イオリ「冬になったら持久走やだ…嫌い」
もち「あーやだねえ持久走得意?」
イオリ「えー嫌いやだでもなんかねえ先生が一周ごとに待ってくれてるのが嬉しい」
もち「え?そうなの?」
イオリ「うん」
もち「一周ごとに待っててくれるの?ああ全然知らない全然知らずに突っ走ってる」

もち「防具の替えがあるかと思ってきたけどあさられちゃってぽい」
イオリ「ねえイオリほんとなんもしてない
もち「大丈夫全然だいじょうぶ大丈夫あたしが守るよイオリン」
イオリ「かっこいいー!かっこいい!」
もち「まかせとけ」
イオリ「あ隊長のお尻をみてずっと守っていきます」
もち「ちょっとまって何をしてるのどういうアングルなの」
イオリいいお尻だ」

銃声を聞いて
もち「今すごかったねかっこいいね私あれほしい」
イオリ「わかった」
もち「わかった?あやまとのいおりの宅急便?」
イオリ「そうですあの速達でお送りします」
もち「お願いします」
イオリ「隊長ついていきます」
もち「隊長ちょっとどこにポジション取ろうか悩んでて」
イオリ「やっぱりさ!トトロみたいな大木の樹だよね!大木のぼく…き」
もち「たいぼく?トトロ?ちょっとまってどっからその話になった?」
イオリ「え…木おっきい木」
もち「おっきい木おっきい木かそっか…ちょっとさぁ作戦変更していい?