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【バーチャルYouTuber】ときのそら運営アンチスレ#14【ホロライブ】

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2018/12/21(金) 08:50:48.88
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Vtuberときのそらの運営チームに関するアンチスレです。本人アンチは本人アンチスレでやってください。
─────────────────────────────────
・スレを立てるときは先頭に「!extend:none:none:1000:512」を三行いれよう
・sage進行推奨。E-mail欄(メール欄/メ欄)に半角小文字で「sage」と記入。
・次スレは>>950が宣言してから立てること。無理ならば代理人を指名すること。
─────────────────────────────────

■前スレ
【バーチャルYouTuber】ときのそら運営アンチスレ#13【ホロライブ】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545051687/
VIPQ2_EXTDAT: none:none:1000:512:----: EXT was configured
2018/12/23(日) 19:05:02.58
https://i.imgur.com/tBDQrkU.jpg
2018/12/23(日) 19:05:20.98
Aカスのリプよ
2018/12/23(日) 19:11:46.65
>>485
まぁそれは実際そんな感じする
観てる側が不安にならない程度に収まるよう
スタッフがリミッターかけてくれれば別にいいんだけど
2018/12/23(日) 19:17:54.00
喉不調の時もいつも通りやらせてたAさん
2018/12/23(日) 19:18:33.11
楽しんでるのはAカスです
489名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/12/23(日) 19:24:28.26
(๑╹ᆺ╹)えーちゃん有能
2018/12/23(日) 19:27:02.16
(๑□ᆺ□)いやぁー最近ホラボコラベで忙しいっすわwえ?動画編集?これが二人で決めたことだからw
2018/12/23(日) 19:35:52.93
>>484
グロ
2018/12/23(日) 19:41:46.03
イキはゆよりまし
2018/12/23(日) 19:58:47.83
不調が表に出ない感じなら頑張っていつも通りやるのも本人の意志ならいいけど
明らかに喉やられちゃってんのに体調悪いの変に否定したりするより
調子悪いのは認めて負担減らす企画修正して本人が「それでも配信したいんじゃ!」って言うほうがまだマシ
「エンタメとして人前出る仕事」でのそういう振る舞いのサポートをA含めたスタッフにして欲しい
2018/12/23(日) 20:03:55.22
無理っすね
2018/12/23(日) 20:05:37.03
(๑╹ᆺ╹)はっしゅたぐときのそらほらぼこらべっ

(๑╹ᆺ╹)??

(╹ᆺ╹ ๑)wいまなんていったわたしwww

一瞬フリーズするとこ好き
2018/12/23(日) 20:05:44.03
やらないよ
2018/12/23(日) 20:07:06.68
脳が活動することを拒んでる
2018/12/23(日) 20:07:43.38
炸裂してるからな
2018/12/23(日) 20:09:49.03
死んでるやん...
2018/12/23(日) 20:16:57.67
見た瞬間あまりの小ささに一瞬フリーズしてほしい
その後慌てて滅茶苦茶なフォローされたい
2018/12/23(日) 20:17:37.56
>>485
本人でもないのに勝手に代弁して何してくれてんの?
こいつ気持ち悪すぎだろ
502名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/12/23(日) 20:22:20.81
ナチュラル煽りやめろ
https://twitter.com/daisuke7741/status/1076799359218475009?s=21
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 20:25:58.68
>>484
ときのそらが得てきたものをAが奪い
最終的に成り代わるぞという秀逸な風刺アート
2018/12/23(日) 20:26:03.77
煽りでありめんどくせえ内容であり実に残存信者らしいクソリプ
2018/12/23(日) 20:32:18.03
めんどくさいけど煽りではないだろ
歌勢何人か兼任で追ってるみたいだけどヘッダーがべぇなのがちょっと面白い
2018/12/23(日) 20:42:23.23
AZK生放送そらちゃんにも宣伝させてる…必死すぎて怖い…
2018/12/23(日) 20:42:43.74
葵ちゃんのリプ欄やコメント欄は葵ちゃんのホームなんだからそこに他の名前を出してそっちメインで語るのは好かない
あくまでその人の場ではその人のことを語るべきだし本人が名前出した場合や他の人が絡んできた場合を除いて他の人の話題で盛り上がるのはなんか気持ち悪いというか
コメント欄でおるやんけする奴らにも同じこと感じる
2018/12/23(日) 20:47:34.22
124 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW a3d9-9Xms) [sage] :2018/12/23(日) 20:18:03.71 ID:qcy2ZHBs0
主観だけど歌い手としてときのそらがバーチャルの中では一番個性感じられるなあ
他がカバーだらけ、ボイトレ声な分自然な感じで勝負してると思うんだがなんか回りくどいね
せっかくそらソング多いんだから活用してほしい

ただ単にまだ技量不足で未完成なだけなのでは🧐?
そらちゃんも個性ないわけじゃないけど元バディだとかちゃんまりだとか個性の塊みたいなのたくさんいるやんけ
ただ可愛い曲歌ったら最強だとは思う
2018/12/23(日) 20:48:52.87
>>483
凄まじいな
2018/12/23(日) 20:52:11.03
本田翼のはコラボなのに音量調整が無茶苦茶で男の声がクソうるさかったからな
2018/12/23(日) 20:53:56.35
兄者弟者って結構男にも人気ある実況者のイメージだったけどそれでもこんななるんだな
まあ本田翼と話せるとかみんな嫉妬するに決まってるよな
2018/12/23(日) 20:58:27.25
葵ちゃんスマブラ買ったらしいけどそらちゃんは配信用に買わないの
ネタないならマジで定期放送そらちゃんと谷郷のスマブラでいいよ
2018/12/23(日) 21:05:56.26
小豆が並んでたので記念に
https://i.imgur.com/I0OFvCe.jpg
2018/12/23(日) 21:11:05.65
>>508
ちゃんまりとか葵ちゃんの個性がVtuber内での話で
外にああいうのは溢れるほどいるという意味なら分かるけどそうじゃないっぽいしなぁ
まぁ主観という自覚あるなら個人的な意見だしええんでないか
2018/12/23(日) 21:11:11.83
>>513
右の真ん中誰だこれ
2018/12/23(日) 21:11:17.60
カエルオタ声すぎるわ…
2018/12/23(日) 21:11:30.69
>>515
木曽あずき
2018/12/23(日) 21:12:23.00
>>515
ドル部で一番影が薄い人
2018/12/23(日) 21:13:20.26
登録してたことも忘れてたが並んでた
2018/12/23(日) 21:16:02.36
歌の好きなVtuberでそらの名前が出てこない
2018/12/23(日) 21:18:08.64
正直で好感が持てる
2018/12/23(日) 21:20:25.77
>>513
後輩をちゃんと売り出しててえらい
2018/12/23(日) 21:21:34.18
カエルの声おっさんできつい
2018/12/23(日) 21:21:45.01
言われてみればカエルの立ち位置そらでもいいのか
今の活動状況ならまず叩かれるけど
2018/12/23(日) 21:22:25.67
ゆにのダンコーンみたいなもんか
2018/12/23(日) 21:22:42.90
ツラニミズが歌ったらおもしろそう
2018/12/23(日) 21:22:47.50
でもえーカスほどウザくはないわ
なんであいつはあんなにうっとおしいんだろうな
2018/12/23(日) 21:26:24.98
>>527
カエルは典型的なネット弁慶内弁慶だから放送ではでしゃばらないから
2018/12/23(日) 21:52:42.11
>>522
でもそらちゃんとAカスがこんな感じでAzki売り出したら腹立つと思う
2018/12/23(日) 22:18:27.07
>>511
コメントが「この男誰?」と「おっさんいらない」のオンパレードでヤバかった
これで芸能活動に支障が出たら笑う
2018/12/23(日) 22:25:52.40
普段つべ見ない層も見てそうだから本田翼ファンが痛烈なパンチ受けた感じかな
2018/12/23(日) 22:29:57.52
ファン層が違うコラボは悲しみしか産まない
2018/12/23(日) 22:31:35.14
10万人の視聴者を消し飛ばすなんて流石芸能人は格が違うな
2018/12/23(日) 22:34:17.99
芸能人がゲストに内輪ノリの素人呼んだら事故るに決まってるんだよなぁ
2018/12/23(日) 22:35:23.51
多分これコラボでよんで炎上しない男とかヒカキンぐらいしかいないわ
2018/12/23(日) 22:39:40.53
同時接続15万+同時接続8万
とんでもない事になるやろなぁ(^)(^)ミ

コラボ同時接続4万
コメ欄大荒れ

なんでや
2018/12/23(日) 22:44:43.99
芸能人は商品、youtuberはジャンク品。全てにおいて歯車が噛み合うわけが無い
2018/12/23(日) 23:15:50.69
Youtuber草�g剛にしとけばよかったのに
2018/12/23(日) 23:16:53.94
>>538
ジャニオタはもっと怖いぞ…
2018/12/24(月) 00:02:21.08
「メリークリスマスっ♪
っ…ほらっ…クリスマスプレゼントだよっっ…♥」

ってスカートめくったそこには
射精寸前で根本を可愛いリボンで縛ったそらチンチンがビクビクしてて

「っ…ほら…プレゼントっ…開けていいよ?」

て言われて
リボンをほどいた瞬間
ビュルビュル!!とそらちゃんのミルクが俺の顔めがけて大量に吹き出して

「フフッ…♥ピクッ…ホワイトクリスマスっ…だねー♥」ビュクビュクッ

とかくっそベタなこと言われながら
顔も自尊心もぐっちゃぐちゃにされたい
2018/12/24(月) 00:33:18.21
バカーの歌姫の放送人何人くらいきた?
5000人くらいきたんですよねカエルさん?
2018/12/24(月) 00:42:27.11
600
2018/12/24(月) 00:42:45.91
そらがシャムに抜かれてたわ
https://virtual-youtuber.userlocal.jp/document/ranking
2018/12/24(月) 00:44:17.77
最終的に700ちょい
2018/12/24(月) 00:44:29.77
syamuさんはvtuberになったのか?
2018/12/24(月) 00:50:38.72
>>545
程遠いですね...
2018/12/24(月) 00:51:13.28
>>543
それよりキティ先輩のマイナスに驚愕してるんだが…
2018/12/24(月) 00:55:08.71
しょぼ
アイドル部の小豆のお披露目の何10分の1だよ
2018/12/24(月) 01:43:51.35
ヒカキンやはじめしゃちょーでさえ登録数では遥かに下回る草�g剛に恐縮しまくりだったもんなw
所詮つべ登録数なんてどんなにあっても誇れるものじゃなし
それをたかだか同じVtuberなんていうクッソ狭い井戸の中で後発組に抜かれて焦ったとかもう馬鹿かと
2018/12/24(月) 01:46:14.81
めっちゃ悔しそう
2018/12/24(月) 01:47:39.80
きもとも早口すぎ
2018/12/24(月) 01:50:21.26
委員長に抜かれた時のそらは気にしてないアピールしてるのが見え見えで痛かった
2018/12/24(月) 01:52:06.19
>>547
キティ先輩怒涛の如く10万越えした割りに17万からずっと停滞してるよね...
2018/12/24(月) 01:54:27.32
一気に伸びてたキティも田中のおっさんも止まった
一年前が如何に異常だったか分かるわ
2018/12/24(月) 01:57:32.23
>>554
特に月ちゃんの上昇の仕方は異常だったね
あの短期間であれだけの登録数を稼いだのは他に草�g剛だけってのがまた異常さを物語ってる

SMAPと対等かよ月ちゃん...
2018/12/24(月) 01:58:47.08
四天王はバズで30万くらい上乗せされてるな
2018/12/24(月) 02:02:58.97
>>555
異常というかあれは間違いなく再生数も登録者も買って底上げしてる
あれは電通だの何だの言われても仕方ない
2018/12/24(月) 02:07:23.33
中身がユーチューブで紙芝居上げるだけで登録者数30万人集める天才だぞ
Vtuberで70万と33万のチャンネル持ってるエイレーンですら登録者数12万だった中で
2018/12/24(月) 02:11:14.20
>>558
前身のP。様の時点で凄い数字叩きだしてたから俺も登録者買いは無いと思うね
そいやあれってVtuberと言っても全然差し支えないよな、後にケリンみたいのがVtuber名乗ってるわけだし
2018/12/24(月) 02:26:22.00
その月も動画再生数が落ちたなー
月間ビュー数、一年前と比べて1/5かよ
2018/12/24(月) 02:28:11.75
まあオタに人気のコンテンツなんてそんなもんやろ
まどマギやけもフレなんかもあの熱気は何だったんだっていうくらい跡形も無いもんな
2018/12/24(月) 02:57:43.48
ラブライブぐらいか
世代交代成功したのなんて
2018/12/24(月) 02:59:27.88
ヲタクコンテンツなんて廃れるときはあっという間だな
2018/12/24(月) 03:04:07.63
進撃のブルーレイが2期で9割減と聞いてほんとびびったわ
けもフレ2どうなるのか
565名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/12/24(月) 06:03:35.42
オタクというか群れてるイナゴが多いだけ。
奴らは中身とかどうでも良いわけ、共有できれば
2018/12/24(月) 06:19:57.11
自分で飽きっぽいのすげぇ分かるし、周りも熱上げてんなって思ったらすぐ他の物にハマってる
2018/12/24(月) 06:54:42.00
コンテンツが好きな自分が好きなんだよな
2018/12/24(月) 06:58:33.71
いい歳こいてアイデンティティ確立できなかった連中がコンテンツ利用して安易な代替をしているという醜い構造
2018/12/24(月) 07:09:28.12
恋に恋してるみたいな言い方だなw
2018/12/24(月) 07:40:40.77
>>566
そのうえどこの運営もファンを盛り上げるのが下手で案件にしか目がいってないからな
そりゃ廃れるわ
2018/12/24(月) 07:41:49.29
SNSや提示板で語るために見てるって悲しい話だよなぁ
楽しいから見るつまらないなら見ないのが普通なのに
2018/12/24(月) 08:23:10.99
突っ込んだら負け
突っ込んだら負け
突っ込んだら負け

…………ふぅ

Vtuberなんてコンテンツとしてもう終わりだよなー
2018/12/24(月) 08:55:37.51
「動画が面白い→配信者を追う」から「配信者が好き→生放送を追う」って流れになった時点でvtuberが終わるのは分かってたこと
外から見て新鮮で面白かったからバズッたのに今や外から見たら気持ち悪い閉じコンでしかない
2018/12/24(月) 09:40:32.83
(๑╹ᆺ╹)ナルホドッ
2018/12/24(月) 09:57:23.04
面白いからvtuberを見る、じゃなくてvtuber(自分が押してる箱所属かそれに紹介された人)だから見るって感じだもんね
576名無しさん@お腹いっぱい。
垢版 |
2018/12/24(月) 10:36:29.06
そもそもときのそら面白い?
2018/12/24(月) 10:38:35.39
可愛いけどつまらないアニメは大抵3ヶ月しか持たない
ごちうさ以外のきらら系が放送後死体になっているあたりそう
ときのそらも勢いがあったのは1-3月ぐらいまでだから大体その法則に外れてない
2018/12/24(月) 10:48:31.45
コラボありきのムーブが始まってからどこもつまらなくなったな
2018/12/24(月) 10:50:21.64
d0e84
2018/12/24(月) 10:50:38.18
てやったが、顔がまッかに染まり汗が一時に溢れでたのは、オレの心を裏切るものであった。 顔が赤く染まって汗が溢れでたのは、この女の生き首が欲しい下心のせいではなかった。オレを憎むワケがあるとは思われぬ
のに女がオレを仇のように睨んでいるから、さてはオレが女をわが物にしたい下心でもあると見て咒っているのだなと考えた。そして、バカな奴め。キサマを連れて帰れと云われても、肩に落ちた毛虫のように払い落して
帰るだけだと考えていた。 有りもせぬ下心を疑られては迷惑だとかねて甚だ気にかけていたことを、思いもよらずアナマロの口からきいたから、オレは虚をつかれて、うろたえてしまったのだ。一度うろたえてしまうと
、それを恥じたり気に病んだりして、オレの顔は益々熱く燃え、汗は滝の如くに湧き流れるのはいつもの例であった。「こまったことだ。残念なことだ。こんなに汗をビッショリかいて慌ててしまえば、まるでオレの下心
がたしかにそうだと白状しているように思われてしまうばかりだ」 こう考えて、オレは益々うろたえた。額から汗の玉がポタポタとしたたり落ちて、いつやむ気色もなくなってしまった。オレは観念して目を閉じた。オ
レにとってこの赤面と汗はマトモに抵抗しがたい大敵であった。観念の眼をとじてつとめて無心にふける以外に汗の雨ダレを食いとめる手段がなかった。 そのとき、ヒメの声がきこえた。「スダレをあげて」 そう命じ
た。たぶん侍女もいるのだろうが、オレは目を開けて確かめるのを控えた。一時も早く汗の雨ダレを食いとめるには、見たいものも見てはならぬ。オレはもう一度ジックリとヒメの顔が見たかったのだ。「耳男よ。目をあ
けて。そして、私の問いに答えて」 と、ヒメが命じた。オレはシブシブ目をあけた。スダレはまかれて、ヒメは縁に立っていた。「お前、エナコに耳を斬り落されても、虫ケラにかまれたようだッて? ほんとうにそう
?」 無邪気な明るい笑顔だとオレは思った。オレは大きくうなずいて、「ほんとうにそうです」と答えた。「あとでウソだと仰有ッてはダメよ」「そんなことは言いやしません。虫ケラだと思っているから、死に首も、
生き首もマッピラでさア」 ヒメはニッコリうなずいた。ヒメはエナコに向って云った。「エナコよ。耳男の片耳もかんでおやり。虫ケラにかまれても腹が立たないそうですから、存分にかんであげるといいわ。虫ケラの
歯を貸してあげます。なくなったお母様の形見の品の一ツだけど、耳男の耳をかんだあとではお前にあげます」 ヒメは懐剣をとって侍女に渡した。侍女はそれをささげてエナコの前に差出した。 オレはエナコがよもや
それを受けとるとは考えていなかった。斧でクビを斬る代りにイマシメの縄をきりはらってやったオレの耳を斬る刀だ。 しかし、エナコは受けとった。なるほど、ヒメの与えた刀なら受けとらぬワケにはゆくまいが、よ
もやそのサヤは払うまいとまたオレは考えた。 可憐なヒメは無邪気にイタズラをたのしんでいる。その明るい笑顔を見るがよい。虫も殺さぬ笑顔とは、このことだ。イタズラをたのしむ亢奮もなければ、何かを企む翳り
もない。童女そのものの笑顔であった。 オレはこう思った。問題は、エナコが巧みな言葉で手に受けた懐剣をヒメに返すことができるかどうか、ということだ。まんまと懐剣をせしめることができるほど巧みな言葉を思
いつけば、尚のこと面白い。それに応じて、オレがうまいこと警句の一ツも合せることができれば、この上もなしであろう。ヒメは満足してスダレをおろすに相違ない。 オレがこう考えたのは、あとで思えばフシギなこ
とだ。なぜなら、ヒメはエナコに懐剣を与えて、オレの耳を斬れと命じているのだし、オレが片耳を失ったのもその大本はと云えばヒメからではないか。そして、オレが怖ろしい魔神の像をきざんでやるぞと心をきめたの
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
シギなことであった。ヒメの冴え冴えとした笑顔、澄んだツブラな目のせいであろうか。オレは夢を見たようにフシギでならぬ。 オレはエナコが刀のサヤを払うまいと思ったから、その思いを目にこめてウットリとヒメ
の笑顔に見とれた。思えばこれが何よりの不覚、心の隙であったろう。 オレがすさまじい気魄に気がついて目を転じたとき、すでにエナコはズカズカとオレの目の前に進んでいた。 シマッタ! とオレは思った。エナ
コはオレの鼻先で懐剣のサヤを払い、オレの耳の尖《さき》をつまんだ。 オレは他の全てを忘れて、ヒメを見た。ヒメの言葉がある筈だ。エナコに与えるヒメの言葉が。あの冴え冴えと澄んだ童女の笑顔から当然ほとば
2018/12/24(月) 10:50:54.40
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
皮をひッかぶって、地底へひきずりこまれるように眠りこけた。 オレは戸を叩く音に目をさました。夜が明けている。陽はかなり高いようだ。そうか。今日がヒメの十六の正月か、とオレはふと思いついた。戸を叩く音
は執拗につづいた。オレは食物を運んできた女中だと思ったから、「うるさいな。いつものように、だまって外へ置いて行け。オレには新年も元日もありやしねえ。ここだけは娑婆がちがうということをオレが口をすッぱ
くして言って聞かせてあるのが、三年たってもまだ分らないのか」「目がさめたら、戸をおあけ」「きいた風なことを言うな。オレが戸を開けるのは目がさめた時じゃアねえや」「では、いつ、あける?」「外に人が居な
い時だ」「それは、ほんとね?」 オレはそれをきいたとき、忘れることのできない特徴のあるヒメの抑揚をききつけて、声の主はヒメその人だと直覚した。にわかにオレの全身が恐怖のために凍ったように思った。どう
してよいのか分らなくて、オレはウロウロとむなしく時間を費した。「私が居るうちに出ておいで。出てこなければ、出てくるようにしてあげますよ」 静かな声がこう云った。ヒメが侍女に命じて戸の外に何か積ませて
いたのをオレはさとっていたが、火打石をうつ音に、それは枯れ柴だと直感した。オレははじかれたように戸口へ走り、カンヌキを外して戸をあけた。 戸があいたのでそこから風が吹きこむように、ヒメはニコニコと小
屋の中へはいってきた。オレの前を通りこして、先に立って中へはいった。 三年のうちにヒメのカラダは見ちがえるようにオトナになっていた。顔もオトナになっていたが、無邪気な明るい笑顔だけは、三年前と同じよ
うに澄みきった童女のものであった。 侍女たちは小屋の中をみてたじろいだ。ヒメだけはたじろいだ気色がなかった。ヒメは珍しそうに室内を見まわし、また天井を見まわした。蛇は無数の骨となってぶらさがっていた
が、下にも無数の骨が落ちてくずれていた。「みんな蛇ね」 ヒメの笑顔に生き生きと感動がかがやいた。ヒメは頭上に手をさしのばして垂れ下っている蛇の白骨の一ツを手にとろうとした。その白骨はヒメの肩に落ちく
ずれた。それを軽く手で払ったが、落ちた物には目もくれなかった。一ツ一ツが珍しくて、一ツの物に長くこだわっていられない様子に見えた。「こんなことを思いついたのは、誰なの? ヒダのタクミの仕事場がみんな
こうなの? それとも、お前の仕事場だけのこと?」「たぶん、オレの小屋だけのことでしょう」 ヒメはうなずきもしなかったが、やがて満足のために笑顔は冴えかがやいた。三年昔、オレが見納めにしたヒメの顔は、
にわかに真剣にひきしまって退屈しきった顔であったが、オレの小屋では笑顔の絶えることがなかった。「火をつけなくてよかったね。燃してしまうと、これを見ることができなかったわ」 ヒメは全てを見終ると満足し
て呟いたが、「でも、もう、燃してしまうがよい」 侍女に枯れ柴をつませて火をかけさせた。小屋が煙につつまれ、一時にどッと燃えあがるのを見とどけると、ヒメはオレに云った。「珍しいミロクの像をありがとう。
他の二ツにくらべて、百層倍も、千層倍も、気に入りました。ゴホービをあげたいから、着物をきかえておいで」 明るい無邪気な笑顔であった。オレの目にそれをのこしてヒメは去った。オレは侍女にみちびかれて入浴
し、ヒメが与えた着物にきかえた。そして、奥の間へみちびかれた。 オレは恐怖のために、入浴中からウワの空であった。いよいよヒメに殺されるのだとオレは思った。 オレはヒメの無邪気な笑顔がどのようなもので
あるかを思い知ることができた。エナコがオレの耳を斬り落すのを眺めていたのもこの笑顔だし、オレの小屋の天井からぶらさがった無数の蛇を眺めていたのもこの笑顔だ。オレの耳を斬り落せとエナコに命じたのもこの
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うよ。お前の小屋が燃えたときから、お前の目は見えなくなってしまったから。そして、お前がいまお造りのミロクには、お爺さんやお婆さんの頭痛をやわらげる力もないわ」 ヒメは冴え冴えとオレを見つめた。そして
、ふりむいて立去った。オレの手にカブと菜ッ葉がのこっていた。 オレはヒメの魔法にかけられてトリコになってしまったように思った。怖ろしいヒメだと思った。たしかに人力を超えたヒメかも知れぬと思った。しか
し、オレがいま造っているミロクには爺さん婆さんの頭痛をやわらげる力もないとは、どういうことだろう。「あのバケモノには子供を泣かせる力もないが、ミロクには何かがある筈だ。すくなくともオレという人間のタ
マシイがそッくり乗りうつッているだろう」 オレは確信をもってこう云えるように思ったが、オレの確信の根元からゆりうごかしてくずすものはヒメの笑顔であった。オレが見失ってしまったものが確かにどこかにある
ようにも思われて、たよりなくて、ふと、たまらなく切ない思いを感じるようになってしまった。 ホーソー神が通りすぎて五十日もたたぬうちに、今度はちがった疫病が村をこえ里をこえて渡ってきた。夏がきて、熱い
日ざかりがつづいていた。 また人々は日ざかりに雨戸をおろして神仏に祈ってくらした。しかし、ホーソー神の通るあいだ畑を耕していなかったから、今度も畑を耕さないと食べる物が尽きていた。そこで百姓はおのの
きながら野良へでてクワを振りあげ振りおろしたが、朝は元気で出たのが、日ざかりの畑でキリキリ舞いをしたあげく、しばらく畑を這いまわってことぎれる者も少くなかった。 山の下の三ツ又のバケモノのホコラを拝
みにきて、ホコラの前で死んでいた者もあった。「尊いヒメの神よ。悪病を払いたまえ」 長者の門前へきて、こう祈る者もあった。 長者の邸も再び日ざかりに雨戸をとざして、人々は息をころして暮していた。ヒメだ
けが雨戸をあけ、時に楼上から山下の村を眺めて、死者を見るたびに邸内の全ての者にきかせて歩いた。 オレの小屋へきてヒメが云った。「耳男よ。今日は私が何を見たと思う?」 ヒメの目がいつもにくらべて輝きが
深いようでもあった。ヒメは云った。「バケモノのホコラへ拝みにきて、ホコラの前でキリキリ舞いをして、ホコラにとりすがって死んだお婆さんを見たのよ」 オレは云ってやった。「あのバケモノの奴も今度の疫病神
は睨み返すことができませんでしたかい」 ヒメはそれにとりあわず、静かにこう命じた。「耳男よ。裏の山から蛇をとっておいで。大きな袋にいっぱい」 こう命じたが、オレはヒメに命じられては否応もない。黙って
意のままに動くことしかできないのだ。その蛇で何をするつもりだろうという疑いも、ヒメが立去ってからでないとオレの頭に浮かばなかった。 オレは裏の山にわけこんで、あまたの蛇をとった。去年の今ごろも、その
また前の年の今ごろも、オレはこの山で蛇をとったが、となつかしんだが、そのときオレはふと気がついた。 去年の今ごろも、そのまた前の年の今ごろも、オレが蛇とりにこの山をうろついていたのは、ヒメの笑顔に押
されてひるむ心をかきたてようと悪戦苦闘しながらであった。ヒメの笑顔に押されたときには、オレの造りかけのバケモノが腑抜けのように見えた。ノミの跡の全てがムダにしか見えなかった。そして腑抜けのバケモノを
再びマトモに見直す勇気が湧くまでには、この山の蛇の生き血を飲みほしても足りないのではないかと怯えつづけていたものだった。 そのころに比べると、いまのオレはヒメの笑顔に押されるということがない。イヤ、
押されてはいるかも知れぬが、押し返さねばならぬという不安な戦いはない。ヒメの笑顔が押してくるままの力を、オレのノミが素直に表すことができればよいという芸本来の三昧境にひたっているだけのことだ。 いま
のオレは素直な心に立っているから、いま造りかけのミロクにもわが身の拙さを嘆く思いは絶えるまもないが、バケモノが腑抜けに見えたほど見るも無慚な嘆きはなかった。バケモノを刻むノミの跡は、ヒメの笑顔に押さ
れては、すべてがムダなものにしか見えなかったものであった。 いまのオレはともかく心に安らぎを得て、素直に芸と戦っているから、去年のオレも今年のオレも変りがないように思っていたが、大そう変っているらし
いな、ということをふと考えた。そして今年のオレの方がすべてに於て立ちまさっていると思った。 オレは大きな袋にいっぱい蛇をつめて戻った。そのふくらみの大きさにヒメの目は無邪気にかがやいた。ヒメは云った
。「袋をもって、楼へ来て」 楼へ登った。ヒメは下を指して云った。「三ツ又の池のほとりにバケモノのホコラがあるでしょう。ホコラにすがりついて死んでいる人の姿が見えるでしょう。お婆さんよ。あそこまで辿り
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つめた。そして、また云った。「大耳は下へ垂れがちなものだが、この耳は上へ立ち、頭よりも高くのびている。兎の耳のようだ。しかし、顔相は、馬だな」 オレの頭に血がさかまいた。オレは人々に耳のことを言われ
た時ほど逆上し、混乱することはない。いかな勇気も決心も、この混乱をふせぐことができないのだ。すべての血が上体にあがり、たちまち汗がしたたった。それはいつものことではあるが、この日の汗はたぐいのないも
のだった。ヒタイも、耳のまわりも、クビ筋も、一時に滝のように汗があふれて流れた。 長者はそれをフシギそうに眺めていた。すると、ヒメが叫んだ。「本当に馬にそッくりだわ。黒い顔が赤くなって、馬の色にそッ
くり」 侍女たちが声をたてて笑った。オレはもう熱湯の釜そのもののようであった。溢れたつ湯気も見えたし、顔もクビも胸も背も、皮膚全体が汗の深い河であった。 けれどもオレはヒメの顔だけは見つめなければい
けないし、目を放してはいけないと思った。一心不乱にそう思い、それを行うために力をつくした。しかし、その努力と、湧き立ち溢れる混乱とは分離して並行し、オレは処置に窮して立ちすくんだ。長い時間が、そして
、どうすることもできない時間がすぎた。オレは突然ふりむいて走っていた。他に適当な行動や落附いた言葉などを発すべきだと思いつきながら、もっとも欲しない、そして思いがけない行動を起してしまったのである。
 オレはオレの部屋の前まで走っていった。それから、門の外まで走って出た。それから歩いたが、また、走った。居たたまらなかったのだ。オレは川の流れに沿うて山の雑木林にわけ入り、滝の下で長い時間岩に腰かけ
ていた。午《ひる》がすぎた。腹がへった。しかし、日が暮れかかるまでは長者の邸へ戻る力が起らなかった。 オレに五六日おくれて青ガサが着いた。また五六日おくれて、フル釜の代りに倅《せがれ》の小釜(チイサ
ガマ)が到着した。それを見ると青ガサは失笑して云った。「馬耳の師匠だけかと思ったら、フル釜もか。この青ガサに勝てぬと見たのは殊勝なことだが、身代りの二人の小者が気の毒だ」 ヒメがオレを馬に見立ててか
ら、人々はオレをウマミミとよぶようになっていた。 オレは青ガサの高慢が憎いと思ったが、だまっていた。オレの肚はきまっていたのだ。ここを死場所と覚悟をきめて一心不乱に仕事に精をうちこむだけだ。 チイサ
釜はオレの七ツ兄だった。彼の父のフル釜も病気と称して倅を代りに差し向けたが、取沙汰では仮病であったと云われていた。使者のアナマロが一番おそく彼を迎えにでかけたので腹を立てたのだそうだ。しかし、チイサ
釜が父に劣らぬタクミであるということはすでに評判があったから、オレの場合のように意外な身代りではなかったのである。 チイサ釜は腕によほどの覚えがあるのか、青ガサの高慢を眉の毛の一筋すらも動かすことな
く聞きながした。そして、青ガサにも、またオレにも、同じように鄭重《ていちょう》に挨拶した。ひどく落附いた奴だと思って薄気味がわるかったが、その後だんだん見ていると、奴はオハヨウ、コンチハ、コンバンハ
、などの挨拶以外には人に話しかけないことが分った。 オレが気がついたと同じことを、青ガサも気がついた。そして彼はチイサ釜に云った。「オメエはどういうわけで挨拶の口上だけはヌカリなく述べやがるんだ。ま
るでヒタイへとまったハエは手で払うものだときめたようにウルサイぞ。タクミの手はノミを使うが、一々ハエを追うために肩の骨が延びてきたわけではあるまい。人の口は必要を弁じるために孔があいているのだが、朝
晩の挨拶なんぞは、舌を出しても、屁をたれても間に合うものだ」 オレはこれをきいて、ズケズケと物を云う青ガサがなんとなく気に入った。 三人のタクミが揃ったので、正式に長者の前へ召されて、このたびの仕事
を申し渡された。ヒメの持仏をつくるためだと聞いていたが、くわしいことはまだ知らされていなかったのだ。 長者はかたえのヒメを見やって云った。「このヒメの今生後生をまもりたもう尊いホトケの御姿を刻んでも
らいたいものだ。持仏堂におさめて、ヒメが朝夕拝むものだが、ミホトケの御姿と、それをおさめるズシがほしい。ミホトケはミロクボサツ。その他は銘々の工夫にまかせるが、ヒメの十六の正月までに仕上げてもらいた
い」 三名のタクミがその仕事を正式に受けて挨拶を終ると、酒肴が運ばれた。長者とヒメは正面に一段高く、左手には三名のタクミの膳が、右手にも三ツの膳が並べられた。そこにはまだ人の姿が見えなかったが、たぶ
んアナマロと、その他の二名の重立つ者の座であろうとオレは考えていた。ところが、アナマロがみちびいてきたのは二人の女であった。 長者は二人の女をオレたちにひき合せて、こう云った。「向うの高い山をこえ、
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