久しぶりに学園ほのぼの白馬

授業が終わり、何時ものようにウビバと二人で家に帰る……そう思っていたのに
そんな平穏な日々に終止符が打たれてしまった
ばあちゃる「あー、ばあちゃるくんちょっと用事あるのでシロちゃんは先に帰っててくれませんかね?」

シロ「え、先生に何か頼まれたの?別にシロ待っててもいいけど……」

ばあちゃる「いやいやいや本当に大したことないのでね、シロちゃんはもうばあちゃるくん待たずとも帰ってていいですよー」

声に焦りを感じ、足早に何処かに向かうウビバをコッソリと尾行すると
あの女の子がいたのだ

なとり「やっぱり、貴方なんですよね。ばあちゃるさん……いや」

「兄さん……」

ばあちゃる「・・・」

シロ「え……兄さん?」

ウビバはシロのお兄ちゃんの筈なのに、どうしてなとりちゃんが・・・
様々な思考が頭の中でグチャグチャに駆け回りながら早々にその場を立ち去るしかなかった