『王ッ!王ッ!王ッ!』
🌱「おしゅし😤」
聖剣を継承し、なんなんタウンふたば国王となった双葉。
民衆は王を称え、歓声を上げた。
『王よ、PUBGのDUOではこの命に替えて貴方をお守りします。』
🌱「おしゅし😊」
ある古参の騎士は、王への忠誠を誓った。
『王、新たな肖像画を献上致します。』
🌱「おしゅ〜😏」
ある騎士は過労で白髪になるまで王の肖像を描き続けた。

🌱「おしゅし😊おしゅし😊」
数多の民、信頼を置く円卓の騎士に囲まれ、王は希望に満ちた日々を過ごしていた。
あの時までは。

『…がい』
🌱「なん…😨」
『『『圏外』』』
天界からの雷が全てを打ち砕く。
🌱「なんなん…なんなん…😢」
闇と静寂。王を称える民は、円卓の騎士達は、希望に満ちたあの日々は、全て幻だったのか。魔法の様に跡形もなく消え去った。
🌱「なんなーん😭なんなーん😭」
孤独の王は、一人天を仰ぎ、咽び泣いた。