葛葉
元はLoL界隈で名を馳せた人気プロストリーマー「そにろじ」
暴言が酷すぎて解雇された後に個人Vtuberとなるが、尊敬する乾伸一郎を相手に下手なプロレスをしてしまいプチ炎上する
これを乾の大人の対応によって許されたことで、Vの世界は元居た世界とは違う事に気付く
前世で身を置いていたLoL界隈を「魔界」と呼び、ついその時の癖(暴言)が出てくしまうと慌てて謝罪する
以後は炎上を極度に恐れるビビリ吸血鬼というキャラクターで活動し、にじさんじゲーマーズの叶とのコラボで広く認知される
ハル主催叶司会のPUBG最強決定戦でドン勝をした際には「叶ぇ・・・俺主人公になれたかなぁ・・・」という名言を残した

実はゲーマーズ入りが内定しており3期生としてデビューするも、前世「そにろじ」関連のネタを掘り起こされて再度炎上し掛かった
仲間に迷惑は掛けたくないと叶以外のゲーマーズとの接触を断っていたが、その間もメンバーの配信はきっちり見ていた
その後ゲマズ女子とのコラボを経て、持ち前のワードセンスや後輩ムーブなどが評判になり徐々に受け入れられていく
PUBG練習コラボでは自分の不甲斐なさに泣き出したひまわりを「ストイックっすねぇ。それでこそゲーマーズっすよ。自分が恥ずかしい」と励ました
笹木の引退をきっかけにしたコラボでゲーマーズ(にきさんき)との仲間意識が芽生え、その際には思わず引退を引き止める発言をしてしまうくらいVの者として覚醒していた
自身の誕生日で送られてくる個人時代からの知り合いとの繋がりや尊敬する乾信一郎からのビデオレターを目にし前世「そにろじ」を完全に引退、魔界との決別を果たす


葛葉
「俺の血の半分はVの者で出来ている」
「プロなりたかったけど今は新しい仕事はじめて周りも温かいし楽しいしで充実してるしなんなら誇りすらある」