それまでも動画メディアを運営した経験があった私たちは、
直感的に“バズる”ものがわかるような感覚が鍛えられていると自負しているのですが、
関係者みんなが「この市場が伸びるかもしれない」と思ったことも大きかったですね。
ベンチャーを標榜していても、会社規模が大きくなればなるほど、市場感が見えていて、
ある程度の収益見通しが立っていなければ事業をスタートするのは難しいと聞きます。
その点、私たちはまだ若い会社ですし機動力もありますから、
「おもしろそう→やってみよう!」とすぐにスタートを切ることができ、
着想からたった半年後の2017年10月にはミライアカリの1本目となる動画を配信するという、スピードスタートとなりました。