http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/05/07/172522
ぼくが以前、ネットで議論ができないひととして、「ゾンビ型論客」、「スケルトン型論客」、「スライム型論客」という3つのパターンを書いたことがある。

ゾンビ型論客とは、論点をいくら切っても痛みを感じないひと。スケルトン型論客とは、切ったはずの論点が時間がたつと復活するひと。スライム型論客とは、切ると論点が分裂するひと。

彼らは議論する相手としては非常に手強い。

つまりネットにおいての議論は、相手からの攻撃に対する鈍感さというのが非常な武器になる。一般の知識人がそういう態度を身につけるのはなかなか難しいものがあるが、それをやってのけたのが山本一郎氏ということになる。