気分が乗らない力丸は肛門に挿入していた刀を引き抜こうと大貫の腰を掴む。そして一気に引き抜き乱暴に大貫を投げ捨てた。転がる大貫を横目で見たその時、違和感に気づいた。
普段目にしているはずなのに見慣れないモノ。

「お、おい大貫…何なんだよそれ…」

力丸が驚くのも無理もない。そこには自分のソレと同等…もしくはそれ以上の業物が勃起して存在を主張していたのだ。
ココタ堕ちに至る寸前で肛門から引き抜かれる刺激により覚醒した大貫…もはやココタネコではなく雄々しい虎のような気配だった。

「ちゃんと堕としてくんなきゃ…こうなっちゃうじゃんねぇ…?」

撫で肩ではなく、いかり肩となった大貫が呟く。

「ま、間違い…間違いないっすね…」

―――思わず言ってしまった。堕ちる前の、まだネコではなく人間だった大貫のパワハラやくだらないやり取りを全て回避できるこの魔法の言葉を
やめろと言われてやめたのにも関わらず、この理不尽で不遜な姿はまるで全盛期の大貫…いや、それ以上だった。
(クッ…ビビってんじゃねーよ。不愉快だわ)
右手を握りしめる力丸。手の震えがおさまらないのだ。そんな力丸を眺めていた大貫がニヤリと淫靡な笑みを見せる。

「ビビりすぎっしょァじで…リラックスさせてあげよっか?」

異常は右手だけではなかった。大貫から発せられる自分よりも濃い雄の気配が、平成の侍である力丸の肛門を疼かせたのだ。
大貫の侍オーラは完全に力丸を凌駕していた。正に真の侍――大貫の姿であった。尿道から血を流れ出し、紅く染まった愛刀を見せつけながら近づいてくる。

「フフッ…こうなっちゃったらさぁ…やり合うしかないっしょ?」

勝てない。直感だった。覚醒した大貫には勝てない。
つい数分前までココタネコになりかけていた男とは思えないオーラ。あの時ココタ堕ちさせていればこんなことにはならなかっただろう
ネコだと思っていたらトラに化けたのだ。誰が予想できただろうか。そんなことを考えながらも力丸の頭には、ふとある言葉が頭に浮かんでいた。

「ヌキさん、ちょっといいか?」

「んーそれに答えるか答えないかどうかは俺次第だけど…まぁいいよ。たぶん最後だと思うから、人生で」

「俺はヌキさんの攻撃には耐えられない。だから男として全力で堕とさせてほしい。それで負けたら俺を好きにしていい」

力丸の全力、それは大貫にとって未知の領域――ではなかった。
不遜時代の大貫は何かあればアレルギーだと言い張るどうしようもない時期があった。その中で、口にしてはいけない言葉を大貫が言い放つ

“俺、力丸のチンポアレルギーかもしれない”

それを聞いた力丸は三日三晩大貫を堕としきった。そして、その時気絶していたのは大貫だけではないのだ。その経験があり、覚醒している大貫は力丸の全力など意に介さない。

「うーん。まぁいいよ。じゃあさっさとはじめてよ。」

大貫から了承を得た力丸、そこで思い浮かんでいた言葉を口にする。

「おい。―――虎穴に入らずんば虎子を得ず―――って知ってるか?」

「え?」
――――――――ズンッ!!!

顔面から大貫の肛門に突っ込む力丸。これしかなかったのだ。
正攻法では覚醒した大貫に通用するはずがない。それを理解していた力丸は自分の命をかけて大貫に挑む。
肛穴に入り、ココタネコを取り戻すのだ。その力丸の姿は平成の侍ではなく、平成の神風特攻隊のようだった。
1000名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/06/20(水) 15:16:44.87
夜中三時半、一人の小太り中年が、ビルの頂上から地上を見下ろしていた。
その時の小太り中年の胸中にあったのは、愛する者の子を産めない己への嘆き、神への恨み。
そして、もし次があるのならという僅かな希望が、小太り中年を一歩前へと推し進めた。

 時を同じくしてその頃、とある病院の分娩室では、新たな命が産声をあげていた。

「アイイ、アイイ・・・・・・だって。可愛い泣き声。ね? あなた」

 我が子を愛おしそうに抱く母親に対して、父親は、ただ「間違い無いっすね」と答えると、そのまま呆然と立ち尽くしていた。
10011001
垢版 |
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life time: 7日 13時間 29分 53秒
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