「ボケれる・・・ボケれるんだ!」
朝ノ瑠璃からツッコミを受け取り、箱内コラボへ全力疾走するはねる、その目に光る涙は悔しさとは無縁のものだった・・・
翌日、ベンチで冷たくなっているはねるが発見され、お稲荷とらん太郎は病院内で静かに息を引き取った