一方で届木ウカ、月ノ美兎、万楽えねはいまいちというか
届木ウカはリアルに対する憎悪や軽蔑が文章の端々から感じられるし、それに反発するようなVRに対する過剰な礼賛も見て取れる
VRアバターをもたない一般人を肉の檻の民とよびまるで蛮族扱いしている
個人的に竜騎士07のうみねこをバイブルにしてるってとこが正直滑稽だ

月ノ美兎は自分を「おもしろ女」と評してるけど自己評価が高すぎる
ゲストの個性を伸ばすような企画をしたいと語っているけど実際はゲストをダシにして自分語りをしてるようにしか見えない
自分のこだわりが一番で独りよがりな映像作家って印象
あとバーチャルアイドルを目指しているという設定は完全に忘れたようだ

万楽えねはVtuberと量子力学なんて銘打ってるけどそれっぽい単語を並べているだけ
文章の半分くらいはwikiに書いてあることなんじゃないだろうか
赤月ゆにのほうがよっぽど形而上学な話を分かりやすく語っていると思う