高体温は、メカニズムの違いによって、“うつ熱”と“発熱”の二つに大別される。
”うつ熱“の原因は病気によるものでなく、高温環境や放熱機構(冷却装置)のトラブル、すなわち、外部環境の異常によって生じる。

 体内の熱は輻射・対流・伝導・蒸散という4つのメカニズムによって体外へ放熱され、体温を恒常に保つための体温調節機構が作動する。
しかし、体外環境が高温・多湿・無風という環境下においては、放熱機構は効率が悪くなり、高体温(うつ熱)を招くことになる。
このような環境下では末梢深部体温は上昇(放熱促進)するため、手、足先は温かい。
また、高温環境におかれると体温を恒常に保つために睡眠・体動減少・筋緊張低下という基礎代謝を少なくするための行動つまり熱産生を抑制しようとする。

だからボス吉の寝姿から暑がっているのはあの環境では正しい。
うつ熱では涼しい風のある環境にで過ごさせる、サマーカットにするが必要。

今日はともかく、昨日までは全国的に猛暑。ダブルコートの猫がうつ熱起こしてると考えるのが妥当。
400の主観のほうがかなり少数、根拠なくたたいてるわけではない。
だいたい、室温について議論してるが、あの部屋にクーラーあったのか。