フェンシング世界チャンピオンが京都で「つり目ポーズ」をし炎上 海外の反応

フェンシング世界チャンピオンが京都で「つり目ポーズ」をし炎上
パラリンピック車いすフェンシングのイタリア代表、エマヌエーレ・ランベルティーニ選手がインスタグラム上にしばしばアジア人をからかうために使われるつり目をしたジェスチャーを投稿した。

写真は日本での大会期間中に撮られたもので、「日本食を一週間食べ続けたらこんな気分。…でも少なくともその価値はあった!」というキャプションが付けられていた。その後この投稿は削除された。

この投稿にアジア系はすぐに反応し、背後にある人種差別を非難し、彼のアカウントに殺到した。

京都で開かれている車いすフェンシング世界大会で銀メダルを獲得したランベルティーニは今のところ批判に対して反応を見せていない。HuffPostでは国際パラリンピック委員会にコメントを求めている。