自己顕示欲や承認欲求というよりもカワザイルそのものが目的だったということはいまとなっては明白。
予選映像を見てもわかるように、目立ちたがりというよりはむしろ人目を忍ぶようなコミュ障。
予選会が終わってからもろくに話さず挨拶もせずさっさと帰るから未だにカワザイル以外の大食いとは絡みがない。
大食い仲間としてカワザイルに絡むのが目的だったから他の人ははなから眼中になかったのだろう。
目的のない会話・雑談が苦手な男性脳は目的意識さえあれば尋常でない力を発揮する。
で、年代・地域・趣味に共通点が多い者同士が交流をもつのはごく自然なことだったのだから、他の視聴者も2人の関係性にいちいち目くじらを立てずに温かい気持ちで見守ったら良かったのに。
他に寄る辺をなくしてますます小西に頼るしかならない状況を周囲も助長した。
それすら思惑通りかもしれない。