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【バーチャルYoutuber】HoneyStrap -ハニーストラップ-総合スレ Part.334【ハニスト】

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2018/12/23(日) 12:56:07.460
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※スレ立て時、コマンド(!extend:none:vvv:1000:512)を3行に補充してください

Vtuberグループ「HoneyStrap -ハニーストラップ-」を応援するスレです

公式アカウント
ハニーストラップ公式 灰猫ななし
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■メンバー
周防パトラ
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蒼月エリ
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島村シャルロット
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西園寺メアリ
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堰代ミコ
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※前スレ
【バーチャルYoutuber】HoneyStrap -ハニーストラップ-総合スレ Part.333【ハニスト】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545489107/
VIPQ2_EXTDAT: none:vvv:1000:512:----: EXT was configured
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 13:13:07.740
おつシャル〜
2018/12/23(日) 13:13:08.48r
オールマイティ島村
2018/12/23(日) 13:13:16.450
シャル休み無し オールマイティ
2018/12/23(日) 13:13:20.590
シャルはオールマイティ(全知全能)
2018/12/23(日) 13:13:21.100
島村スケジュール
24日(月):22時〜シャルクラ(ツリー完成)
25日(火):22時〜パトメアコラボ(パトラch.)
26日(水):21時〜新衣装お披露目
27日(木):23時〜シャルクラ(西園寺作り@残業予定)
28日(金):22時〜ハニスト忘年会(パトラch.)
29日(土):22時〜島村建設忘年会(クリスマスより濃い)
2018/12/23(日) 13:13:21.280
シャルやるじゃん
2018/12/23(日) 13:13:24.000
マンホール島村
2018/12/23(日) 13:13:33.050
オールマンデーw
2018/12/23(日) 13:13:39.360
ミコが抜ける分埋めるのかな
2018/12/23(日) 13:13:41.490
島村エブリディ
2018/12/23(日) 13:13:58.670
つん!つん!
2018/12/23(日) 13:14:07.820
>>6
パトラ強欲だな
どんだけ自枠でやりたいんだよ
伸び悩んでる他にも振り分けろや
2018/12/23(日) 13:14:10.39r
>>6
メモメモ助かる
2018/12/23(日) 13:14:13.170
おつメアリ
2018/12/23(日) 13:14:42.590
>>13
回線の関係なんだが
2018/12/23(日) 13:14:49.82r
確かにクリスマスと忘年会くらい他chでも良さそうやね
2018/12/23(日) 13:14:59.360
ミコちゃんはクリスマスは家族と過ごして年始年末はおばあちゃんの家いくからな、仕方ないわ
2018/12/23(日) 13:15:11.650
なんだかんだ埋まりそう
2018/12/23(日) 13:15:22.870
まーたパトラチャンネルでやることに異議を唱えるやつが現れたか
2018/12/23(日) 13:15:30.250
人集まらなくてシュンとしてる島村
2018/12/23(日) 13:15:34.830
画面共有重いからな
2018/12/23(日) 13:15:44.930
パトラ以外ゴミだから仕方ないね
2018/12/23(日) 13:15:46.280
>>13
すまん
シャルは「パトラちゃんの枠かな?」って言ってた
実際は未確定情報っぽい
2018/12/23(日) 13:15:48.710
埋まらないほうが面白いのに
2018/12/23(日) 13:16:07.820
パトラのチャンネルが一番人集まるんだからそこから箱推しで導けばええ
2018/12/23(日) 13:16:17.450
メアリのゴミ回線での全員コラボが見たいか?
2018/12/23(日) 13:16:42.65r
昨日のクリスマスコラボのお陰か昼間なのに伸びよかったしな
2018/12/23(日) 13:17:12.390
25も26も大学なんだが?いつ帰れるか分からないんだが?
2018/12/23(日) 13:17:31.170
>>27
メアリはそれ以前にスパチャできないゴミチャンネルだからイラネ
2018/12/23(日) 13:17:44.830
シャブジー埋まりそうじゃん
2018/12/23(日) 13:17:54.060
>>29
シャルと大学どっちが大事なんだ?
それでも羊か?
2018/12/23(日) 13:17:58.930
ひっさびさにPUBG起動したわ
2018/12/23(日) 13:18:07.170
埋まるんだすごいじゃん
2018/12/23(日) 13:18:11.52r
ミコの回線もゴミだからやるならパとシャルエリしかないやろうな
2018/12/23(日) 13:18:29.400
なあ、パトラはVちゅばだけで飯食ってるんだよな?
なのにメアリは今日もお仕事なの?
2018/12/23(日) 13:18:30.470
因幡組に応援頼んだ甲斐があった
ありがとう
2018/12/23(日) 13:18:41.900
いいにくw
2018/12/23(日) 13:18:56.070
うしじま!?
2018/12/23(日) 13:19:03.070
コラボは基本スパチャ切ってるんだが
2018/12/23(日) 13:19:15.790
【朗報】 シャルカスタム全枠埋まる
2018/12/23(日) 13:19:17.050
久々のシャブジーカスタムに震える
2018/12/23(日) 13:19:22.430
大学なら遊ばなきゃ余裕で帰れるだろ…
2018/12/23(日) 13:19:41.160
やっぱ回線だよな
パトおじの回線だとリロすること少ないし
2018/12/23(日) 13:19:42.030
割合に自信が無くなってだんだん小声になるの草
2018/12/23(日) 13:19:45.290
主人公ゾンビモードやれ
2018/12/23(日) 13:20:40.950
上原シャルロット
2018/12/23(日) 13:20:50.86r
パトシャルは関東近郊のせいかマジで快適だな
エリも九州やのに良い回線使ってるのは笑うが
2018/12/23(日) 13:21:25.910
さあ今日もやってきました79人のAV男優に追われるシャブジー
2018/12/23(日) 13:21:38.970
はいゴミ
2018/12/23(日) 13:21:41.56r
ヨロシクー
2018/12/23(日) 13:21:53.390
VCめっちゃ入ってるじゃん
2018/12/23(日) 13:21:55.910
VCは実質セックス
2018/12/23(日) 13:21:57.760
ぜってぇ因幡組だろ
2018/12/23(日) 13:21:59.290
ボイチャやっちまったなw
2018/12/23(日) 13:22:02.420
うわぁきっしょ
2018/12/23(日) 13:22:02.730
うわきっつ
2018/12/23(日) 13:22:02.770
ぎゃああああああああああああああああ
2018/12/23(日) 13:22:08.900
うっわぁ・・・・・・
2018/12/23(日) 13:22:09.800
めっちゃ鳥肌たった
2018/12/23(日) 13:22:10.580
さ、閉じるか……
すまんなシャル
2018/12/23(日) 13:22:17.72r
これゲーム中に切れないのけ?
2018/12/23(日) 13:22:21.270
うわぁああああああイキリ直結厨だあああああいやあああ
2018/12/23(日) 13:22:24.410
強気のシャルに草
2018/12/23(日) 13:22:28.570
はいシャルクソ
パトラにマロ送るわ
2018/12/23(日) 13:22:51.130
飛行機は入るぞ
2018/12/23(日) 13:23:02.300
たんたんとボイチャ切って草
まああまりにキモいもんな、いきりリスナーとか
2018/12/23(日) 13:23:10.250
>>66
ばらすな
2018/12/23(日) 13:23:11.420
シャル、いちごちゃんで心臓がびっくりする
2018/12/23(日) 13:23:18.10r
あーそういう仕様なのか。手間やね
2018/12/23(日) 13:23:27.420
放送事故に繋がるから
2018/12/23(日) 13:23:50.380
VCで他Vのモノマネとか最高に終わってる奴だな
2018/12/23(日) 13:23:55.420
コメ欄面倒くさいことになってんな
2018/12/23(日) 13:24:20.780
リスナーに怯えるシャル
2018/12/23(日) 13:24:54.690
本人はよっしゃ一発かましたろっ!!みたいなノリだから困るよね・・・
2018/12/23(日) 13:25:26.99r
ジンギスカン?!
2018/12/23(日) 13:25:27.360
厄介にコメ欄が反応してはしゃぐからあかんところ
シャルが静かにさばいて解決してくれたな
2018/12/23(日) 13:25:35.150
ジンギスカン???
2018/12/23(日) 13:25:46.690
最初はリスナーの良心信じてボイチャONのまま行こうかとも思ったけど
あまりに猿だったのでボイチャOFFにしたのね
シャルがムッとしてて面白い
2018/12/23(日) 13:26:05.010
え?ジンギスカン?!
2018/12/23(日) 13:26:08.410
シャルもスレ民になってしまった
2018/12/23(日) 13:26:12.450
ジンギスカン草
2018/12/23(日) 13:26:25.33r
イイヨネ ジンギスカン
2018/12/23(日) 13:26:39.790
まだONじゃねぇの
OFFにしてた?
2018/12/23(日) 13:26:51.58M
VCあるんか
ワイも参加して歌ってええか?
2018/12/23(日) 13:27:15.910
なあ、お前らもあんな風にいきってる感じなの?
2018/12/23(日) 13:27:57.35r
そもそもカスタム入ってもvcしたいって発想にならん
2018/12/23(日) 13:28:11.270
歌うより権利関係ガチガチな曲流して
2018/12/23(日) 13:28:19.200
スマブラのリスナー参加枠はVCないから理想だったな
2018/12/23(日) 13:28:45.060
こいつガイジだろ
2018/12/23(日) 13:29:06.86a
ブチギレ説教しにいくわ
2018/12/23(日) 13:29:10.110
柊はやっぱPC持ってないんだな
2018/12/23(日) 13:29:18.080
>>85
ええで、空気凍らせてきてみてや
2018/12/23(日) 13:29:18.990
何もしてないのはいつもの事だシャル…
2018/12/23(日) 13:29:21.130
因幡組ガイジのキノコキーもしっかりおるからな
そらそうなるわ
2018/12/23(日) 13:29:56.25r
やっぱぱぶじってv同士がコラボ雑談するかスクワッド組んでガチガチじゃないとクソゲーやね
2018/12/23(日) 13:29:56.66a
病気っしょ。ちゃんとした。
2018/12/23(日) 13:29:58.870
キノコキーしね
2018/12/23(日) 13:30:07.770
飛行機乗ってるときだけだぞ
2018/12/23(日) 13:30:30.060
これ参加者絶対見てるだろ
攻撃してシャルだったから辞めたやん
2018/12/23(日) 13:30:47.140
どうやってもパブジーは糞ゲーだぞ
2018/12/23(日) 13:31:26.340
見てるのバレるから飛行中は無言
2018/12/23(日) 13:31:57.140
2ミコきてるやん
2018/12/23(日) 13:32:52.640
ミ?
2018/12/23(日) 13:33:02.340
>>101
と思うじゃん?
パトラとコラボした時のシャブジーは神回だぞ
主にゲーム外の内容で
2018/12/23(日) 13:33:06.73a
新喜劇民かよ
107名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:33:37.210
マリカニキって誰や?ガイか?
2018/12/23(日) 13:33:54.320
シンジャッタァ↓
2018/12/23(日) 13:34:11.130
デスカメラww
2018/12/23(日) 13:34:13.320
本編はじまったか
2018/12/23(日) 13:34:17.400
デスカメラ島村きたあああああああ
2018/12/23(日) 13:34:23.850
はいいつもの
こっからリスナーの観戦だから糞すぎる
2018/12/23(日) 13:34:28.140
ほんへ
2018/12/23(日) 13:34:44.330
安定のデスカメラ始まりましたー
2018/12/23(日) 13:34:49.220
クソワロt
2018/12/23(日) 13:35:00.930
>>105
やっぱパブジーは糞ゲーじゃん
2018/12/23(日) 13:35:04.440
これは酷い酷過ぎてちょっと面白い
2018/12/23(日) 13:35:27.750
キレチャッタ・・・(ブラ紐)
2018/12/23(日) 13:35:27.920
シャルと愉快な仲間たちに草
シャルと猿な仲間たちの間違いだろ
2018/12/23(日) 13:35:57.280
デスカメラからの画面真っ暗笑う
よし部屋の事は忘れて新しく部屋立てようぜ!できるのかな?
2018/12/23(日) 13:36:56.110
なぁもしかしていつもここでいちごでシコってる報告してるやつがさっきの飛行機のボイチャのやつじゃね?
2018/12/23(日) 13:36:56.640
自分の部屋に入れないのは笑う
そんな事あるのか
2018/12/23(日) 13:37:11.240
酷すぎて爆笑してる
2018/12/23(日) 13:37:12.690
シャルはのけもの!w
2018/12/23(日) 13:37:14.170
偽のシャルは草
2018/12/23(日) 13:37:21.220
偽のシャルという考え方に草
2018/12/23(日) 13:37:24.240
これが島村だ
怖いか?
2018/12/23(日) 13:37:35.090
偽シャルってなんだよ草生える
2018/12/23(日) 13:37:48.440
おもしれぇなコイツ
2018/12/23(日) 13:37:50.620
ソロやってくればええ
2018/12/23(日) 13:38:03.000
今後開催されないことを願ってダンクしてええか?
2018/12/23(日) 13:38:03.250
このゲームよく知らんのだが何が起こってるん?
2018/12/23(日) 13:38:15.740
ソロ始めるの草
2018/12/23(日) 13:38:27.010
シャルやるやんけ ナイス
2018/12/23(日) 13:38:34.600
カスタムじゃなくてもいいじゃねーかこれ!
どうせソロとやること変わらないし
むしろ害悪リスナー以内分ましまである
2018/12/23(日) 13:38:42.840
仲間たち放置で草
毎回これでいこう
2018/12/23(日) 13:38:49.030
羊隔離成功!w
2018/12/23(日) 13:39:00.770
今日はもうずっとソロ雪マップでいいよ
2018/12/23(日) 13:39:02.540
放置でええぞ因幡組は
2018/12/23(日) 13:39:05.430
厄介を部屋に閉じ込めてソロ開始!w
2018/12/23(日) 13:39:13.080
リスナー参加型がいきなり終わってソロが始まるのか凄いなしまむら
2018/12/23(日) 13:39:15.210
この色んな人たちに気を使ってわちゃわちゃになるのシャルっぽくて好き
2018/12/23(日) 13:39:18.940
イキリ達のころしあい放置wwwジンギスカンwww
2018/12/23(日) 13:39:23.810
入ってる人は状況わからんのじゃないか
2018/12/23(日) 13:39:30.450
ドライ島村らしいハプニング
2018/12/23(日) 13:39:35.250
害悪 羊と因幡組隔離で草
2018/12/23(日) 13:39:45.240
シャル流のゴースティング対策か
2018/12/23(日) 13:39:54.040
これが島村流ジンギスカンや!
2018/12/23(日) 13:39:55.510
シャルちゃんやっぱり悪魔なんだ・・・w
2018/12/23(日) 13:40:05.100
争え・・・もっと争え・・・
2018/12/23(日) 13:40:13.000
これは厄介リスナーを集めて隔離する為の策略だった?
ヒュー!恐ろしい女だなシャルってやつはよぉ!
2018/12/23(日) 13:40:22.330
ソロ雪マップが見たかったから丁度いい
153名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:40:28.220
相変わらず見えづらくて草
2018/12/23(日) 13:40:32.270
シャルのいない部屋でホモセックスジンギスカンwww
2018/12/23(日) 13:40:46.480
アホな奴らが隔離されてるだけだからなんの問題もない
2018/12/23(日) 13:40:56.020
厄介リスナーは状況のわからない部屋のなかで殺しあいを続けるw
2018/12/23(日) 13:41:12.140
これには羊たちもニッコリ
2018/12/23(日) 13:41:31.520
こんなん面白すぎるわ
2018/12/23(日) 13:41:36.560
しまむー今日鼻声じゃない?
2018/12/23(日) 13:41:43.910
ドン勝したやつどやったけど誰も見てないっていうね
2018/12/23(日) 13:41:57.760
はじめて面白いと思った
2018/12/23(日) 13:41:58.97a
参加してるやつは全員最初のVCガイジと一緒だから仕方ない
2018/12/23(日) 13:42:03.490
いいけど厄介な連中がキレて
放送荒らされないか心配
2018/12/23(日) 13:42:12.910
面白すぎて最高だわ
カスタムって聞いて終わったなと思ったけど
この状況は面白い
2018/12/23(日) 13:42:24.550
シャルにアピるために股間膨らませながら頑張ってる厄介共を想うと涙出てきますよ;;
2018/12/23(日) 13:42:36.510
すげぇな自分で集めておいてミスとはいえ部屋に戻れず
そのまま何事も無かったようにソロを楽しむ
かなり肝が据わってないとできないぞこんな事
2018/12/23(日) 13:42:38.590
帽子(ヘルメット)
2018/12/23(日) 13:42:56.970
はえーよ
2018/12/23(日) 13:43:03.300
敵の前で堂々と窓から入っていく
2018/12/23(日) 13:43:08.620
いつものシャブジー
2018/12/23(日) 13:43:10.000
この赤!青!黄色!の色のチョイスが面白い
2018/12/23(日) 13:43:20.590
時間稼ぎのソロなのに時間稼げてないんだけどゲェジか?
2018/12/23(日) 13:43:26.360
島村さぁ
2018/12/23(日) 13:43:39.270
激戦区で撃ち合い練習したほうがいいよな
2018/12/23(日) 13:43:48.230
参加者放置はマナー悪いわ
参加者がどんな奴らだろうと自分で募ったのに
2018/12/23(日) 13:43:54.720
終わったからまた集めて隔離していくぞ
2018/12/23(日) 13:44:00.610
>>175
悔しいか?w
2018/12/23(日) 13:44:04.490
1発当てれば勝ててたのにねぇ
2018/12/23(日) 13:44:05.180
ガイジ
2018/12/23(日) 13:44:15.470
メアリはタグ見たりして偉いな
2018/12/23(日) 13:44:18.950
>>174
これは本当に思うわ
いつも田舎漁りで逃げ回るばかりで上達しようがない
2018/12/23(日) 13:44:19.420
>>175
放置されてどんまいw
2018/12/23(日) 13:44:23.360
アプデ終わったから参加するでー
2018/12/23(日) 13:44:28.160
終わってないのかどっちなんだよ
2018/12/23(日) 13:44:30.140
こいつ攻撃下手くそなのになんでこのゲームしてんの?
186名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:44:30.550
>>175
おうおうw
2018/12/23(日) 13:44:32.740
この状況じゃどうしようもないし
シャルだからで許される感
2018/12/23(日) 13:45:04.760
参加者憎しで叩いてる奴らも同じくらい厄介じゃね
2018/12/23(日) 13:45:36.58a
厄介と因幡組隔離するとか天才か?
2018/12/23(日) 13:45:41.740
>>185
好きだから
2018/12/23(日) 13:45:42.720
>>185
ツイキャスで男たちと遊ぶためにやってたゲームだから
2018/12/23(日) 13:45:54.310
もう一戦ワロタ
2018/12/23(日) 13:46:01.740
まあただ参加してるだけの奴ならいいけど、初っ端からあんなガイジマシマシで来られると叩きたくなっちゃう
2018/12/23(日) 13:46:07.67a
>>188
ネタをネタだと理解できないお客様が来てるやん
2018/12/23(日) 13:46:07.830
>>188
ネタをネタだと理解できないお客様が来てるやん
2018/12/23(日) 13:46:21.570
>>181
上達しても仕方ないからな
プロゲーマー目指してるんじゃないし
2018/12/23(日) 13:46:27.520
>>191
なるほど
2018/12/23(日) 13:46:34.470
柊www昨日コメ読んで貰ったから絶頂してアイコン変わってるやんwwww
2018/12/23(日) 13:46:47.500
>>194
>>195
わざわざ回線をw
200名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:46:49.800
これがsyaru_game
ぶいちゅっばの王になる女
2018/12/23(日) 13:47:18.880
>>194
>>195

こいつ自演ミスったの?
2018/12/23(日) 13:47:36.500
シャルアンきちゃああああああああw
2018/12/23(日) 13:47:37.940
これはアウアウとWWもNGだな
2018/12/23(日) 13:47:43.930
バグったから回線変えて書き込んだのに重複するのはあるある
2018/12/23(日) 13:47:45.050
>>194
>>195
だっさ
2018/12/23(日) 13:47:48.240
>>194
>>195
やっぱ参加者叩いてる方がキチガイだな
参加できるPC持ってんだいんだろうな
2018/12/23(日) 13:47:57.430
>>199
すまん…こんなつもりじゃ…
2018/12/23(日) 13:48:25.530
NGしなくても同一人物ってわかるだけでええわ
2018/12/23(日) 13:48:25.49a
僕は悪いアウアウじゃないよフルフル
2018/12/23(日) 13:48:28.410
PUBGが動くPC持って無いってどんだけ貧乏なんだよwww
211名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:48:29.760
>>206
おっ参加者か?
2018/12/23(日) 13:48:59.650
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 13:49:01.880
めっちゃ安価つけてて草
2018/12/23(日) 13:49:11.070
>>211
1回目はアプデで参加できてないよ終わったから次参加する
2018/12/23(日) 13:49:21.030
スマホからだと連投たまになるだろ
2018/12/23(日) 13:49:31.970
イキり参加者とかどうしようもねーな。
2018/12/23(日) 13:49:49.360
ワッチョイが多いからって自演やめてください
2018/12/23(日) 13:50:00.330
>>212
やっぱ先生だわ
かっさんのお母さんの葬式に来ただけある
2018/12/23(日) 13:50:09.780
>>215
回線違うんだけどガイジ擁護自演?w
2018/12/23(日) 13:50:14.440
ワッチョイWWはスマホからwifiつないで本来のワッチョイ隠してる奴らだから自演もさもありなん
2018/12/23(日) 13:50:51.550
戻ってきたらソロやってるやん回線落ちたんか?
2018/12/23(日) 13:51:05.240
>>219
今気づいたわ
どうやったんだこいつ
2018/12/23(日) 13:51:06.700
うっそだろ!
2018/12/23(日) 13:51:12.550
ちょっとしたミスで顔真っ赤になって安価付けてくれて嬉しかったよ
2018/12/23(日) 13:51:12.600
つえええww
2018/12/23(日) 13:51:15.490
シャル最強!シャル最強!
2018/12/23(日) 13:51:31.580
>>207
回線切り替わって連投しちゃったんか?
2018/12/23(日) 13:51:43.060
謎の2キルで草
2018/12/23(日) 13:51:48.150
ダブルバレル最強!
2018/12/23(日) 13:51:49.880
梨民きもいから死んでくれ
2018/12/23(日) 13:52:11.240
うおおおおおおおおおおお!!シャル最強!!!シャル最強!!!!
2018/12/23(日) 13:52:32.510
シャル覚醒
2018/12/23(日) 13:52:43.070
ハルとか叶えきて場を凍らしてほしいわ
2018/12/23(日) 13:52:52.020
これでドン勝つしたら羊になったるわ
2018/12/23(日) 13:53:26.300
漁夫の利で草
2018/12/23(日) 13:54:07.850
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 13:54:37.430
ざっこwwwwww
2018/12/23(日) 13:54:49.330
草ww
2018/12/23(日) 13:54:49.630
撃つとき撃つって言わないとダメ
2018/12/23(日) 13:54:52.640
名言でたな
2018/12/23(日) 13:54:53.920
よくやった方だよ
2018/12/23(日) 13:55:15.360
ガイジざっこwwwwwwwwwwwww
2018/12/23(日) 13:55:18.840
島村猿ロット
2018/12/23(日) 13:55:20.970
シャルは心臓が悪いから撃つときは撃つって言えよな
2018/12/23(日) 13:55:33.820
島村の悲鳴は股間に響く
2018/12/23(日) 13:55:44.300
>>236
もうしつこい
いつまで書き続けるの?
247名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 13:55:46.050
島村!中に撃つぞ!!ウッーーーー
2018/12/23(日) 13:55:53.910
なんで100まで増やした
2018/12/23(日) 13:56:10.600
強気の100人!
2018/12/23(日) 13:56:21.820
撃つぞ!シャルっ!!

ヴッ
2018/12/23(日) 13:56:44.630
切り方わからないのか・・・
2018/12/23(日) 13:56:54.220
単発銃多いな
2018/12/23(日) 13:57:00.000
>>246
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 13:57:00.090
時間が経てばやっぱ集まりいいね
2018/12/23(日) 13:57:01.910
1年以上やってボイチャ切れないガイ
2018/12/23(日) 13:57:06.320
ちゃんと次も参加してくれるんだな
2018/12/23(日) 13:57:11.080
やっぱVC消す気ないな
飛行機降りるまでは音消してた方がいいぞ
2018/12/23(日) 13:57:17.140
撃つマスっていうからボイチャいれろ
2018/12/23(日) 13:57:18.400
ああああああああ!!!!シャル膣内にだすぞっ!!!!!!!
2018/12/23(日) 13:57:32.780
シャルやっぱ怖い・・・
メアリがいい・・・・・
2018/12/23(日) 13:57:37.070
「本田翼」NGに入れたわ
2018/12/23(日) 13:57:58.680
>>261
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田圭介だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 13:58:14.250
ひなこ!?と思ったらラブかよw
2018/12/23(日) 13:58:22.940
伸び代ですねぇ!
2018/12/23(日) 13:58:42.750
>>263
rinapuruみたいな名前だった気がする
2018/12/23(日) 13:58:59.830
参加したら全方位から叩かれる監視されてるカスタムによく集まるな
すげーわ
2018/12/23(日) 13:59:39.390
>>266
普通にプレイしてるだけなら叩かれないから・・・
2018/12/23(日) 14:00:30.600
>>266
意味が分からんPUBGとかシャブジーくらいしか起動しないから叩かれてもどうでもいいし
2018/12/23(日) 14:00:46.680
教育が悪いは草
2018/12/23(日) 14:01:02.420
教育が悪い 誰のリスナーだ??
2018/12/23(日) 14:01:03.440
糞猿いきり・・・
ホントイラつく
2018/12/23(日) 14:01:03.900
教育が悪いぞ誰のリスナーだ!
2018/12/23(日) 14:01:16.790
因幡組さあ
2018/12/23(日) 14:01:21.630
因幡しかおらんやろ
2018/12/23(日) 14:01:36.170
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 14:01:41.840
多分因幡だと思うんですけど・・・
2018/12/23(日) 14:02:25.350
あれ今回は誰も話し出さなかったな
2018/12/23(日) 14:02:26.850
今回のVCで因幡組のせいにはできなくなったんだよなぁ
2018/12/23(日) 14:02:30.110
はねる配信してるのに因幡組参加してんの?
意味がわからないんだけどw
2018/12/23(日) 14:03:08.200
キノコキーは居たぞ
2018/12/23(日) 14:03:26.420
エグイ
2018/12/23(日) 14:03:27.450
イーヤッ!!慈悲はない
2018/12/23(日) 14:03:29.810
轢き殺し草
2018/12/23(日) 14:03:43.380
優しい話し方からの今の行為は最高に笑った
2018/12/23(日) 14:03:44.480
シャルに轢かれて嬉しいよなあ?
2018/12/23(日) 14:03:47.000
飽きた さよなら
2018/12/23(日) 14:03:47.030
2018/12/23(日) 14:03:51.650
っぱシャルだわw
2018/12/23(日) 14:03:51.760
は?
2018/12/23(日) 14:03:59.350
おいこっからずっと地獄じゃん
2018/12/23(日) 14:04:26.770
雪山ソロでやれ
2018/12/23(日) 14:04:46.190
シャル生きてても地獄だけどな
2018/12/23(日) 14:04:55.550
14時半まで見なくていいぞ
2018/12/23(日) 14:04:56.170
はねる配信しててもカスタムにシュバるのが因幡組だぞ
2018/12/23(日) 14:05:05.890
今日も絶好調ですねぇ
2018/12/23(日) 14:05:12.480
シャルのプレイより観戦実況のが面白い定期
2018/12/23(日) 14:05:26.510
あのさぁ…
2018/12/23(日) 14:05:34.650
きたああああああああああああ
2018/12/23(日) 14:05:36.710
シャルやるやん
わざと落とす流れいいぞ
2018/12/23(日) 14:05:39.720
これはもうダメだ
2018/12/23(日) 14:05:42.450
糞ゲー助かる
2018/12/23(日) 14:05:58.190
シャル持ってるわ
2018/12/23(日) 14:06:01.600
島村らしいカスタム枠
304名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 14:06:07.700
はい神回
2018/12/23(日) 14:06:08.880
2018/12/23(日) 14:06:25.330
やったじゃん
2018/12/23(日) 14:06:26.530
リスナーのプレイとか全く興味ないからこれでいいわ
2018/12/23(日) 14:06:45.220
諦めてくれ
2018/12/23(日) 14:06:47.650
スレ見て負けたらソロでやったほうが良いって学習したか
2018/12/23(日) 14:07:51.240
マナー最悪
なら最初から呼びかけんな
2018/12/23(日) 14:07:55.500
ブルホのゲームはPCスペック良くてもクソ蔵で落ちまくるから…
2018/12/23(日) 14:08:16.920
まーたななしか
2018/12/23(日) 14:08:39.660
まーたななしか
2018/12/23(日) 14:08:46.640
同程度のグラボのノートPCでも熱処理とかメモリが違うからデスクトップPCには敵わんよ
2018/12/23(日) 14:08:55.350
ななし100人??
2018/12/23(日) 14:08:55.710
もうあねうまと一緒に競馬見ようぜ
2018/12/23(日) 14:08:59.130
嫌ならこなければいい
2018/12/23(日) 14:10:22.320
死んだーと思ってシャルみたらまーた落ちたのか
2018/12/23(日) 14:10:52.630
このゴミゲー二度とやんな
2018/12/23(日) 14:11:50.210
とらあに・・・トレーニング!
2018/12/23(日) 14:11:59.240
シャルはFortniteやれ
2018/12/23(日) 14:12:03.630
無能ななし集団に震えろ
2018/12/23(日) 14:12:14.010
今日はシャプジーの集まり悪いな
裏が強いからか
2018/12/23(日) 14:12:35.300
ただいまってまた落ちたんかいwwwwwww勉強しよ?
2018/12/23(日) 14:13:18.700
PUBG自体がもうね・・・
2018/12/23(日) 14:14:08.710
シャルが砂漠化してきてかわいそうになってきた
2018/12/23(日) 14:14:58.340
なんやこいつ……
2018/12/23(日) 14:14:58.360
ミコちゃんのASMRまだ?
2018/12/23(日) 14:15:44.490
パブジーなんでまだ続けてんだろ
2018/12/23(日) 14:16:28.990
医療知識披露し始めたぞ
2018/12/23(日) 14:16:37.330
パトラのクリスマスカードまだか?
オナ禁辛くなってきた
2018/12/23(日) 14:16:45.910
面白いからずっとトレーニングやってろ
2018/12/23(日) 14:17:12.620
怖い
2018/12/23(日) 14:17:15.450
>>330
看護学校行ってたからな
2018/12/23(日) 14:17:19.350
普通にサイコな光景で草
2018/12/23(日) 14:17:31.400
脳を…脳を…
2018/12/23(日) 14:17:48.130
矢がぶっ刺さってるのがなお怖い
2018/12/23(日) 14:17:53.880
牛耳るってあんた
2018/12/23(日) 14:17:54.050
おらもパトおじのクリスマスカードでオナニーしたいけどエリの歌聞いてて間に合わなかった��
2018/12/23(日) 14:18:08.140
牛耳るなんて言葉知ってるのか
2018/12/23(日) 14:18:14.010
記憶を牛耳る海馬
2018/12/23(日) 14:18:31.490
>>326
はい過去のシャブジー見直しの刑ね
2018/12/23(日) 14:18:33.580
記憶を牛耳る草
2018/12/23(日) 14:19:26.890
トレーニングのが面白くて草
2018/12/23(日) 14:19:52.720
渋谷ハル〜あにまーれケーキ届いたので19:00? ケーキ食べる配信行います!〜

https://twitter.com/ShibuyaHAL/status/1076702880004882432
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 14:20:11.120
オムライス食べたくなってきた
2018/12/23(日) 14:20:45.580
>>345
あにまーれさん防波堤さんきゅうな
2018/12/23(日) 14:21:34.600
シ ャ ル ト ト ト
2018/12/23(日) 14:22:08.660
シャルそういう事じゃないぞ
350名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ)
垢版 |
2018/12/23(日) 14:22:09.340
ハニ
スト
2018/12/23(日) 14:22:25.830
コメント全無視してて草生える
2018/12/23(日) 14:23:13.390
コメント見てない人への「コメント見てー」って不毛よな
2018/12/23(日) 14:23:29.870
シャブジーって何時までやってたっけ?
2018/12/23(日) 14:23:33.160
>>352
ピュア民だから
2018/12/23(日) 14:23:55.270
諦めよう!
2018/12/23(日) 14:23:56.460
俺がお前を大人にしてやるよ
2018/12/23(日) 14:23:59.310
アホだから無理
2018/12/23(日) 14:24:05.500
メアリは経験値が違うから…
いろいろと
2018/12/23(日) 14:24:09.850
メアリちゃんみたいな大人の女性になりたいは草
反面教師だろあれは
2018/12/23(日) 14:24:24.640
キノコキーは因幡組やめたの?
2018/12/23(日) 14:24:43.810
3Pしないと大人になれないよ
2018/12/23(日) 14:25:17.880
メアリは数々の勲章持ちだからな
2018/12/23(日) 14:25:58.640
発射!(子供っぽい)
2018/12/23(日) 14:27:40.570
休み入って帯域制限でもかかってんだろ
2018/12/23(日) 14:28:06.210
明日は全員配信あるのか
2018/12/23(日) 14:28:52.700
>>365
ユニコーン箱だから一人でも無いと切れるからな
2018/12/23(日) 14:29:45.270
年一の稼ぎ時にわざわざ男と遊ぶくらいなら別の日に男と遊ぶし
2018/12/23(日) 14:30:04.110
初めてミコ15時見るかも
2018/12/23(日) 14:30:20.660
>>365
じゃないと彼氏がーってユニコーンが切れるじゃん別にクリスマス以外でも会ってるのに
2018/12/23(日) 14:30:31.670
てかやっぱ重いな
2018/12/23(日) 14:31:49.940
そんな沢山PUBGしたいならカスタムじゃなくてよかったんじゃ.....
2018/12/23(日) 14:34:53.010
ほんとカスタムはテンポ悪いな
2018/12/23(日) 14:35:04.480
静かに人が移動することはあってもなんだかんだで切れるヤツはあんまり居ないんじゃない?
2018/12/23(日) 14:35:11.460
何時間やるつもりなん?
2018/12/23(日) 14:35:32.450
15時
2018/12/23(日) 14:35:50.950
あにストの運営はパブジーカスタムをファン感謝企画だと思ってるから諦めろ
2018/12/23(日) 14:35:53.800
たいの第一選択が胎
2018/12/23(日) 14:36:10.070
こう待ち時間が長いとつまらんな
2018/12/23(日) 14:37:12.560
にじさんじオフパコ放送してるやん
2018/12/23(日) 14:38:28.970
これやって
http://anocoro.jp/play/index.html
2018/12/23(日) 14:39:40.400
あー今日はメアリの放送聴きながら寝るかなぁ 
2018/12/23(日) 14:43:08.660
男友達じゃねぇか!
2018/12/23(日) 14:43:09.800
うわあ
2018/12/23(日) 14:43:21.320
男か
2018/12/23(日) 14:43:22.740
強火にしますね!
2018/12/23(日) 14:43:38.400
健全でいいと思うけど
2018/12/23(日) 14:43:41.220
何の隠語?
2018/12/23(日) 14:44:05.620
>>385
ウェルダンでお願いします!
2018/12/23(日) 14:44:24.520
よく焼きで!
2018/12/23(日) 14:45:05.470
オムライス美味そう
2018/12/23(日) 14:45:11.860
またユニコーンがコメ欄に登場しちゃう?
2018/12/23(日) 14:45:28.350
>>390
4ね
向こうでやれや
ゆきな以外の話題出すな
2018/12/23(日) 14:45:30.260
陽キャトークつれぇ
2018/12/23(日) 14:45:48.590
えのぐは無理
2018/12/23(日) 14:46:10.750
ゆきなも出すなや
2018/12/23(日) 14:46:28.980
羊生きろ
2018/12/23(日) 14:46:38.790
>>395
ゆきな膣内にだすぞ!
2018/12/23(日) 14:46:53.620
いいよなんでも来いよって人ノブコブ吉村と重なってなんか苦手だわ
2018/12/23(日) 14:46:54.470
>>395
4ね
2018/12/23(日) 14:47:15.890
C3PO男かと思ったら女かよ
2018/12/23(日) 14:47:18.260
夕飯オムライスにするか
2018/12/23(日) 14:47:40.170
>>395
ゆきなの話題は大歓迎だぞ
2018/12/23(日) 14:47:54.860
>>401
4ね
2018/12/23(日) 14:48:02.530
C3POが女で顔面パイが男
2018/12/23(日) 14:48:11.830
オムライスの話題も禁止だぞ
2018/12/23(日) 14:48:27.120
正直はねるの料理枠は段取りしっかりしてるし美味しそうだから好き
2018/12/23(日) 14:48:30.780
以下チキン南蛮禁止
2018/12/23(日) 14:48:40.790
シャルってオムライスくらいは作れるの?何もできないの?ガイ?
2018/12/23(日) 14:49:04.230
どっかのネタに走る料理枠と違って普通に美味そう
2018/12/23(日) 14:49:19.760
頭出しっぱ
2018/12/23(日) 14:51:20.61M
なんや
ジンギスカンけ
2018/12/23(日) 14:51:27.210
グラコロはよ終われ!!!!!!
2018/12/23(日) 14:52:47.420
グラコロは大好評に付き来年まで販売いたします
2018/12/23(日) 14:53:16.02M
三角チョコパイのイチゴほんとすき
レギュラーにしろ
2018/12/23(日) 14:53:22.140
グラコロ滅多刺し
2018/12/23(日) 14:53:29.830
グラコロ食ってるやつキチガイ
ずっとアイダホバーガー出してろ
2018/12/23(日) 14:54:09.060
シャルの羞恥心の強さはなんなんだろう
これだけADHDの特徴と真逆なんだよね
2018/12/23(日) 14:54:23.560
あっ・・・
2018/12/23(日) 14:54:27.680
キノコキー!!!!!!
2018/12/23(日) 14:54:30.390
キノコキーしね
2018/12/23(日) 14:54:30.810
おっガイジ
2018/12/23(日) 14:54:35.060
あっ。。。
2018/12/23(日) 14:55:01.960
キノコキー絶対許さねえ
2018/12/23(日) 14:55:04.770
はねてん配信してんのにな
2018/12/23(日) 14:55:46.83d
キノコキーぜってぇ許さねえ!!!
2018/12/23(日) 14:56:54.580
天皇がお気持ち表明したぞ
見とけよ
https://www.yo
utube.com/watch?v=r65-5z4-28o
2018/12/23(日) 14:57:12.450
@もう1試合やるんだっけシャル
これっきりで終わらせた方がええで
2018/12/23(日) 14:57:40.470
http://y2u.be/r65-5z4-28o

こうやって貼ってくれ
2018/12/23(日) 14:58:06.490
キノコキーなんて写すな
2018/12/23(日) 14:58:08.670
キノコキー映すな
2018/12/23(日) 14:58:53.260
映ったら全力でキルしに行ってくれ
2018/12/23(日) 14:59:16.920
マンカスぽい人は華麗にスルー
2018/12/23(日) 14:59:37.200
>>428
勉強になります

ありがとう
2018/12/23(日) 14:59:45.530
キノコは以前ゾンカスやったときスクワッド一緒になったの思い出すからやめて
2018/12/23(日) 15:00:22.670
オムライス枠から帰ってきたらまだやってんの
2018/12/23(日) 15:00:32.400
害悪因幡組の1人キノコキー
2018/12/23(日) 15:01:03.950
今日はゆきな見ながら寝ようかな
2018/12/23(日) 15:02:23.560
アメちゃんのRJ聞いて寝ろ
2018/12/23(日) 15:03:13.770
>>438
嫌い
ゆきなのが好き
2018/12/23(日) 15:03:27.680
ウタニーでゆめニーしろ
2018/12/23(日) 15:03:31.940
まんこすう
2018/12/23(日) 15:03:45.590
ちんすこう
2018/12/23(日) 15:04:03.74M
もすかう
2018/12/23(日) 15:04:29.120
アメちゃんのRJはセール長いし他とまとめて買う予定なんやすまんな
2018/12/23(日) 15:04:30.500
よくそんな名前でゲームできんな
2018/12/23(日) 15:04:50.960
キノコキーが明らかにゴースティングの動き
2018/12/23(日) 15:05:08.690
https://twitter.com/Haneru_Inaba/status/1076719880425037824
美味しそう
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 15:05:13.070
因幡組だぞ頭おかしいに決まってんだろ
2018/12/23(日) 15:05:41.270
昨日のスップも休日だからワッチョイ使ってそう
2018/12/23(日) 15:05:45.780
ぷーたろうやそれ
2018/12/23(日) 15:06:58.950
おっす
新参もおるかもしれんからキノコキーとシャルの馴れ初め置いておくわ
https://you tu.be/e6SvLp5vFkU?t=6531
2018/12/23(日) 15:07:11.610
>>447
Drop Dead
2018/12/23(日) 15:07:58.900
>>451
https://youtu.be/e6SvLp5vFkU?t=6531

こうやって貼れ
2018/12/23(日) 15:08:26.530
はねるの料理枠は当たり枠
2018/12/23(日) 15:08:35.650
相変わらず死神カメラだな
2018/12/23(日) 15:09:05.290
パトラも料理枠やるならこれ位の作れ
2018/12/23(日) 15:10:27.960
>>456
4ね
2018/12/23(日) 15:10:29.370
皆殺しのシャルやめろ
2018/12/23(日) 15:11:20.520
こら
2018/12/23(日) 15:11:21.520
原爆!?
2018/12/23(日) 15:11:22.440
原爆!?
2018/12/23(日) 15:11:30.170
シャルの枠見ながらやってるからカメラ向けられると丸見えになるんやろな
2018/12/23(日) 15:11:50.470
原爆!?
2018/12/23(日) 15:11:54.140
え?シャルまだやってんの?
2018/12/23(日) 15:12:05.420
まだやんの?!
2018/12/23(日) 15:12:07.900
もう終わっていいよ…
2018/12/23(日) 15:12:25.620
えっまだやるの
2018/12/23(日) 15:13:04.020
パトラの料理はあれでいい気がする
料理上手いパトラとか見たいか?
2018/12/23(日) 15:13:09.600
パトラは普通の〜じゃつまらないと思ってぇ〜ってのが基本にあるから美味そうな料理枠は…
2018/12/23(日) 15:13:11.560
まあ他にBGMないし
2018/12/23(日) 15:13:14.290
休みなしの配信モンスターがうまれてしまた
2018/12/23(日) 15:13:47.440
シャルはへんなところで真面目だな
2018/12/23(日) 15:13:47.700
普通のの方が人が集まってんだよなぁ…
2018/12/23(日) 15:14:14.990
めっちゃくるやん
2018/12/23(日) 15:14:19.260
>>473
それはメアリがやれば良い
2018/12/23(日) 15:15:08.060
俺は美味しそうな料理枠の方がええわ
2018/12/23(日) 15:15:30.290
メアリバランス考えずに子供っぽい料理作ってくれ
2018/12/23(日) 15:15:56.810
パトラはマジメにやって失敗するのが恥ずかしいからワザと下手に見せてるんだぞ
2018/12/23(日) 15:16:17.860
メアリもウェブカメ買ったんだから料理枠やればいいのに
また飽きたのか?
2018/12/23(日) 15:16:17.860
ハンバーグとエビフライとナポリタンのワンプレート作ってくれ
2018/12/23(日) 15:16:40.360
>>479
慎重になりすぎてるマン
2018/12/23(日) 15:16:53.980
メアリはあれで事故が怖いんだ
2018/12/23(日) 15:17:21.410
育児放棄してるババアがまともに料理できるわけ無い
2018/12/23(日) 15:17:22.120
>>478
そっちの方が見たいんだが?
2018/12/23(日) 15:17:30.280
凝り性だからいきなり派手な料理出来るようになってそうだけど、また多くの人を置いてけぼりに…って結果になりそう
2018/12/23(日) 15:17:32.040
事故ったら貧乳だってばれるからな
2018/12/23(日) 15:17:51.720
メアリは動画でやれよ
名前じゃないと駄目なの?
2018/12/23(日) 15:18:11.290
パトラはエンタメ性求めすぎてて薄くなってる
2018/12/23(日) 15:18:11.840
ミコの新衣装発表っていつ?
2018/12/23(日) 15:18:58.360
美味しくなさそうな料理枠はなんとも言えない気持ちになる
2018/12/23(日) 15:19:01.320
>>489
もうした
2018/12/23(日) 15:19:21.470
食材で遊ぶな真面目に作れ
2018/12/23(日) 15:19:37.830
ゴミ料理は普通のyoutuberにやらせとけばいいよ
vtuberの、それも女性がするもんじゃない
2018/12/23(日) 15:19:42.490
ミコシコ準備して良いか
2018/12/23(日) 15:19:57.660
12/24(月)
ミコ 15:00-
パトラ 19:00-
メアリ 21:00-
シャル 22:00-
エリ 23:00-

エリ23時って珍しいな
2018/12/23(日) 15:20:16.020
島村は羊が参加して少しでも楽しめるようにやってるんだろうけど
現実は…
2018/12/23(日) 15:20:37.870
>>491
お前つまらないな
2018/12/23(日) 15:21:03.500
>>496
でも因幡組殆ど参加してないぞ
2018/12/23(日) 15:21:06.360
性の6時間を意識してるからな
2018/12/23(日) 15:21:19.220
>>495
そりゃ午前中はセックスでしょ
2018/12/23(日) 15:21:45.570
>>495
デートだし
2018/12/23(日) 15:22:27.660
エリだけはエリがイキって自演してるように見えちゃう
2018/12/23(日) 15:23:23.870
興味ないだろうが有馬記念が始まるぞとだけ書いておく
2018/12/23(日) 15:23:35.330
たまゆらって処女でしょ
2018/12/23(日) 15:24:00.750
エリがクリスマスにお泊りセックスデートやめてまで俺らに時間作ってくれることが嬉しいよ😢
2018/12/23(日) 15:24:12.040
青葉ゆめの信者よりたまゆらの信者のが怖い

いまだにツイキャスにお茶投げにきてる
2018/12/23(日) 15:24:19.120
まあレイデオロだろ
2018/12/23(日) 15:24:20.57r
あんな声で処女とか卑怯だな
2018/12/23(日) 15:24:50.910
処女たまゆらはもういないんだ。
貫通してエリが生まれてきたから
2018/12/23(日) 15:25:06.120
凸企画してくれねぇかな
視聴者数は振るわないだろうがお話してみてぇよ俺も
2018/12/23(日) 15:25:34.410
12ー10ー4 で行くわ
2018/12/23(日) 15:25:37.340
3連休だし社会人デートするなら普通今日だよな
2018/12/23(日) 15:26:08.89M
凸企画とかどうせつまんねーゴミしか来ないからいらんわ
2018/12/23(日) 15:26:41.690
お前らの声聞きたくないから凸はダメ
2018/12/23(日) 15:26:59.620
女子限定凸待ちならいいよ
2018/12/23(日) 15:27:13.080
12を軸だなあ
2018/12/23(日) 15:27:17.140
俺は女の子だからええか?
2018/12/23(日) 15:27:23.280
10万以上投げた人には優先権が与えられます
2018/12/23(日) 15:27:38.200
ほんとに誰も得しないから止めて欲しい
2018/12/23(日) 15:27:38.680
それやって終わったのはねるじゃん
2018/12/23(日) 15:27:57.290
凸企画はドブボ聴くのがキツイからいいや
2018/12/23(日) 15:28:04.230
因幡組みたいなこと言ってんじゃねーぞ
2018/12/23(日) 15:28:21.780
凸待ちいいね
こうやってリスナーを囲っていくのは大事
2018/12/23(日) 15:28:34.730
メアリのお部屋のゲストだれ?

それと先週は散々メ虐されてたから改善されたかな?
2018/12/23(日) 15:29:24.810
人間たち新衣装のお披露目なんだけど、12/25(火)20:00からやるよー!!
2018/12/23(日) 15:29:31.470
凸待ちでりす囲った結果が今のはねるだぞ
あんなんになってええんか…
2018/12/23(日) 15:29:51.31M
先週のゲストは良かった(小並感)
ハドウ...?誰?
2018/12/23(日) 15:29:59.510
>>525
20時か助かるよミコちゃん
2018/12/23(日) 15:30:27.220
ぐりとぐらみたいなやつ
2018/12/23(日) 15:30:31.880
ミコちゃん夜放送できるようになったんだね
2018/12/23(日) 15:30:37.060
ぐらとぐら
2018/12/23(日) 15:30:48.720
じゃあ木曜エリ新衣装かー
2018/12/23(日) 15:30:52.68r
クリスマス配信出来るんだね
2018/12/23(日) 15:30:55.150
ぐらしかおらんやん
2018/12/23(日) 15:31:17.250
カニ野郎とぴーまんが気持ち悪すぎたから凸企画嫌いだ
2018/12/23(日) 15:31:18.150
イケボ?よくわかるねぇ…
2018/12/23(日) 15:31:42.650
凸配信好き
やって
2018/12/23(日) 15:31:49.050
今日はグラブルガチャ更新あるからルーレット残してるけど
次のガチャって何?
2018/12/23(日) 15:31:49.25r
パトメアシャルミコエリの順になったか
2018/12/23(日) 15:32:22.710
ピーマンが一番嫌いだわ
2018/12/23(日) 15:32:41.76r
すまんパトメアミコシャルエリだわ
2018/12/23(日) 15:33:06.670
パトメアミコシコシャルエリ
2018/12/23(日) 15:33:28.380
>>542
ダメです
2018/12/23(日) 15:33:29.830
>>542
見逃さねえよ?
2018/12/23(日) 15:36:41.990
底辺男Vtuberに凸するよう助言してくるわ
2018/12/23(日) 15:37:17.170
有馬つまんねー
ドラマもクソも無い
2018/12/23(日) 15:38:15.260
買い物行く前にシャブジー見て酷いけど面白い事になってたからどうなったかなって思ったらまだ続いてるのか
あの後も飛行機ではお猿さんが騒いでたのかな
2018/12/23(日) 15:38:18.100
池添かぁ
2018/12/23(日) 15:39:13.040
なんもなさすぎて見るのをやめた
2018/12/23(日) 15:39:25.600
あかつき コミケ参戦
2018/12/23(日) 15:40:09.190
8は買わねえわーマジかよ
2018/12/23(日) 15:40:21.920
8ー12ー15
2018/12/23(日) 15:40:23.650
あかつき2日目コミケ行くって言うから桃箱凸するな
2018/12/23(日) 15:40:24.460
視聴者164人になってて酷い事でも起きたのかと思ったらただのTUBEのバグだった
2018/12/23(日) 15:40:29.660
厄介リスナーに粘着してるスレで凸待ち期待はダウト
2018/12/23(日) 15:41:01.550
あかつきうざ
2018/12/23(日) 15:41:48.050
すとろべりーカルテはガチ
2018/12/23(日) 15:42:59.680
すんげぇ見ててヒヤヒヤするわシャプジー
2018/12/23(日) 15:44:13.340
3:41 PM 柊まこと ​近くの4万のホテル四泊取ってしまった…

そんなとこに金使うよりスパチャ投げろ
2018/12/23(日) 15:45:28.290
近くのホテルは半年前から予約が一杯ですので
2018/12/23(日) 15:45:39.300
冬コミ緊張してきた。°(°`ω´ °)°。
2018/12/23(日) 15:46:11.490
シャルが生きてる!?
2018/12/23(日) 15:46:29.810
まだやってんのかよこの下手糞
2018/12/23(日) 15:46:48.440
この時期もう取れなくね?
連泊ならなおさら
2018/12/23(日) 15:46:56.580
豊洲のウイークリーマンションとかで
2018/12/23(日) 15:47:04.470
俺も緊張してきた
2018/12/23(日) 15:47:27.510
死ねよ
2018/12/23(日) 15:47:28.630
この死に方はアホ
2018/12/23(日) 15:47:34.170
明日のメアリはゲームだろうか
普段配信頻度低い別の推しが明日1日3回行動でメアリと被ってて辛い
2018/12/23(日) 15:47:36.160
あまりにもアホすぎる死に方で草も生えない
2018/12/23(日) 15:47:40.490
死に方がいつも通りで安心
2018/12/23(日) 15:47:50.350
シャルらしい最後だった
2018/12/23(日) 15:48:09.630
ガーイ
2018/12/23(日) 15:48:13.200
いつものケアレスミス
2018/12/23(日) 15:48:36.380
シャブジーに辛辣過ぎて草
元々駄目なの判ってて見てるんじゃないのか何故そんなイライラしてる
2018/12/23(日) 15:48:39.500
学習能力ないの?
2018/12/23(日) 15:48:41.920
シャルった
2018/12/23(日) 15:49:16.290
>>575
PUBGができるPC持ってない貧乏人が書き込んでるだけ
2018/12/23(日) 15:49:26.210
8キルとか草
2018/12/23(日) 15:50:12.340
4位の女
2018/12/23(日) 15:50:38.240
シャルEDM知らないのか
2018/12/23(日) 15:50:41.830
PUBGできないPCだからこそ楽しんでる俺はどうしたら
2018/12/23(日) 15:50:45.90r
>>569
明日のメアリは新衣装のはず
2018/12/23(日) 15:50:52.700
カナダニキってお稲荷のとこにいたやつ?
2018/12/23(日) 15:51:23.460
>>584
佃製作所
2018/12/23(日) 15:51:30.910
カナダニキは複数いるからなぁ
2018/12/23(日) 15:52:02.920
明日メアリ新衣装公開だったら活動率低いの推しの配信とはいえメアリ優先だな
2018/12/23(日) 15:52:11.590
てかコレってハニスト支給ノートでやってるん?
ノートの1070じゃ流石にキツイか
2018/12/23(日) 15:52:25.120
>>578
お、参戦ガイジか?
2018/12/23(日) 15:52:51.730
ヤニカスの遺物来んな
2018/12/23(日) 15:52:55.050
PUBGなんて低スペックなゲーミングPCでもいけるんじゃね?
2018/12/23(日) 15:53:33.840
ハニストってPC支給されてるの?パトラ辺りは支給されるPCよりも自前のPCの方がスペック高そうだけど
2018/12/23(日) 15:54:22.730
Alienノートと別モニタ支給
2018/12/23(日) 15:54:37.990
ミコだけ初期にファンが大騒ぎだったし支給はなさそう
2018/12/23(日) 15:55:00.770
>>592
6台持ってるから
配信用の作ったみたい
2018/12/23(日) 15:55:11.960
そこそこのゲーミングPCだけどいかんせん古くて俺は無理だな
PS4で遊び始めてPCゲーしなくなったからネット見るくらいで買い換える事もなくなったし
2018/12/23(日) 15:55:12.040
>>592
知らんけど多分パトラは2PCでしょ
2018/12/23(日) 15:55:25.120
シャルキモい
2018/12/23(日) 15:55:40.790
暇つぶしに配信やってるだけのゴミ
2018/12/23(日) 15:55:55.210
>>594
ミコちゃんが以前にデスクトップ晒した時その壁紙怖いよね!ってエリシャルパトが反応してるから全員支給やと思うで
2018/12/23(日) 15:56:01.500
事故らないように複数PCで使い分けてそうではある
2018/12/23(日) 15:56:28.560
>>594
ミコはマイク逆だっただけじゃね
2018/12/23(日) 15:56:41.60M
PUBGのVCなにがあったのか詳細教えて
2018/12/23(日) 15:57:24.790
>>603
初回の飛行機の中で空気読めないヤツが騒いだだけであとは何もなし
2018/12/23(日) 15:57:31.420
あにストは全員支給されてるぞ
配信環境一応揃えたりしてたから他の運営よりまともって言われてたんだぞ
2018/12/23(日) 15:58:15.540
まともではあるがマーケティングが圧倒的にヘタクソすぎる
2018/12/23(日) 15:58:18.790
>>603
視聴者の方がおもしろい配信も結構あるのにファンに恵まれないな
2018/12/23(日) 15:58:49.900
ホロライブが一番研究してるわ
2018/12/23(日) 15:59:14.210
>>607
そんなの無いぞ
2018/12/23(日) 15:59:37.570
ホロは虚無過ぎて見てない
2018/12/23(日) 15:59:51.040
あるだろ少なくともあにまーれはリスナーが盛り上げて大きくなった
2018/12/23(日) 16:00:07.620
エイリアンの1070のやつ
2018/12/23(日) 16:00:09.190
>>611
正気かおまえ
2018/12/23(日) 16:00:12.580
>>609
あるぞ
2018/12/23(日) 16:00:14.030
で今はそのリスナーが潰してると
2018/12/23(日) 16:00:24.800
エイリアンウェアのノートPCだったかが支給されてたよな確か
2018/12/23(日) 16:00:39.540
>>605
今の時点だと別に珍しくないし、もっとフォローしてる運営たくさんあるけどな
2018/12/23(日) 16:01:24.860
>>607
リスナー見に来てるわけじゃないから
ちゃんとやるオタ芸はこんなにかっこいいんだとか言ってる奴と一緒
2018/12/23(日) 16:02:19.660
>>613
にわかか?
2018/12/23(日) 16:02:37.330
c2284
2018/12/23(日) 16:02:50.960
あかんホンモノだ
2018/12/23(日) 16:02:53.240
にそれを頼むつもりでしたの。耳男が望むなら申分ございません」「それは、よかった」 長者は大そう喜んで思わず大声で叫んだが、オレに向って、やさしく云った。「耳男よ。顔をあげよ。三年の間、御苦労だった。
お前のミロクは皮肉の作だが、彫りの気魄、凡手の作ではない。ことのほかヒメが気に入ったようだから、それだけでオレは満足のほかにつけ加える言葉はない。よく、やってくれた」 長者とヒメはオレに数々のヒキデ
モノをくれた。そのとき、長者がつけ加えて、言った。「ヒメの気に入った像を造った者にはエナコを与えると約束したが、エナコは死んでしまったから、この約束だけは果してやれなくなったのが残念だ」 すると、そ
れをひきとって、ヒメが言った。「エナコは耳男の耳を斬り落した懐剣でノドをついて死んでいたのよ。血にそまったエナコの着物は耳男がいま下着にして身につけているのがそれよ。身代りに着せてあげるために、男物
に仕立て直しておいたのです」 オレはもうこれしきのことでは驚かなくなっていたが、長者の顔が蒼ざめた。ヒメはニコニコとオレを見つめていた。 そのころ、この山奥にまでホーソーがはやり、あの村にも、この里
にも、死ぬ者がキリもなかった。疫病はついにこの村にも押し寄せたから、家ごとに疫病除けの護符をはり、白昼もかたく戸を閉して、一家ヒタイを集めて日夜神仏に祈っていたが、悪魔はどの隙間から忍びこんでくるも
のやら、日ましに死ぬ者が多くなる一方だった。 長者の家でも広い邸内の雨戸をおろして家族は日中も息を殺していたが、ヒメの部屋だけは、ヒメが雨戸を閉めさせなかった。「耳男の造ったバケモノの像は、耳男が無
数の蛇を裂き殺して逆吊りにして、生き血をあびながら咒いをこめて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなるらしいわ。ほかに取得もなさそうなバケモノだから、門の外へ飾ってごらん」 ヒメは人に
命じて、ズシごと門前へすえさせた。長者の邸には高楼があった。ヒメは時々高楼にのぼって村を眺めたが、村はずれの森の中に死者をすてに行くために運ぶ者の姿を見ると、ヒメは一日は充ち足りた様子であった。 オ
レは青ガサが残した小屋で、今度こそヒメの持仏のミロクの像に精魂かたむけていた。ホトケの顔にヒメの笑顔をうつすのがオレの考えであった。 この邸内で人間らしくうごいているのは、ヒメとオレの二人だけであっ
た。 ミロクにヒメの笑顔をうつして持仏を刻んでいるときいてヒメは一応満足の風ではあったが、実はオレの仕事を気にかけている様子はなかった。ヒメはオレの仕事のはかどりを見に来たことはついぞなかった。小屋
に姿を現すのは、死者を森へすてに行く人群れを見かけたときにきまっていた。特にオレを選んでそれをきかせに来るのではなく、邸内の一人々々にもれなく聞かせてまわるのがヒメのたのしみの様子であった。「今日も
死んだ人があるのよ」 それをきかせるときも、ニコニコとたのしそうであった。ついでに仏像の出来ぐあいを見て行くようなことはなかった。それには一目もくれなかった。そして長くはとどまらなかった。 オレはヒ
メになぶられているのではないかと疑っていた。さりげない風を見せているが、実はやっぱり元日にオレを殺すつもりであったに相違ないとオレは時々考えた。なぜなら、ヒメはオレの造ったバケモノを疫病よけに門前へ
すえさせたとき、「耳男が無数の蛇を裂き殺して逆さに吊り、蛇の生き血をあびながら咒いをかけて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなりそうね。ほかに取得もなさそうですから、門の前へ飾ってご
らん」 と云ったそうだ。オレはそれを人づてにきいて、思わずすくんでしまったものだ。オレが咒いをかけて刻んだことまで知りぬいていて、オレを生かしておくヒメが怖ろしいと思った。三人のタクミの作からオレの
物を選んでおいて、疫病よけのマジナイにでも使うほかに取得もなさそうだとシャア/\と言うヒメの本当の腹の底が怖ろしかった。オレにヒキデモノを与えた元日には、ヒメの言葉に長者まで蒼ざめてしまった。ヒメの
本当の腹の底は、父の長者にも量りかねるのであろう。ヒメがそれを行う時まで、ヒメの心は全ての人に解きがたい謎であろう。いまはオレを殺すことが念頭になくとも、元日にはあったかも知れないし、また明日はある
かも知れない。ヒメがオレの何かに興味をもったということは、オレがヒメにいつ殺されてもフシギではないということであろう。 オレのミロクはどうやらヒメの無邪気な笑顔に近づいてきた。ツブラな目。尖端に珠玉
をはらんだようなミズミズしいまるみをおびた鼻。だが、そのような顔のかたちは特に技術を要することではない。オレが精魂かたむけて立向わねばならぬものは、あどけない笑顔の秘密であった。一点の翳りもなく冴え
2018/12/23(日) 16:03:03.660
壁紙〜
https://uploader.xzy.pw/upload/20181223021537_08d0b037_767747644a.png
2018/12/23(日) 16:03:05.000
落ち目のあにまーれとか参考にする価値ないじゃん
2018/12/23(日) 16:03:09.410
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
皮をひッかぶって、地底へひきずりこまれるように眠りこけた。 オレは戸を叩く音に目をさました。夜が明けている。陽はかなり高いようだ。そうか。今日がヒメの十六の正月か、とオレはふと思いついた。戸を叩く音
は執拗につづいた。オレは食物を運んできた女中だと思ったから、「うるさいな。いつものように、だまって外へ置いて行け。オレには新年も元日もありやしねえ。ここだけは娑婆がちがうということをオレが口をすッぱ
くして言って聞かせてあるのが、三年たってもまだ分らないのか」「目がさめたら、戸をおあけ」「きいた風なことを言うな。オレが戸を開けるのは目がさめた時じゃアねえや」「では、いつ、あける?」「外に人が居な
い時だ」「それは、ほんとね?」 オレはそれをきいたとき、忘れることのできない特徴のあるヒメの抑揚をききつけて、声の主はヒメその人だと直覚した。にわかにオレの全身が恐怖のために凍ったように思った。どう
してよいのか分らなくて、オレはウロウロとむなしく時間を費した。「私が居るうちに出ておいで。出てこなければ、出てくるようにしてあげますよ」 静かな声がこう云った。ヒメが侍女に命じて戸の外に何か積ませて
いたのをオレはさとっていたが、火打石をうつ音に、それは枯れ柴だと直感した。オレははじかれたように戸口へ走り、カンヌキを外して戸をあけた。 戸があいたのでそこから風が吹きこむように、ヒメはニコニコと小
屋の中へはいってきた。オレの前を通りこして、先に立って中へはいった。 三年のうちにヒメのカラダは見ちがえるようにオトナになっていた。顔もオトナになっていたが、無邪気な明るい笑顔だけは、三年前と同じよ
2018/12/23(日) 16:03:25.560
らいたいものだ。持仏堂におさめて、ヒメが朝夕拝むものだが、ミホトケの御姿と、それをおさめるズシがほしい。ミホトケはミロクボサツ。その他は銘々の工夫にまかせるが、ヒメの十六の正月までに仕上げてもらいた
い」 三名のタクミがその仕事を正式に受けて挨拶を終ると、酒肴が運ばれた。長者とヒメは正面に一段高く、左手には三名のタクミの膳が、右手にも三ツの膳が並べられた。そこにはまだ人の姿が見えなかったが、たぶ
んアナマロと、その他の二名の重立つ者の座であろうとオレは考えていた。ところが、アナマロがみちびいてきたのは二人の女であった。 長者は二人の女をオレたちにひき合せて、こう云った。「向うの高い山をこえ、
その向うのミズウミをこえ、そのまた向うのひろい野をこえると、石と岩だけでできた高い山がある。その山を泣いてこえると、またひろい野があって、そのまた向うに霧の深い山がある。またその山を泣いてこえると、
ひろいひろい森があって森の中を大きな川が流れている。その森を三日がかりで泣きながら通りぬけると、何千という、泉が湧き出している里があるのだよ。その里には一ツの木蔭の一ツの泉ごとに一人の娘がハタを織っ
ているそうな。その里の一番大きな木の下の一番キレイな泉のそばでハタを織っていたのが一番美しい娘で、ここにいる若い方の人がその娘だよ。この娘がハタを織るようになるまでは娘のお母さんが織っていたが、それ
がこッちの年をとった女の人だよ。その里から虹の橋を渡ってはるばるとヒメの着物を織るためにヒダの奥まで来てくれたのだ。お母さんを月待(ツキマチ)と云い、娘を江奈古(エナコ)と云う。ヒメの気に入ったミホ
トケを造った者には、美しいエナコをホービに進ぜよう」 長者が金にあかして買い入れたハタを織る美しい奴隷なのだ。オレの生れたヒダの国へも他国から奴隷を買いにくる者があるが、それは男の奴隷で、そしてオレ
のようなタクミが奴隷に買われて行くのさ。しかし、やむにやまれぬ必要のために遠い国から買いにくるのだから、奴隷は大切に扱われ、第一等のお客様と同じようにもてなしを受けるそうだが、それも仕事が出来あがる
までの話さ。仕事が終って無用になれば金で買った奴隷だから、人にくれてやることも、ウワバミにくれてやることも主人の勝手だ。だから遠国へ買われて行くことを好むタクミはいないが、女の身なら尚さらのことであ
ろう。 可哀そうな女たちよ、とオレは思った。けれども、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレをビックリさせた。 オレはヒメの気に入るような仏像を造る気持がなかった
のだ。馬の顔にそッくりだと云われて山の奥へ夢中で駈けこんでしまったとき、オレは日暮れちかくまで滝壺のそばにいたあげく、オレはヒメの気に入らない仏像を造るために、いや、仏像ではなくて怖ろしい馬の顔の化
け物を造るために精魂を傾けてやると覚悟をかためていたのだから。 だから、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレに大きな驚愕を与えた。また、激しい怒りも覚えた。また
、この女はオレがもらう女ではないと気がついたために、ムラムラと嘲りも湧いた。 その雑念を抑えるために、タクミの心になりきろうとオレは思った。親方が教えてくれたタクミの心構えの用いどころはこの時だと思
った。 そこでオレはエナコを見つめた。大蛇が足にかみついてもこの目を放しはしないぞと我とわが胸に云いきかせながら。「この女が、山をこえ、ミズウミをこえ、野をこえ、また山を越えて、野をこえて、また山を
こえて、大きな森をこえて、泉の湧く里から来たハタを織る女だと? それは珍しい動物だ」 オレの目はエナコの顔から放れなかったが、一心不乱ではなかった。なぜなら、オレは驚愕と怒りを抑えた代りに、嘲りが宿
ってしまったのを、いかんともすることができなかったから。 その嘲りをエナコに向けるのは不当であると気がついていたが、オレの目をエナコに向けてそこから放すことができなければ、目に宿る嘲りもエナコの顔に
向けるほかにどう仕様もない。 エナコはオレの視線に気がついた。次第にエナコの顔色が変った。オレはシマッタと思ったが、エナコの目に憎しみの火がもえたつのを見て、オレもにわかに憎しみにもえた。オレとエナ
コは全てを忘れ、ただ憎しみをこめて睨み合った。 エナコのきびしい目が軽くそれた。エナコは企みの深い笑いをうかべて云った。「私の生国は人の数より馬の数が多いと云われておりますが、馬は人を乗せて走るため
に、また、畑を耕すために使われています。こちらのお国では馬が着物をきて手にノミを握り、お寺や仏像を造るのに使われていますね」 オレは即座に云い返した。「オレの国では女が野良を耕すが、お前の国では馬が
2018/12/23(日) 16:03:41.720
あるかを思い知ることができた。エナコがオレの耳を斬り落すのを眺めていたのもこの笑顔だし、オレの小屋の天井からぶらさがった無数の蛇を眺めていたのもこの笑顔だ。オレの耳を斬り落せとエナコに命じたのもこの
笑顔であるが、エナコのクビをオレの斧で斬り落せと沙汰のでたのも、実はこの笑顔がそれを見たいと思ったからに相違ない。 あのとき、アナマロが早くここを逃げよとオレにすすめて、長者も内々オレがここから逃げ
ることを望んでおられると言ったが、まさしく思い当る言葉である。この笑顔に対しては、長者も施す術がないのであろう。ムリもないとオレは思った。 人の祝う元日に、ためらう色もなくわが家の一隅に火をかけたこ
の笑顔は、地獄の火も怖れなければ、血の池も怖れることがなかろう。ましてオレが造ったバケモノなぞは、この笑顔が七ツ八ツのころのママゴト道具のたぐいであろう。「珍しいミロクの像をありがとう。他のものの百
層倍、千層倍も、気に入りました」 というヒメの言葉を思いだすと、オレはその怖ろしさにゾッとすくんだ。 オレの造ったあのバケモノになんの凄味があるものか。人の心をシンから凍らせるまことの力は一ツもこも
っていないのだ。 本当に怖ろしいのは、この笑顔だ。この笑顔こそは生きた魔神も怨霊も及びがたい真に怖ろしい唯一の物であろう。 オレは今に至ってようやくこの笑顔の何たるかをさとったが、三年間の仕事の間、
怖ろしい物を造ろうとしていつもヒメの笑顔に押されていたオレは、分らぬながらも心の一部にそれを感じていたのかも知れない。真に怖ろしいものを造るためなら、この笑顔に押されるのは当り前の話であろう。真に怖
ろしいものは、この笑顔にまさるものはないのだから。 今生の思い出に、この笑顔を刻み残して殺されたいとオレは考えた。オレにとっては、ヒメがオレを殺すことはもはや疑う余地がなかった。それも、今日、風呂か
らあがって奥の間へみちびかれて匆々《そうそう》にヒメはオレを殺すであろう。蛇のようにオレを裂いて逆さに吊すかも知れないと思った。そう思うと恐怖に息の根がとまりかけて、オレは思わず必死に合掌の一念であ
ったが、真に泣き悶えて合掌したところで、あの笑顔が何を受けつけてくれるものでもあるまい。 この運命をきりぬけるには、ともかくこの一ツの方法があるだけだとオレは考えた。それはオレのタクミとしての必死の
願望にもかなっていた。とにかくヒメに頼んでみようとオレは思った。そして、こう心がきまると、オレはようやく風呂からあがることができた。 オレは奥の間へみちびかれた。長者がヒメをしたがえて現れた。オレは
挨拶ももどかしく、ヒタイを下にすりつけて、必死に叫んだ。オレは顔をあげる力がなかったのだ。「今生のお願いでございます。お姫サマのお顔お姿を刻ませて下さいませ。それを刻み残せば、あとはいつ死のうとも悔
いはございません」 意外にもアッサリと長者の返答があった。「ヒメがそれに同意なら、願ってもないことだ。ヒメよ。異存はないか」 それに答えたヒメの言葉もアッサリと、これまた意外千万であった。「私が耳男
にそれを頼むつもりでしたの。耳男が望むなら申分ございません」「それは、よかった」 長者は大そう喜んで思わず大声で叫んだが、オレに向って、やさしく云った。「耳男よ。顔をあげよ。三年の間、御苦労だった。
お前のミロクは皮肉の作だが、彫りの気魄、凡手の作ではない。ことのほかヒメが気に入ったようだから、それだけでオレは満足のほかにつけ加える言葉はない。よく、やってくれた」 長者とヒメはオレに数々のヒキデ
モノをくれた。そのとき、長者がつけ加えて、言った。「ヒメの気に入った像を造った者にはエナコを与えると約束したが、エナコは死んでしまったから、この約束だけは果してやれなくなったのが残念だ」 すると、そ
れをひきとって、ヒメが言った。「エナコは耳男の耳を斬り落した懐剣でノドをついて死んでいたのよ。血にそまったエナコの着物は耳男がいま下着にして身につけているのがそれよ。身代りに着せてあげるために、男物
に仕立て直しておいたのです」 オレはもうこれしきのことでは驚かなくなっていたが、長者の顔が蒼ざめた。ヒメはニコニコとオレを見つめていた。 そのころ、この山奥にまでホーソーがはやり、あの村にも、この里
にも、死ぬ者がキリもなかった。疫病はついにこの村にも押し寄せたから、家ごとに疫病除けの護符をはり、白昼もかたく戸を閉して、一家ヒタイを集めて日夜神仏に祈っていたが、悪魔はどの隙間から忍びこんでくるも
のやら、日ましに死ぬ者が多くなる一方だった。 長者の家でも広い邸内の雨戸をおろして家族は日中も息を殺していたが、ヒメの部屋だけは、ヒメが雨戸を閉めさせなかった。「耳男の造ったバケモノの像は、耳男が無
2018/12/23(日) 16:03:55.010
あにまーれは俺が育てた君が発狂しはじめたぞ
2018/12/23(日) 16:03:57.960
だ、これで全部か、とヒメは怒っているように見えた。すると、ふりむいて、ヒメは物も云わず立ち去ってしまった。 ヒメが立ち去ろうとするとき、オレの目に一粒ずつの大粒の涙がたまっているのに気がついた。 そ
れからの足かけ三年というものは、オレの戦いの歴史であった。 オレは小屋にとじこもってノミをふるッていただけだが、オレがノミをふるう力は、オレの目に残るヒメの笑顔に押されつづけていた。オレはそれを押し
返すために必死に戦わなければならなかった。 オレがヒメに自然に見とれてしまったことは、オレがどのようにあがいても所詮勝味がないように思われたが、オレは是が非でも押し返して、怖ろしいモノノケの像をつく
らなければとあせった。 オレはひるむ心が起ったとき水を浴びることを思いついた。十パイ二十パイと気が遠くなるほど水を浴びた。また、ゴマをたくことから思いついて、オレは松ヤニをいぶした。また足のウラの土
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
皮をひッかぶって、地底へひきずりこまれるように眠りこけた。 オレは戸を叩く音に目をさました。夜が明けている。陽はかなり高いようだ。そうか。今日がヒメの十六の正月か、とオレはふと思いついた。戸を叩く音
は執拗につづいた。オレは食物を運んできた女中だと思ったから、「うるさいな。いつものように、だまって外へ置いて行け。オレには新年も元日もありやしねえ。ここだけは娑婆がちがうということをオレが口をすッぱ
くして言って聞かせてあるのが、三年たってもまだ分らないのか」「目がさめたら、戸をおあけ」「きいた風なことを言うな。オレが戸を開けるのは目がさめた時じゃアねえや」「では、いつ、あける?」「外に人が居な
2018/12/23(日) 16:04:07.15r
埋めガイジやめちくりー
2018/12/23(日) 16:04:14.040
く叫んだ。「すばらしい!」 ヒメは指して云った。「ほら、あすこの野良に一人死んでいるでしょう。つい今しがたよ。クワを空高くかざしたと思うと取り落してキリキリ舞いをはじめたのよ。そしてあの人が動かなく
なったと思うと、ほら、あすこの野良にも一人倒れているでしょう。あの人がキリキリ舞いをはじめたのよ。そして、今しがたまで這ってうごめいていたのに」 ヒメの目はそこにジッとそそがれていた。まだうごめきや
しないかと期待しているのかも知れなかった。 オレはヒメの言葉をきいているうちに汗がジットリ浮んできた。怖れとも悲しみともつかない大きなものがこみあげて、オレはどうしてよいのか分らなくなってしまった。
オレの胸にカタマリがつかえて、ただハアハアとあえいだ。 そのときヒメの冴えわたる声がオレによびかけた。「耳男よ。ごらん! あすこに、ほら! キリキリ舞いをしはじめた人がいてよ。ほら、キリキリと舞って
いてよ。お日さまがまぶしいように。お日さまに酔ったよう」 オレはランカンに駈けよって、ヒメの示す方を見た。長者の邸のすぐ下の畑に、一人の農夫が両手をひろげて、空の下を泳ぐようにユラユラとよろめいてい
た。カガシに足が生えて、左右にくの字をふみながらユラユラと小さな円を踏み廻っているようだ。バッタリ倒れて、這いはじめた。オレは目をとじて、退いた。顔も、胸も、背中も、汗でいっぱいだった。「ヒメが村の
人間をみな殺しにしてしまう」 オレはそれをハッキリ信じた。オレが高楼の天井いっぱいに蛇の死体を吊し終えた時、この村の最後の一人が息をひきとるに相違ない。 オレが天井を見上げると、風の吹き渡る高楼だか
ら、何十本もの蛇の死体が調子をそろえてゆるやかにゆれ、隙間からキレイな青空が見えた。閉めきったオレの小屋では、こんなことは見かけることができなかったが、ぶらさがった蛇の死体までがこんなに美しいという
ことは、なんということだろうとオレは思った。こんなことは人間世界のことではないとオレは思った。 オレが逆吊りにした蛇の死体をオレの手が斬り落すか、ここからオレが逃げ去るか、どっちか一ツを選ぶより仕方
がないとオレは思った。オレはノミを握りしめた。そして、いずれを選ぶべきかに尚も迷った。そのとき、ヒメの声がきこえた。「とうとう動かなくなったわ。なんて可愛いのでしょうね。お日さまが、うらやましい。日
本中の野でも里でも町でも、こんな風に死ぬ人をみんな見ていらッしゃるのね」 それをきいているうちにオレの心が変った。このヒメを殺さなければ、チャチな人間世界はもたないのだとオレは思った。 ヒメは無心に
野良を見つめていた。新しいキリキリ舞いを探しているのかも知れなかった。なんて可憐なヒメだろうとオレは思った。そして、心がきまると、オレはフシギにためらわなかった。むしろ強い力がオレを押すように思われ
た。 オレはヒメに歩み寄ると、オレの左手をヒメの左の肩にかけ、だきすくめて、右手のキリを胸にうちこんだ。オレの肩はハアハアと大きな波をうっていたが、ヒメは目をあけてニッコリ笑った。「サヨナラの挨拶を
して、それから殺して下さるものよ。私もサヨナラの挨拶をして、胸を突き刺していただいたのに」 ヒメのツブラな瞳はオレに絶えず、笑みかけていた。 オレはヒメの言う通りだと思った。オレも挨拶がしたかったし
、せめてお詫びの一言も叫んでからヒメを刺すつもりであったが、やっぱりのぼせて、何も言うことができないうちにヒメを刺してしまったのだ。今さら何を言えよう。オレの目に不覚の涙があふれた。 するとヒメはオ
レの手をとり、ニッコリとささやいた。「好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ。お前のミロクがダメなのもそのせいだし、お前のバケモノがすばらしいのもそのためなのよ。いつも天井に蛇を吊して
、いま私を殺したように立派な仕事をして……」 ヒメの目が笑って、とじた。 オレはヒメを抱いたまま気を失って倒れてしまった。
 オレの親方はヒダ随一の名人とうたわれたタクミであったが、夜長の長者に招かれたのは、老病で死期の近づいた時だった。親方は身代りにオレをスイセンして、「これはまだ二十の若者だが、小さいガキのころからオ
レの膝元に育ち、特に仕込んだわけでもないが、オレが工夫の骨法は大過なく会得している奴です。五十年仕込んでも、ダメの奴はダメのものさ。青笠《アオガサ》や古釜《フルカマ》にくらべると巧者ではないかも知れ
ぬが、力のこもった仕事をしますよ。宮を造ればツギ手や仕口にオレも気附かぬ工夫を編みだしたこともあるし、仏像を刻めば、これが小僧の作かと訝かしく思われるほど深いイノチを現します。オレが病気のために余儀
2018/12/23(日) 16:04:15.710
そりゃにじさんじが散々叩かれたから後続がまともになるのは当然なはずなんだけどな
2018/12/23(日) 16:04:30.180
いな、ということをふと考えた。そして今年のオレの方がすべてに於て立ちまさっていると思った。 オレは大きな袋にいっぱい蛇をつめて戻った。そのふくらみの大きさにヒメの目は無邪気にかがやいた。ヒメは云った
。「袋をもって、楼へ来て」 楼へ登った。ヒメは下を指して云った。「三ツ又の池のほとりにバケモノのホコラがあるでしょう。ホコラにすがりついて死んでいる人の姿が見えるでしょう。お婆さんよ。あそこまで辿り
ついてちょッと拝んでいたと思うと、にわかに立ち上ってキリキリ舞いをはじめたのよ。それからヨタヨタ這いまわって、やっとホコラに手をかけたと思うと動かなくなってしまったわ」 ヒメの目はそこにそそがれて動
かなかった。さらにヒメは下界の諸方に目を転じて飽かず眺めふけった。そして、呟いた。「野良にでて働く人の姿が多いわ。ホーソーの時には野良にでている人の姿が見られなかったものでしたのに。バケモノのホコラ
へ拝みに来て死ぬ人もあるのに、野良の人々は無事なのね」 オレは小屋にこもって仕事にふけっているだけだから、邸内の人々とも殆ど交渉がなかったし、まして邸外とは交渉がなかった。だから村里を襲っている疫病
の怖ろしい噂を時たま聞くことがあっても、オレにとっては別天地の出来事で、身にしみる思いに打たれたことはなかった。オレのバケモノが魔よけの神様にまつりあげられ、オレが名人ともてはやされていると聞いても
、それすらも別天地の出来事であった。 オレははじめて高楼から村を眺めた。それは裏の山から村を見下す風景の距離をちぢめただけのものだが、バケモノのホコラにすがりついて死んでいる人の姿を見ると、それもわ
が身にかかわりのないソラゾラしい眺めながらも、人里の哀れさが目にしみもした。あんなバケモノが魔よけの役に立たないのは分りきっているのに、そのホコラにすがりついて死ぬ人があるとは罪な話だ。いッそ焼き払
ってしまえばいいのに、とオレは思った。オレが罪を犯しているような味気ない思いにかられもした。 ヒメは下界の眺めにタンノーして、ふりむいた。そして、オレに命じた。「袋の中の蛇を一匹ずつ生き裂きにして血
をしぼってちょうだい。お前はその血をしぼって、どうしたの?」「オレはチョコにうけて飲みましたよ」「十匹も、二十匹も?」「一度にそうは飲めませんが、飲みたくなけりゃそのへんへぶッかけるだけのことですよ
」「そして裂き殺した蛇を天井に吊るしたのね」「そうですよ」「お前がしたと同じことをしてちょうだい。生き血だけは私が飲みます。早くよ」 ヒメの命令には従う以外に手のないオレであった。オレは生き血をうけ
るチョコや、蛇を天井へ吊るすための道具を運びあげて、袋の蛇を一匹ずつ裂いて生き血をしぼり、順に天井へ吊るした。 オレはまさかと思っていたが、ヒメはたじろぐ色もなく、ニッコリと無邪気に笑って、生き血を
一息にのみほした。それを見るまではさほどのこととは思わなかったが、その時からはあまりの怖ろしさに、蛇をさく馴れた手までが狂いがちであった。 オレも三年の間、数の知れない蛇を裂いて生き血をのみ死体を天
井に逆吊りにしたが、オレが自分ですることだから怖ろしいとも異様とも思わなかった。 ヒメは蛇の生き血をのみ、蛇体を高楼に逆吊りにして、何をするつもりなのだろう。目的の善悪がどうあろうとも、高楼にのぼり
、ためらう色もなくニッコリと蛇の生き血を飲みほすヒメはあまり無邪気で、怖ろしかった。 ヒメは三匹目の生き血までは一息に飲みほした。四匹目からは屋根や床上へまきちらした。 オレが袋の中の蛇をみんな裂い
て吊るし終ると、ヒメは言った。「もう一ッぺん山へ行って袋にいっぱい蛇をとってきてよ。陽のあるうちは、何べんもよ。この天井にいっぱい吊るすまでは、今日も、明日も、明後日も。早く」 もう一度だけ蛇とりに
行ってくると、その日はもうたそがれてしまった。ヒメの笑顔には無念そうな翳がさした。吊るされた蛇と、吊るされていない空間とを、充ち足りたように、また無念げに、ヒメの笑顔はしばし高楼の天井を見上げて動か
なかった。「明日は朝早くから出かけてよ。何べんもね。そして、ドッサリとってちょうだい」 ヒメは心残りげに、たそがれの村を見下した。そして、オレに言った。「ほら。お婆さんの死体を片づけに、ホコラの前に
人が集っているわ。あんなに、たくさんの人が」 ヒメの笑顔はかがやきを増した。「ホーソーの時は、いつもせいぜい二三人の人がションボリ死体を運んでいたのに、今度は人々がまだ生き生きとしているのね。私の目
に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 オレは冷水をあびせかけられ
2018/12/23(日) 16:04:41.670
なんで耳男なんだ
2018/12/23(日) 16:04:46.230
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
皮をひッかぶって、地底へひきずりこまれるように眠りこけた。 オレは戸を叩く音に目をさました。夜が明けている。陽はかなり高いようだ。そうか。今日がヒメの十六の正月か、とオレはふと思いついた。戸を叩く音
は執拗につづいた。オレは食物を運んできた女中だと思ったから、「うるさいな。いつものように、だまって外へ置いて行け。オレには新年も元日もありやしねえ。ここだけは娑婆がちがうということをオレが口をすッぱ
くして言って聞かせてあるのが、三年たってもまだ分らないのか」「目がさめたら、戸をおあけ」「きいた風なことを言うな。オレが戸を開けるのは目がさめた時じゃアねえや」「では、いつ、あける?」「外に人が居な
い時だ」「それは、ほんとね?」 オレはそれをきいたとき、忘れることのできない特徴のあるヒメの抑揚をききつけて、声の主はヒメその人だと直覚した。にわかにオレの全身が恐怖のために凍ったように思った。どう
してよいのか分らなくて、オレはウロウロとむなしく時間を費した。「私が居るうちに出ておいで。出てこなければ、出てくるようにしてあげますよ」 静かな声がこう云った。ヒメが侍女に命じて戸の外に何か積ませて
いたのをオレはさとっていたが、火打石をうつ音に、それは枯れ柴だと直感した。オレははじかれたように戸口へ走り、カンヌキを外して戸をあけた。 戸があいたのでそこから風が吹きこむように、ヒメはニコニコと小
屋の中へはいってきた。オレの前を通りこして、先に立って中へはいった。 三年のうちにヒメのカラダは見ちがえるようにオトナになっていた。顔もオトナになっていたが、無邪気な明るい笑顔だけは、三年前と同じよ
うに澄みきった童女のものであった。 侍女たちは小屋の中をみてたじろいだ。ヒメだけはたじろいだ気色がなかった。ヒメは珍しそうに室内を見まわし、また天井を見まわした。蛇は無数の骨となってぶらさがっていた
が、下にも無数の骨が落ちてくずれていた。「みんな蛇ね」 ヒメの笑顔に生き生きと感動がかがやいた。ヒメは頭上に手をさしのばして垂れ下っている蛇の白骨の一ツを手にとろうとした。その白骨はヒメの肩に落ちく
ずれた。それを軽く手で払ったが、落ちた物には目もくれなかった。一ツ一ツが珍しくて、一ツの物に長くこだわっていられない様子に見えた。「こんなことを思いついたのは、誰なの? ヒダのタクミの仕事場がみんな
こうなの? それとも、お前の仕事場だけのこと?」「たぶん、オレの小屋だけのことでしょう」 ヒメはうなずきもしなかったが、やがて満足のために笑顔は冴えかがやいた。三年昔、オレが見納めにしたヒメの顔は、
にわかに真剣にひきしまって退屈しきった顔であったが、オレの小屋では笑顔の絶えることがなかった。「火をつけなくてよかったね。燃してしまうと、これを見ることができなかったわ」 ヒメは全てを見終ると満足し
て呟いたが、「でも、もう、燃してしまうがよい」 侍女に枯れ柴をつませて火をかけさせた。小屋が煙につつまれ、一時にどッと燃えあがるのを見とどけると、ヒメはオレに云った。「珍しいミロクの像をありがとう。
他の二ツにくらべて、百層倍も、千層倍も、気に入りました。ゴホービをあげたいから、着物をきかえておいで」 明るい無邪気な笑顔であった。オレの目にそれをのこしてヒメは去った。オレは侍女にみちびかれて入浴
し、ヒメが与えた着物にきかえた。そして、奥の間へみちびかれた。 オレは恐怖のために、入浴中からウワの空であった。いよいよヒメに殺されるのだとオレは思った。 オレはヒメの無邪気な笑顔がどのようなもので
2018/12/23(日) 16:04:48.670
やっぱあにまーれと関わるべきじゃねーわ
カスタムやったシャル怒ってくるわ
2018/12/23(日) 16:05:02.310
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
皮をひッかぶって、地底へひきずりこまれるように眠りこけた。 オレは戸を叩く音に目をさました。夜が明けている。陽はかなり高いようだ。そうか。今日がヒメの十六の正月か、とオレはふと思いついた。戸を叩く音
は執拗につづいた。オレは食物を運んできた女中だと思ったから、「うるさいな。いつものように、だまって外へ置いて行け。オレには新年も元日もありやしねえ。ここだけは娑婆がちがうということをオレが口をすッぱ
くして言って聞かせてあるのが、三年たってもまだ分らないのか」「目がさめたら、戸をおあけ」「きいた風なことを言うな。オレが戸を開けるのは目がさめた時じゃアねえや」「では、いつ、あける?」「外に人が居な
い時だ」「それは、ほんとね?」 オレはそれをきいたとき、忘れることのできない特徴のあるヒメの抑揚をききつけて、声の主はヒメその人だと直覚した。にわかにオレの全身が恐怖のために凍ったように思った。どう
してよいのか分らなくて、オレはウロウロとむなしく時間を費した。「私が居るうちに出ておいで。出てこなければ、出てくるようにしてあげますよ」 静かな声がこう云った。ヒメが侍女に命じて戸の外に何か積ませて
いたのをオレはさとっていたが、火打石をうつ音に、それは枯れ柴だと直感した。オレははじかれたように戸口へ走り、カンヌキを外して戸をあけた。 戸があいたのでそこから風が吹きこむように、ヒメはニコニコと小
屋の中へはいってきた。オレの前を通りこして、先に立って中へはいった。 三年のうちにヒメのカラダは見ちがえるようにオトナになっていた。顔もオトナになっていたが、無邪気な明るい笑顔だけは、三年前と同じよ
2018/12/23(日) 16:05:18.470
単純にそう思うわけにはいかなかった。オレがあんなことをしたのは小さな余儀ない必要によってであったが、ヒメがしていることは人間が思いつくことではなかった。たまたまオレの小屋を見たからそれに似せているだ
けで、オレの小屋を見ていなければ、他の何かに似せて同じような怖ろしいことをやっている筈なのだ。 しかも、かほどのことも、まだヒメにとっては序の口であろう。ヒメの生涯に、この先なにを思いつき、なにを行
うか、それはとても人間どもの思量しうることではない。とてもオレの手に負えるヒメではないし、オレのノミもとうていヒメをつかむことはできないのだとオレはシミジミ思い知らずにいられなかった。「なるほど。ま
さしくヒメの言われる通り、いま造っているミロクなんぞはただのチッポケな人間だな。ヒメはこの青空と同じぐらい大きいような気がするな」 あんまり怖ろしいものを見てしまったとオレは思った。こんな物を見てお
いて、この先なにを支えに仕事をつづけて行けるだろうかとオレは嘆かずにいられなかった。 二度目の袋を背負って戻ると、ヒメの頬も目もかがやきに燃えてオレを迎えた。ヒメはオレにニッコリと笑いかけながら小さ
く叫んだ。「すばらしい!」 ヒメは指して云った。「ほら、あすこの野良に一人死んでいるでしょう。つい今しがたよ。クワを空高くかざしたと思うと取り落してキリキリ舞いをはじめたのよ。そしてあの人が動かなく
なったと思うと、ほら、あすこの野良にも一人倒れているでしょう。あの人がキリキリ舞いをはじめたのよ。そして、今しがたまで這ってうごめいていたのに」 ヒメの目はそこにジッとそそがれていた。まだうごめきや
しないかと期待しているのかも知れなかった。 オレはヒメの言葉をきいているうちに汗がジットリ浮んできた。怖れとも悲しみともつかない大きなものがこみあげて、オレはどうしてよいのか分らなくなってしまった。
オレの胸にカタマリがつかえて、ただハアハアとあえいだ。 そのときヒメの冴えわたる声がオレによびかけた。「耳男よ。ごらん! あすこに、ほら! キリキリ舞いをしはじめた人がいてよ。ほら、キリキリと舞って
いてよ。お日さまがまぶしいように。お日さまに酔ったよう」 オレはランカンに駈けよって、ヒメの示す方を見た。長者の邸のすぐ下の畑に、一人の農夫が両手をひろげて、空の下を泳ぐようにユラユラとよろめいてい
た。カガシに足が生えて、左右にくの字をふみながらユラユラと小さな円を踏み廻っているようだ。バッタリ倒れて、這いはじめた。オレは目をとじて、退いた。顔も、胸も、背中も、汗でいっぱいだった。「ヒメが村の
人間をみな殺しにしてしまう」 オレはそれをハッキリ信じた。オレが高楼の天井いっぱいに蛇の死体を吊し終えた時、この村の最後の一人が息をひきとるに相違ない。 オレが天井を見上げると、風の吹き渡る高楼だか
ら、何十本もの蛇の死体が調子をそろえてゆるやかにゆれ、隙間からキレイな青空が見えた。閉めきったオレの小屋では、こんなことは見かけることができなかったが、ぶらさがった蛇の死体までがこんなに美しいという
ことは、なんということだろうとオレは思った。こんなことは人間世界のことではないとオレは思った。 オレが逆吊りにした蛇の死体をオレの手が斬り落すか、ここからオレが逃げ去るか、どっちか一ツを選ぶより仕方
がないとオレは思った。オレはノミを握りしめた。そして、いずれを選ぶべきかに尚も迷った。そのとき、ヒメの声がきこえた。「とうとう動かなくなったわ。なんて可愛いのでしょうね。お日さまが、うらやましい。日
本中の野でも里でも町でも、こんな風に死ぬ人をみんな見ていらッしゃるのね」 それをきいているうちにオレの心が変った。このヒメを殺さなければ、チャチな人間世界はもたないのだとオレは思った。 ヒメは無心に
野良を見つめていた。新しいキリキリ舞いを探しているのかも知れなかった。なんて可憐なヒメだろうとオレは思った。そして、心がきまると、オレはフシギにためらわなかった。むしろ強い力がオレを押すように思われ
た。 オレはヒメに歩み寄ると、オレの左手をヒメの左の肩にかけ、だきすくめて、右手のキリを胸にうちこんだ。オレの肩はハアハアと大きな波をうっていたが、ヒメは目をあけてニッコリ笑った。「サヨナラの挨拶を
して、それから殺して下さるものよ。私もサヨナラの挨拶をして、胸を突き刺していただいたのに」 ヒメのツブラな瞳はオレに絶えず、笑みかけていた。 オレはヒメの言う通りだと思った。オレも挨拶がしたかったし
、せめてお詫びの一言も叫んでからヒメを刺すつもりであったが、やっぱりのぼせて、何も言うことができないうちにヒメを刺してしまったのだ。今さら何を言えよう。オレの目に不覚の涙があふれた。 するとヒメはオ
2018/12/23(日) 16:05:34.560
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
シギなことであった。ヒメの冴え冴えとした笑顔、澄んだツブラな目のせいであろうか。オレは夢を見たようにフシギでならぬ。 オレはエナコが刀のサヤを払うまいと思ったから、その思いを目にこめてウットリとヒメ
の笑顔に見とれた。思えばこれが何よりの不覚、心の隙であったろう。 オレがすさまじい気魄に気がついて目を転じたとき、すでにエナコはズカズカとオレの目の前に進んでいた。 シマッタ! とオレは思った。エナ
コはオレの鼻先で懐剣のサヤを払い、オレの耳の尖《さき》をつまんだ。 オレは他の全てを忘れて、ヒメを見た。ヒメの言葉がある筈だ。エナコに与えるヒメの言葉が。あの冴え冴えと澄んだ童女の笑顔から当然ほとば
しる鶴の一声が。 オレは茫然とヒメの顔を見つめた。冴えた無邪気な笑顔を。ツブラな澄みきった目を。そしてオレは放心した。このようにしているうちに順を追うてオレの耳が斬り落されるのをオレはみんな知ってい
たが、オレの目はヒメの顔を見つめたままどうすることもできなかったし、オレの心は目にこもる放心が全部であった。オレは耳をそぎ落されたのちも、ヒメをボンヤリ仰ぎ見ていた。 オレの耳がそがれたとき、オレは
ヒメのツブラな目が生き生きとまるく大きく冴えるのを見た。ヒメの頬にやや赤みがさした。軽い満足があらわれて、すぐさま消えた。すると笑いも消えていた。ひどく真剣な顔だった。考え深そうな顔でもあった。なん
だ、これで全部か、とヒメは怒っているように見えた。すると、ふりむいて、ヒメは物も云わず立ち去ってしまった。 ヒメが立ち去ろうとするとき、オレの目に一粒ずつの大粒の涙がたまっているのに気がついた。 そ
れからの足かけ三年というものは、オレの戦いの歴史であった。 オレは小屋にとじこもってノミをふるッていただけだが、オレがノミをふるう力は、オレの目に残るヒメの笑顔に押されつづけていた。オレはそれを押し
返すために必死に戦わなければならなかった。 オレがヒメに自然に見とれてしまったことは、オレがどのようにあがいても所詮勝味がないように思われたが、オレは是が非でも押し返して、怖ろしいモノノケの像をつく
らなければとあせった。 オレはひるむ心が起ったとき水を浴びることを思いついた。十パイ二十パイと気が遠くなるほど水を浴びた。また、ゴマをたくことから思いついて、オレは松ヤニをいぶした。また足のウラの土
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
2018/12/23(日) 16:05:40.130
無能ななしをまず殴らせろ
2018/12/23(日) 16:05:50.660
るでヒタイへとまったハエは手で払うものだときめたようにウルサイぞ。タクミの手はノミを使うが、一々ハエを追うために肩の骨が延びてきたわけではあるまい。人の口は必要を弁じるために孔があいているのだが、朝
晩の挨拶なんぞは、舌を出しても、屁をたれても間に合うものだ」 オレはこれをきいて、ズケズケと物を云う青ガサがなんとなく気に入った。 三人のタクミが揃ったので、正式に長者の前へ召されて、このたびの仕事
を申し渡された。ヒメの持仏をつくるためだと聞いていたが、くわしいことはまだ知らされていなかったのだ。 長者はかたえのヒメを見やって云った。「このヒメの今生後生をまもりたもう尊いホトケの御姿を刻んでも
らいたいものだ。持仏堂におさめて、ヒメが朝夕拝むものだが、ミホトケの御姿と、それをおさめるズシがほしい。ミホトケはミロクボサツ。その他は銘々の工夫にまかせるが、ヒメの十六の正月までに仕上げてもらいた
い」 三名のタクミがその仕事を正式に受けて挨拶を終ると、酒肴が運ばれた。長者とヒメは正面に一段高く、左手には三名のタクミの膳が、右手にも三ツの膳が並べられた。そこにはまだ人の姿が見えなかったが、たぶ
んアナマロと、その他の二名の重立つ者の座であろうとオレは考えていた。ところが、アナマロがみちびいてきたのは二人の女であった。 長者は二人の女をオレたちにひき合せて、こう云った。「向うの高い山をこえ、
その向うのミズウミをこえ、そのまた向うのひろい野をこえると、石と岩だけでできた高い山がある。その山を泣いてこえると、またひろい野があって、そのまた向うに霧の深い山がある。またその山を泣いてこえると、
ひろいひろい森があって森の中を大きな川が流れている。その森を三日がかりで泣きながら通りぬけると、何千という、泉が湧き出している里があるのだよ。その里には一ツの木蔭の一ツの泉ごとに一人の娘がハタを織っ
ているそうな。その里の一番大きな木の下の一番キレイな泉のそばでハタを織っていたのが一番美しい娘で、ここにいる若い方の人がその娘だよ。この娘がハタを織るようになるまでは娘のお母さんが織っていたが、それ
がこッちの年をとった女の人だよ。その里から虹の橋を渡ってはるばるとヒメの着物を織るためにヒダの奥まで来てくれたのだ。お母さんを月待(ツキマチ)と云い、娘を江奈古(エナコ)と云う。ヒメの気に入ったミホ
トケを造った者には、美しいエナコをホービに進ぜよう」 長者が金にあかして買い入れたハタを織る美しい奴隷なのだ。オレの生れたヒダの国へも他国から奴隷を買いにくる者があるが、それは男の奴隷で、そしてオレ
のようなタクミが奴隷に買われて行くのさ。しかし、やむにやまれぬ必要のために遠い国から買いにくるのだから、奴隷は大切に扱われ、第一等のお客様と同じようにもてなしを受けるそうだが、それも仕事が出来あがる
までの話さ。仕事が終って無用になれば金で買った奴隷だから、人にくれてやることも、ウワバミにくれてやることも主人の勝手だ。だから遠国へ買われて行くことを好むタクミはいないが、女の身なら尚さらのことであ
ろう。 可哀そうな女たちよ、とオレは思った。けれども、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレをビックリさせた。 オレはヒメの気に入るような仏像を造る気持がなかった
のだ。馬の顔にそッくりだと云われて山の奥へ夢中で駈けこんでしまったとき、オレは日暮れちかくまで滝壺のそばにいたあげく、オレはヒメの気に入らない仏像を造るために、いや、仏像ではなくて怖ろしい馬の顔の化
け物を造るために精魂を傾けてやると覚悟をかためていたのだから。 だから、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレに大きな驚愕を与えた。また、激しい怒りも覚えた。また
、この女はオレがもらう女ではないと気がついたために、ムラムラと嘲りも湧いた。 その雑念を抑えるために、タクミの心になりきろうとオレは思った。親方が教えてくれたタクミの心構えの用いどころはこの時だと思
った。 そこでオレはエナコを見つめた。大蛇が足にかみついてもこの目を放しはしないぞと我とわが胸に云いきかせながら。「この女が、山をこえ、ミズウミをこえ、野をこえ、また山を越えて、野をこえて、また山を
こえて、大きな森をこえて、泉の湧く里から来たハタを織る女だと? それは珍しい動物だ」 オレの目はエナコの顔から放れなかったが、一心不乱ではなかった。なぜなら、オレは驚愕と怒りを抑えた代りに、嘲りが宿
ってしまったのを、いかんともすることができなかったから。 その嘲りをエナコに向けるのは不当であると気がついていたが、オレの目をエナコに向けてそこから放すことができなければ、目に宿る嘲りもエナコの顔に
2018/12/23(日) 16:06:03.380
ひなこでNGすれば全部消えるぞ
2018/12/23(日) 16:06:19.730
井に逆吊りにしたが、オレが自分ですることだから怖ろしいとも異様とも思わなかった。 ヒメは蛇の生き血をのみ、蛇体を高楼に逆吊りにして、何をするつもりなのだろう。目的の善悪がどうあろうとも、高楼にのぼり
、ためらう色もなくニッコリと蛇の生き血を飲みほすヒメはあまり無邪気で、怖ろしかった。 ヒメは三匹目の生き血までは一息に飲みほした。四匹目からは屋根や床上へまきちらした。 オレが袋の中の蛇をみんな裂い
て吊るし終ると、ヒメは言った。「もう一ッぺん山へ行って袋にいっぱい蛇をとってきてよ。陽のあるうちは、何べんもよ。この天井にいっぱい吊るすまでは、今日も、明日も、明後日も。早く」 もう一度だけ蛇とりに
行ってくると、その日はもうたそがれてしまった。ヒメの笑顔には無念そうな翳がさした。吊るされた蛇と、吊るされていない空間とを、充ち足りたように、また無念げに、ヒメの笑顔はしばし高楼の天井を見上げて動か
なかった。「明日は朝早くから出かけてよ。何べんもね。そして、ドッサリとってちょうだい」 ヒメは心残りげに、たそがれの村を見下した。そして、オレに言った。「ほら。お婆さんの死体を片づけに、ホコラの前に
人が集っているわ。あんなに、たくさんの人が」 ヒメの笑顔はかがやきを増した。「ホーソーの時は、いつもせいぜい二三人の人がションボリ死体を運んでいたのに、今度は人々がまだ生き生きとしているのね。私の目
に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 オレは冷水をあびせかけられ
たように、すくんで動けなくなってしまった。ヒメの声はすきとおるように静かで無邪気であったから、尚のこと、この上もなく怖ろしいものに思われた。ヒメが蛇の生き血をのみ、蛇の死体を高楼に吊るしているのは、
村の人々がみんな死ぬことを祈っているのだ。 オレは居たたまらずに一散に逃げたいと思いながら、オレの足はすくんでいたし、心もすくんでいた。オレはヒメが憎いとはついぞ思ったことがないが、このヒメが生きて
いるのは怖ろしいということをその時はじめて考えた。 しらじら明けに、ちゃんと目がさめた。ヒメのいいつけが身にしみて、ちょうどその時間に目がさめるほどオレの心は縛られていた。 オレは心の重さにたえがた
かったが、袋を負うて明けきらぬ山へわけこまずにもいられなかった。そして山へわけこむと、オレは蛇をとることに必死であった。少しも早く、少しでも多く、とあせっていた。ヒメの期待に添うてやりたい一念が一途
にオレをかりたててやまなかった。 大きな袋を負うて戻ると、ヒメは高楼に待っていた。それをみんな吊し終ると、ヒメの顔はかがやいて、「まだとても早いわ。ようやく野良へ人々がでてきたばかり。今日は何べんも
、何べんも、とってきてね。早く、できるだけ精をだしてね」 オレは黙ってカラの袋を握ると山へ急いだ。オレは今朝からまだ一言もヒメに口をきかなかった。ヒメに向って物を言う力がなかったのだ。今に高楼の天井
いっぱいに蛇の死体がぶらさがるに相違ないが、そのとき、どうなるのだろうと考えると、オレは苦しくてたまらなかった。 ヒメがしていることはオレが仕事小屋でしていたことのマネゴトにすぎないようだが、オレは
単純にそう思うわけにはいかなかった。オレがあんなことをしたのは小さな余儀ない必要によってであったが、ヒメがしていることは人間が思いつくことではなかった。たまたまオレの小屋を見たからそれに似せているだ
けで、オレの小屋を見ていなければ、他の何かに似せて同じような怖ろしいことをやっている筈なのだ。 しかも、かほどのことも、まだヒメにとっては序の口であろう。ヒメの生涯に、この先なにを思いつき、なにを行
うか、それはとても人間どもの思量しうることではない。とてもオレの手に負えるヒメではないし、オレのノミもとうていヒメをつかむことはできないのだとオレはシミジミ思い知らずにいられなかった。「なるほど。ま
さしくヒメの言われる通り、いま造っているミロクなんぞはただのチッポケな人間だな。ヒメはこの青空と同じぐらい大きいような気がするな」 あんまり怖ろしいものを見てしまったとオレは思った。こんな物を見てお
いて、この先なにを支えに仕事をつづけて行けるだろうかとオレは嘆かずにいられなかった。 二度目の袋を背負って戻ると、ヒメの頬も目もかがやきに燃えてオレを迎えた。ヒメはオレにニッコリと笑いかけながら小さ
く叫んだ。「すばらしい!」 ヒメは指して云った。「ほら、あすこの野良に一人死んでいるでしょう。つい今しがたよ。クワを空高くかざしたと思うと取り落してキリキリ舞いをはじめたのよ。そしてあの人が動かなく
2018/12/23(日) 16:06:39.600
、それを恥じたり気に病んだりして、オレの顔は益々熱く燃え、汗は滝の如くに湧き流れるのはいつもの例であった。「こまったことだ。残念なことだ。こんなに汗をビッショリかいて慌ててしまえば、まるでオレの下心
がたしかにそうだと白状しているように思われてしまうばかりだ」 こう考えて、オレは益々うろたえた。額から汗の玉がポタポタとしたたり落ちて、いつやむ気色もなくなってしまった。オレは観念して目を閉じた。オ
レにとってこの赤面と汗はマトモに抵抗しがたい大敵であった。観念の眼をとじてつとめて無心にふける以外に汗の雨ダレを食いとめる手段がなかった。 そのとき、ヒメの声がきこえた。「スダレをあげて」 そう命じ
た。たぶん侍女もいるのだろうが、オレは目を開けて確かめるのを控えた。一時も早く汗の雨ダレを食いとめるには、見たいものも見てはならぬ。オレはもう一度ジックリとヒメの顔が見たかったのだ。「耳男よ。目をあ
けて。そして、私の問いに答えて」 と、ヒメが命じた。オレはシブシブ目をあけた。スダレはまかれて、ヒメは縁に立っていた。「お前、エナコに耳を斬り落されても、虫ケラにかまれたようだッて? ほんとうにそう
?」 無邪気な明るい笑顔だとオレは思った。オレは大きくうなずいて、「ほんとうにそうです」と答えた。「あとでウソだと仰有ッてはダメよ」「そんなことは言いやしません。虫ケラだと思っているから、死に首も、
生き首もマッピラでさア」 ヒメはニッコリうなずいた。ヒメはエナコに向って云った。「エナコよ。耳男の片耳もかんでおやり。虫ケラにかまれても腹が立たないそうですから、存分にかんであげるといいわ。虫ケラの
歯を貸してあげます。なくなったお母様の形見の品の一ツだけど、耳男の耳をかんだあとではお前にあげます」 ヒメは懐剣をとって侍女に渡した。侍女はそれをささげてエナコの前に差出した。 オレはエナコがよもや
それを受けとるとは考えていなかった。斧でクビを斬る代りにイマシメの縄をきりはらってやったオレの耳を斬る刀だ。 しかし、エナコは受けとった。なるほど、ヒメの与えた刀なら受けとらぬワケにはゆくまいが、よ
もやそのサヤは払うまいとまたオレは考えた。 可憐なヒメは無邪気にイタズラをたのしんでいる。その明るい笑顔を見るがよい。虫も殺さぬ笑顔とは、このことだ。イタズラをたのしむ亢奮もなければ、何かを企む翳り
もない。童女そのものの笑顔であった。 オレはこう思った。問題は、エナコが巧みな言葉で手に受けた懐剣をヒメに返すことができるかどうか、ということだ。まんまと懐剣をせしめることができるほど巧みな言葉を思
いつけば、尚のこと面白い。それに応じて、オレがうまいこと警句の一ツも合せることができれば、この上もなしであろう。ヒメは満足してスダレをおろすに相違ない。 オレがこう考えたのは、あとで思えばフシギなこ
とだ。なぜなら、ヒメはエナコに懐剣を与えて、オレの耳を斬れと命じているのだし、オレが片耳を失ったのもその大本はと云えばヒメからではないか。そして、オレが怖ろしい魔神の像をきざんでやるぞと心をきめたの
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
シギなことであった。ヒメの冴え冴えとした笑顔、澄んだツブラな目のせいであろうか。オレは夢を見たようにフシギでならぬ。 オレはエナコが刀のサヤを払うまいと思ったから、その思いを目にこめてウットリとヒメ
の笑顔に見とれた。思えばこれが何よりの不覚、心の隙であったろう。 オレがすさまじい気魄に気がついて目を転じたとき、すでにエナコはズカズカとオレの目の前に進んでいた。 シマッタ! とオレは思った。エナ
コはオレの鼻先で懐剣のサヤを払い、オレの耳の尖《さき》をつまんだ。 オレは他の全てを忘れて、ヒメを見た。ヒメの言葉がある筈だ。エナコに与えるヒメの言葉が。あの冴え冴えと澄んだ童女の笑顔から当然ほとば
しる鶴の一声が。 オレは茫然とヒメの顔を見つめた。冴えた無邪気な笑顔を。ツブラな澄みきった目を。そしてオレは放心した。このようにしているうちに順を追うてオレの耳が斬り落されるのをオレはみんな知ってい
たが、オレの目はヒメの顔を見つめたままどうすることもできなかったし、オレの心は目にこもる放心が全部であった。オレは耳をそぎ落されたのちも、ヒメをボンヤリ仰ぎ見ていた。 オレの耳がそがれたとき、オレは
ヒメのツブラな目が生き生きとまるく大きく冴えるのを見た。ヒメの頬にやや赤みがさした。軽い満足があらわれて、すぐさま消えた。すると笑いも消えていた。ひどく真剣な顔だった。考え深そうな顔でもあった。なん
2018/12/23(日) 16:06:45.930
気に入らないことがあるとすぐ衝動的な行動に走る
これはまさにあれですね・・・
2018/12/23(日) 16:06:56.630
しる鶴の一声が。 オレは茫然とヒメの顔を見つめた。冴えた無邪気な笑顔を。ツブラな澄みきった目を。そしてオレは放心した。このようにしているうちに順を追うてオレの耳が斬り落されるのをオレはみんな知ってい
たが、オレの目はヒメの顔を見つめたままどうすることもできなかったし、オレの心は目にこもる放心が全部であった。オレは耳をそぎ落されたのちも、ヒメをボンヤリ仰ぎ見ていた。 オレの耳がそがれたとき、オレは
ヒメのツブラな目が生き生きとまるく大きく冴えるのを見た。ヒメの頬にやや赤みがさした。軽い満足があらわれて、すぐさま消えた。すると笑いも消えていた。ひどく真剣な顔だった。考え深そうな顔でもあった。なん
だ、これで全部か、とヒメは怒っているように見えた。すると、ふりむいて、ヒメは物も云わず立ち去ってしまった。 ヒメが立ち去ろうとするとき、オレの目に一粒ずつの大粒の涙がたまっているのに気がついた。 そ
れからの足かけ三年というものは、オレの戦いの歴史であった。 オレは小屋にとじこもってノミをふるッていただけだが、オレがノミをふるう力は、オレの目に残るヒメの笑顔に押されつづけていた。オレはそれを押し
返すために必死に戦わなければならなかった。 オレがヒメに自然に見とれてしまったことは、オレがどのようにあがいても所詮勝味がないように思われたが、オレは是が非でも押し返して、怖ろしいモノノケの像をつく
らなければとあせった。 オレはひるむ心が起ったとき水を浴びることを思いついた。十パイ二十パイと気が遠くなるほど水を浴びた。また、ゴマをたくことから思いついて、オレは松ヤニをいぶした。また足のウラの土
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
、ヒメの十六の正月にイノチが宿って生きものになれ。人を殺して生き血を吸う鬼となれ」 それは耳の長い何ものかの顔であるが、モノノケだか、魔神だか、死神だか、鬼だか、怨霊だか、オレにも得体が知れなかった
。オレはただヒメの笑顔を押し返すだけの力のこもった怖ろしい物でありさえすれば満足だった。 秋の中ごろにチイサ釜が仕事を終えた。また秋の終りには青ガサも仕事を終えた。オレは冬になって、ようやく像を造り
終えた。しかし、それをおさめるズシにはまだ手をつけていなかった。 ズシの形や模様はヒメの調度にふさわしい可愛いものに限ると思った。扉をひらくと現れる像の凄味をひきたてるには、あくまで可憐な様式にかぎ
る。 オレはのこされた短い日数のあいだ寝食も忘れがちにズシにかかった。そしてギリギリの大晦日の夜までかかって、ともかく仕上げることができた。手のこんだ細工はできなかったが、扉には軽く花鳥をあしらった
。豪奢でも華美でもないが、素朴なところにむしろ気品が宿ったように思った。 深夜に人手をかりて運びだして、チイサ釜と青ガサの作品の横へオレの物を並べた。オレはとにかく満足だった。オレは小屋へ戻ると、毛
2018/12/23(日) 16:07:01.780
これは誰が書いたお話?
2018/12/23(日) 16:07:18.320
こんなガイジがあにまーれをつぶしたのだ
2018/12/23(日) 16:07:29.300
かし、ヒメの心はとうてい量りがたいものであった。 ヒメはさらに云った。「耳男よ。お前が楼にあがって私と同じ物を見ていても、お前のバケモノがホーソー神を睨み返してくれるのを見ることができなかったでしょ
うよ。お前の小屋が燃えたときから、お前の目は見えなくなってしまったから。そして、お前がいまお造りのミロクには、お爺さんやお婆さんの頭痛をやわらげる力もないわ」 ヒメは冴え冴えとオレを見つめた。そして
、ふりむいて立去った。オレの手にカブと菜ッ葉がのこっていた。 オレはヒメの魔法にかけられてトリコになってしまったように思った。怖ろしいヒメだと思った。たしかに人力を超えたヒメかも知れぬと思った。しか
2018/12/23(日) 16:07:40.22r
潰れてもしゃあないわ
2018/12/23(日) 16:07:45.180
モノをくれた。そのとき、長者がつけ加えて、言った。「ヒメの気に入った像を造った者にはエナコを与えると約束したが、エナコは死んでしまったから、この約束だけは果してやれなくなったのが残念だ」 すると、そ
れをひきとって、ヒメが言った。「エナコは耳男の耳を斬り落した懐剣でノドをついて死んでいたのよ。血にそまったエナコの着物は耳男がいま下着にして身につけているのがそれよ。身代りに着せてあげるために、男物
に仕立て直しておいたのです」 オレはもうこれしきのことでは驚かなくなっていたが、長者の顔が蒼ざめた。ヒメはニコニコとオレを見つめていた。 そのころ、この山奥にまでホーソーがはやり、あの村にも、この里
にも、死ぬ者がキリもなかった。疫病はついにこの村にも押し寄せたから、家ごとに疫病除けの護符をはり、白昼もかたく戸を閉して、一家ヒタイを集めて日夜神仏に祈っていたが、悪魔はどの隙間から忍びこんでくるも
のやら、日ましに死ぬ者が多くなる一方だった。 長者の家でも広い邸内の雨戸をおろして家族は日中も息を殺していたが、ヒメの部屋だけは、ヒメが雨戸を閉めさせなかった。「耳男の造ったバケモノの像は、耳男が無
数の蛇を裂き殺して逆吊りにして、生き血をあびながら咒いをこめて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなるらしいわ。ほかに取得もなさそうなバケモノだから、門の外へ飾ってごらん」 ヒメは人に
命じて、ズシごと門前へすえさせた。長者の邸には高楼があった。ヒメは時々高楼にのぼって村を眺めたが、村はずれの森の中に死者をすてに行くために運ぶ者の姿を見ると、ヒメは一日は充ち足りた様子であった。 オ
レは青ガサが残した小屋で、今度こそヒメの持仏のミロクの像に精魂かたむけていた。ホトケの顔にヒメの笑顔をうつすのがオレの考えであった。 この邸内で人間らしくうごいているのは、ヒメとオレの二人だけであっ
た。 ミロクにヒメの笑顔をうつして持仏を刻んでいるときいてヒメは一応満足の風ではあったが、実はオレの仕事を気にかけている様子はなかった。ヒメはオレの仕事のはかどりを見に来たことはついぞなかった。小屋
に姿を現すのは、死者を森へすてに行く人群れを見かけたときにきまっていた。特にオレを選んでそれをきかせに来るのではなく、邸内の一人々々にもれなく聞かせてまわるのがヒメのたのしみの様子であった。「今日も
死んだ人があるのよ」 それをきかせるときも、ニコニコとたのしそうであった。ついでに仏像の出来ぐあいを見て行くようなことはなかった。それには一目もくれなかった。そして長くはとどまらなかった。 オレはヒ
メになぶられているのではないかと疑っていた。さりげない風を見せているが、実はやっぱり元日にオレを殺すつもりであったに相違ないとオレは時々考えた。なぜなら、ヒメはオレの造ったバケモノを疫病よけに門前へ
すえさせたとき、「耳男が無数の蛇を裂き殺して逆さに吊り、蛇の生き血をあびながら咒いをかけて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなりそうね。ほかに取得もなさそうですから、門の前へ飾ってご
らん」 と云ったそうだ。オレはそれを人づてにきいて、思わずすくんでしまったものだ。オレが咒いをかけて刻んだことまで知りぬいていて、オレを生かしておくヒメが怖ろしいと思った。三人のタクミの作からオレの
物を選んでおいて、疫病よけのマジナイにでも使うほかに取得もなさそうだとシャア/\と言うヒメの本当の腹の底が怖ろしかった。オレにヒキデモノを与えた元日には、ヒメの言葉に長者まで蒼ざめてしまった。ヒメの
本当の腹の底は、父の長者にも量りかねるのであろう。ヒメがそれを行う時まで、ヒメの心は全ての人に解きがたい謎であろう。いまはオレを殺すことが念頭になくとも、元日にはあったかも知れないし、また明日はある
かも知れない。ヒメがオレの何かに興味をもったということは、オレがヒメにいつ殺されてもフシギではないということであろう。 オレのミロクはどうやらヒメの無邪気な笑顔に近づいてきた。ツブラな目。尖端に珠玉
をはらんだようなミズミズしいまるみをおびた鼻。だが、そのような顔のかたちは特に技術を要することではない。オレが精魂かたむけて立向わねばならぬものは、あどけない笑顔の秘密であった。一点の翳りもなく冴え
た明るい無邪気な笑顔。そこには血を好む一筋のキザシも示されていない。魔神に通じるいかなる色も、いかなる匂いも示されていない。ただあどけない童女のものが笑顔の全てで、どこにも秘密のないものだった。それ
がヒメの笑顔の秘密であった。「ヒメの顔は、形のほかに何かが匂っているのかも知れないな。黄金をしぼった露で産湯をつかったからヒメのからだは生れながらにかがやいて黄金の匂いがすると云われているが、俗の眼
2018/12/23(日) 16:08:01.270
ともなかった。「考えてみるとフシギだな。オレのようなカンシャク持ちが、オレの耳を斬り落した女を咒《のろ》わないとは奇妙なことだ。オレは誰かに耳を斬り落されたことは考えても、斬り落したのがこの女だと考
えたことはめッたにない。あべこべに、女の奴めがオレを仇のように憎みきっているというのが腑に落ちないぞ」 オレの咒いの一念はあげて魔神を刻むことにこめられているから、小癪な女一匹を考えるヒマがなかった
のだろう。オレは十五の歳に仲間の一人に屋根から突き落されて手と足の骨を折ったことがある。この仲間はササイなことでオレに恨みを持っていたのだ。オレは骨を折ったので三ヵ月ほど大工の仕事はできなかったが、
親方はオレがたった一日といえども仕事を休むことを許さなかった。オレは片手と片足で、欄間のホリモノをきざまなければならなかった。骨折の怪我というものは、夜も眠ることができないほど痛むものだ。オレは泣き
泣きノミをふるッていたが、泣き泣き眠ることができない長夜の苦しみよりも、泣き泣き仕事する日中の凌ぎよいことが分ってきた。折からの満月を幸いに、夜中に起きてノミをふるい、痛さに堪えかねて悶え泣いたこと
もあったし、手をすべらせてモモにノミを突きたててしまったこともあったが、苦しみに超えたものは仕事だけだということを、あの時ほどマザ/\と思い知らされたことはない。片手片足でほった欄間だが、両手両足が
使えるようになってから眺め直して、特に手を入れる必要もなかった。 その時のことが身にしみているから、片耳を斬り落された痛みぐらいは、仕事の励みになっただけだ。今に思い知らせてやるぞと考えた。そして、
いやが上にも怖ろしい魔神の姿を思いめぐらしてゾクゾクしたが、思い知らせてやるのがこの女だとは考えたことがなかったようだ。「オレが女を咒わないのは、ワケが分るフシもあるような気がするが、女がオレを仇の
ように憎むのはワケが分らない。ひょッとすると、長者があんなことを云ったから、オレが女をほしがっていると思って咒っているのかも知れないな」 こう考えると、ワケが分ってきたように思われた。そこでムラムラ
と怒りがこみあげた。バカな女め。キサマ欲しさに仕事をするオレと思うか。連れて帰れと云われても、肩に落ちた毛虫のように手で払って捨てて行くだけのことだ。こう考えたから、オレの心は落附いた。「耳男をつれ
て参りました」 アナマロが室内に向って大声で叫んだ。するとスダレの向うに気配があって、着席した長者が云った。「アナマロはあるか」「これにおります」「耳男に沙汰を申し伝えよ」「かしこまりました」 アナ
マロはオレを睨みつけて、次のように申し渡した。「当家の女奴隷が耳男の片耳をそぎ落したときこえては、ヒダのタクミ一同にも、ヒダの国人一同にも申訳が立たない。よってエナコを死罪に処するが、耳男が仇をうけ
た当人だから、耳男の斧で首を打たせる。耳男、うて」 オレはこれをきいて、エナコがオレを仇のように睨むのは道理と思った。この疑いがはれてしまえば、あとは気にかかるものもない。オレは云ってやった。「御親
切は痛みいるが、それには及びますまい」「うてぬか」 オレはスックと立ってみせた。斧をとってズカズカと進み、エナコの直前で一睨み、凄みをきかせて睨みつけてやった。 エナコの後へまわると、斧を当てて縄を
ブツブツ切った。そして、元の座へさッさと戻ってきた。オレはわざと何も言わなかった。 アナマロが笑って云った。「エナコの死に首よりも生き首がほしいか」 これをきくとオレの顔に血がのぼった。「たわけたこ
とを。虫ケラ同然のハタ織女にヒダの耳男はてんでハナもひッかけやしねえや。東国の森に棲む虫ケラに耳をかまれただけだと思えば腹も立たない道理じゃないか。虫ケラの死に首も生き首も欲しかアねえや」 こう喚い
てやったが、顔がまッかに染まり汗が一時に溢れでたのは、オレの心を裏切るものであった。 顔が赤く染まって汗が溢れでたのは、この女の生き首が欲しい下心のせいではなかった。オレを憎むワケがあるとは思われぬ
のに女がオレを仇のように睨んでいるから、さてはオレが女をわが物にしたい下心でもあると見て咒っているのだなと考えた。そして、バカな奴め。キサマを連れて帰れと云われても、肩に落ちた毛虫のように払い落して
帰るだけだと考えていた。 有りもせぬ下心を疑られては迷惑だとかねて甚だ気にかけていたことを、思いもよらずアナマロの口からきいたから、オレは虚をつかれて、うろたえてしまったのだ。一度うろたえてしまうと
、それを恥じたり気に病んだりして、オレの顔は益々熱く燃え、汗は滝の如くに湧き流れるのはいつもの例であった。「こまったことだ。残念なことだ。こんなに汗をビッショリかいて慌ててしまえば、まるでオレの下心
2018/12/23(日) 16:08:17.380
に、また、畑を耕すために使われています。こちらのお国では馬が着物をきて手にノミを握り、お寺や仏像を造るのに使われていますね」 オレは即座に云い返した。「オレの国では女が野良を耕すが、お前の国では馬が
野良を耕すから、馬の代りに女がハタを織るようだ。オレの国の馬は手にノミを握って大工はするが、ハタは織らねえな。せいぜい、ハタを織ってもらおう。遠路のところ、はなはだ御苦労」 エナコの目がはじかれたよ
うに開いた。そして、静かに立ち上った。長者に軽く目礼し、ズカズカとオレの前へ進んだ。立ち止って、オレを見おろした。むろんオレの目もエナコの顔から放れなかった。 エナコは膳部の横を半周してオレの背後へ
まわった。そして、そッとオレの耳をつまんだ。「そんなことか!……」 と、オレは思った。所詮、先に目を放したお前の負けだと考えた。その瞬間であった。オレは耳に焼かれたような一撃をうけた。前へのめり、膳
部の中に手を突ッこんでしまったことに気がついたのと、人々のざわめきを耳の底に聞きとめたのと同時であった。 オレはふりむいてエナコを見た。エナコの右手は懐剣のサヤを払って握っていたが、その手は静かに下
方に垂れ、ミジンも殺意が見られなかった。エナコがなんとなく用ありげに、不器用に宙に浮かして垂れているのは、左手の方だ。その指につままれている物が何物であるかということにオレは突然気がついた。 オレは
クビをまわしてオレの左の肩を見た。なんとなくそこが変だと思っていたが、肩一面に血でぬれていた。ウスベリの上にも血がしたたっていた。オレは何か忘れていた昔のことを思いだすように、耳の痛みに気がついた。
「これが馬の耳の一ツですよ。他の一ツはあなたの斧でそぎ落して、せいぜい人の耳に似せなさい」 エナコはそぎ落したオレの片耳の上部をオレの酒杯の中へ落して立去った。 それから六日すぎた。 オレたちは邸内
の一部に銘々の小屋をたて、そこに籠って仕事をすることになっていたから、オレも山の木を伐りだしてきて、小屋がけにかかっていた。 オレは蔵の裏の人の立ち入らぬ場所を選んで小屋をつくることにした。そこは一
面に雑草が生え繁り、蛇やクモの棲み家であるから、人々は怖れて近づかぬ場所であった。「なるほど。馬小屋をたてるとすれば、まずこの場所だが、ちと陽当りがわるくはないか」 アナマロがブラリと姿を現して、か
らかった。「馬はカンが強いから、人の姿が近づくと仕事に身が入りません。小屋がけが終って仕事にかかって後は、一切仕事場に立ち入らぬように願います」 オレは高窓を二重造りに仕掛け、戸口にも特別の仕掛けを
施して、仕事場をのぞくことができないように工夫しなければならないのだ。オレの仕事はできあがるまで秘密にしなければならなかった。「ときに馬耳よ。長者とヒメがお召しであるから、斧を持って、おれについてく
るがよい」 アナマロがこう云った。「斧だけでいいんですか」「ウン」「庭木でも伐ろと仰有《おっしゃ》るのかね。斧を使うのもタクミの仕事のうちではあるが、木地屋とタクミは違うものだ。木を叩ッ切るだけなら
、他に適役があらア。つまらねえことでオレの気を散らさねえように願いますよ」 ブツブツ云いながら、手に斧をとってくると、アナマロは妙な目附で上下にオレを見定めたあとで、「まア、坐れ」 彼はこう云って、
まず自分から材木の切れッ端に腰をおろした。オレも差向いに腰をおろした。「馬耳よ。よく聞け。お主《ヌシ》が青ガサやチイサ釜とあくまで腕くらべをしたい気持は殊勝であるが、こんなウチで仕事をしたいとは思う
まい」「どういうわけで!」「フム。よく考えてみよ。お主、耳をそがれて、痛かったろう」「耳の孔にくらべると、耳の笠はよけい物と見えて、血どめに毒ダミの葉のきざんだ奴を松ヤニにまぜて塗りたくッておいたら
、事もなく痛みもとれたし、結構、耳の役にも立つようですよ」「この先、ここに居たところで、お主のためにロクなことは有りやしないぞ。片耳ぐらいで済めばよいが、命にかかわることが起るかも知れぬ。悪いことは
云わぬ。このまま、ここから逃げて帰れ。ここに一袋の黄金がある。お主が三ヵ年働いて立派なミロク像を仕上げたところで、かほど莫大な黄金をいただくわけには参るまい。あとはオレが良いように申上げておくから、
今のうちに早く帰れ」 アナマロの顔は意外に真剣だった。それほどオレが追いだしたいのか。三ヵ年の手当にまさる黄金を与えてまで追いだしたいほど、オレが不要なタクミなのか。こう思うと、怒りがこみあげた。オ
レは叫んだ。「そうですかい。あなた方のお考えじゃア、オレの手はノミやカンナをとるタクミの手じゃアなくて、斧で木を叩ッきるキコリの腕だとお見立てですかい。よかろう。オレは今日かぎりここのウチに雇われた
2018/12/23(日) 16:08:33.470
い神の化身であるという評判がたちまち村々へひろがった。 山下のホコラへオレのバケモノを拝みにきた人々のうちには、山上の長者の邸の門前へきてぬかずいて拝んで帰る者もあったし、門前へお供え物を置いて行く
者もあった。 ヒメはお供え物のカブや菜ッ葉をオレに示して、言った。「これはお前がうけた物よ。おいしく煮てお食べ」 ヒメの顔はニコニコとかがやいていた。オレはヒメがからかいに来たと見て、ムッとした。そ
して答えた。「天下|名題《なだい》のホトケを造ったヒダのタクミはたくさん居りますが、お供え物をいただいた話はききませんや。生き神様のお供え物にきまっているから、おいしく煮ておあがり下さい」 ヒメの笑
顔はオレの言葉にとりあわなかった。ヒメは言った。「耳男よ。お前が造ったバケモノはほんとうにホーソー神を睨み返してくれたのよ。私は毎日楼の上からそれを見ていたわ」 オレは呆れてヒメの笑顔を見つめた。し
かし、ヒメの心はとうてい量りがたいものであった。 ヒメはさらに云った。「耳男よ。お前が楼にあがって私と同じ物を見ていても、お前のバケモノがホーソー神を睨み返してくれるのを見ることができなかったでしょ
うよ。お前の小屋が燃えたときから、お前の目は見えなくなってしまったから。そして、お前がいまお造りのミロクには、お爺さんやお婆さんの頭痛をやわらげる力もないわ」 ヒメは冴え冴えとオレを見つめた。そして
、ふりむいて立去った。オレの手にカブと菜ッ葉がのこっていた。 オレはヒメの魔法にかけられてトリコになってしまったように思った。怖ろしいヒメだと思った。たしかに人力を超えたヒメかも知れぬと思った。しか
し、オレがいま造っているミロクには爺さん婆さんの頭痛をやわらげる力もないとは、どういうことだろう。「あのバケモノには子供を泣かせる力もないが、ミロクには何かがある筈だ。すくなくともオレという人間のタ
マシイがそッくり乗りうつッているだろう」 オレは確信をもってこう云えるように思ったが、オレの確信の根元からゆりうごかしてくずすものはヒメの笑顔であった。オレが見失ってしまったものが確かにどこかにある
ようにも思われて、たよりなくて、ふと、たまらなく切ない思いを感じるようになってしまった。 ホーソー神が通りすぎて五十日もたたぬうちに、今度はちがった疫病が村をこえ里をこえて渡ってきた。夏がきて、熱い
日ざかりがつづいていた。 また人々は日ざかりに雨戸をおろして神仏に祈ってくらした。しかし、ホーソー神の通るあいだ畑を耕していなかったから、今度も畑を耕さないと食べる物が尽きていた。そこで百姓はおのの
きながら野良へでてクワを振りあげ振りおろしたが、朝は元気で出たのが、日ざかりの畑でキリキリ舞いをしたあげく、しばらく畑を這いまわってことぎれる者も少くなかった。 山の下の三ツ又のバケモノのホコラを拝
みにきて、ホコラの前で死んでいた者もあった。「尊いヒメの神よ。悪病を払いたまえ」 長者の門前へきて、こう祈る者もあった。 長者の邸も再び日ざかりに雨戸をとざして、人々は息をころして暮していた。ヒメだ
けが雨戸をあけ、時に楼上から山下の村を眺めて、死者を見るたびに邸内の全ての者にきかせて歩いた。 オレの小屋へきてヒメが云った。「耳男よ。今日は私が何を見たと思う?」 ヒメの目がいつもにくらべて輝きが
深いようでもあった。ヒメは云った。「バケモノのホコラへ拝みにきて、ホコラの前でキリキリ舞いをして、ホコラにとりすがって死んだお婆さんを見たのよ」 オレは云ってやった。「あのバケモノの奴も今度の疫病神
は睨み返すことができませんでしたかい」 ヒメはそれにとりあわず、静かにこう命じた。「耳男よ。裏の山から蛇をとっておいで。大きな袋にいっぱい」 こう命じたが、オレはヒメに命じられては否応もない。黙って
意のままに動くことしかできないのだ。その蛇で何をするつもりだろうという疑いも、ヒメが立去ってからでないとオレの頭に浮かばなかった。 オレは裏の山にわけこんで、あまたの蛇をとった。去年の今ごろも、その
また前の年の今ごろも、オレはこの山で蛇をとったが、となつかしんだが、そのときオレはふと気がついた。 去年の今ごろも、そのまた前の年の今ごろも、オレが蛇とりにこの山をうろついていたのは、ヒメの笑顔に押
されてひるむ心をかきたてようと悪戦苦闘しながらであった。ヒメの笑顔に押されたときには、オレの造りかけのバケモノが腑抜けのように見えた。ノミの跡の全てがムダにしか見えなかった。そして腑抜けのバケモノを
再びマトモに見直す勇気が湧くまでには、この山の蛇の生き血を飲みほしても足りないのではないかと怯えつづけていたものだった。 そのころに比べると、いまのオレはヒメの笑顔に押されるということがない。イヤ、
2018/12/23(日) 16:08:37.620
>>647
坂口安吾じゃなかったっけ
2018/12/23(日) 16:08:49.590
できなかった。しかし、気おくれをジッと押えて、見つめているうちに次第に平静にかえる満足を感じたとき、オレは親方の教訓の重大な意味が分ったような気がするのだった。のしかかるように見つめ伏せてはダメだ。
その人やその物とともに、ひと色の水のようにすきとおらなければならないのだ。 オレは夜長ヒメを見つめた。ヒメはまだ十三だった。身体はノビノビと高かったが、子供の香がたちこめていた。威厳はあったが、怖ろ
しくはなかった。オレはむしろ張りつめた力がゆるんだような気がしたが、それはオレが負けたせいかも知れない。そして、オレはヒメを見つめていた筈だが、ヒメのうしろに広々とそびえている乗鞍山《ノリクラヤマ》
が後々まで強くしみて残ってしまった。 アナマロはオレを長者にひき合せて、「これが耳男《ミミオ》でございます。若いながらも師の骨法をすべて会得し、さらに独自の工夫も編みだしたほどの師匠まさりで、青ガサ
やフル釜と技を競ってオクレをとるとは思われぬと師が口をきわめてほめたたえたほどのタクミであります」 意外にも殊勝なことを言った。すると長者はうなずいたが、「なるほど、大きな耳だ」 オレの耳を一心に見
つめた。そして、また云った。「大耳は下へ垂れがちなものだが、この耳は上へ立ち、頭よりも高くのびている。兎の耳のようだ。しかし、顔相は、馬だな」 オレの頭に血がさかまいた。オレは人々に耳のことを言われ
た時ほど逆上し、混乱することはない。いかな勇気も決心も、この混乱をふせぐことができないのだ。すべての血が上体にあがり、たちまち汗がしたたった。それはいつものことではあるが、この日の汗はたぐいのないも
のだった。ヒタイも、耳のまわりも、クビ筋も、一時に滝のように汗があふれて流れた。 長者はそれをフシギそうに眺めていた。すると、ヒメが叫んだ。「本当に馬にそッくりだわ。黒い顔が赤くなって、馬の色にそッ
くり」 侍女たちが声をたてて笑った。オレはもう熱湯の釜そのもののようであった。溢れたつ湯気も見えたし、顔もクビも胸も背も、皮膚全体が汗の深い河であった。 けれどもオレはヒメの顔だけは見つめなければい
けないし、目を放してはいけないと思った。一心不乱にそう思い、それを行うために力をつくした。しかし、その努力と、湧き立ち溢れる混乱とは分離して並行し、オレは処置に窮して立ちすくんだ。長い時間が、そして
、どうすることもできない時間がすぎた。オレは突然ふりむいて走っていた。他に適当な行動や落附いた言葉などを発すべきだと思いつきながら、もっとも欲しない、そして思いがけない行動を起してしまったのである。
 オレはオレの部屋の前まで走っていった。それから、門の外まで走って出た。それから歩いたが、また、走った。居たたまらなかったのだ。オレは川の流れに沿うて山の雑木林にわけ入り、滝の下で長い時間岩に腰かけ
ていた。午《ひる》がすぎた。腹がへった。しかし、日が暮れかかるまでは長者の邸へ戻る力が起らなかった。 オレに五六日おくれて青ガサが着いた。また五六日おくれて、フル釜の代りに倅《せがれ》の小釜(チイサ
ガマ)が到着した。それを見ると青ガサは失笑して云った。「馬耳の師匠だけかと思ったら、フル釜もか。この青ガサに勝てぬと見たのは殊勝なことだが、身代りの二人の小者が気の毒だ」 ヒメがオレを馬に見立ててか
ら、人々はオレをウマミミとよぶようになっていた。 オレは青ガサの高慢が憎いと思ったが、だまっていた。オレの肚はきまっていたのだ。ここを死場所と覚悟をきめて一心不乱に仕事に精をうちこむだけだ。 チイサ
釜はオレの七ツ兄だった。彼の父のフル釜も病気と称して倅を代りに差し向けたが、取沙汰では仮病であったと云われていた。使者のアナマロが一番おそく彼を迎えにでかけたので腹を立てたのだそうだ。しかし、チイサ
釜が父に劣らぬタクミであるということはすでに評判があったから、オレの場合のように意外な身代りではなかったのである。 チイサ釜は腕によほどの覚えがあるのか、青ガサの高慢を眉の毛の一筋すらも動かすことな
く聞きながした。そして、青ガサにも、またオレにも、同じように鄭重《ていちょう》に挨拶した。ひどく落附いた奴だと思って薄気味がわるかったが、その後だんだん見ていると、奴はオハヨウ、コンチハ、コンバンハ
、などの挨拶以外には人に話しかけないことが分った。 オレが気がついたと同じことを、青ガサも気がついた。そして彼はチイサ釜に云った。「オメエはどういうわけで挨拶の口上だけはヌカリなく述べやがるんだ。ま
るでヒタイへとまったハエは手で払うものだときめたようにウルサイぞ。タクミの手はノミを使うが、一々ハエを追うために肩の骨が延びてきたわけではあるまい。人の口は必要を弁じるために孔があいているのだが、朝
2018/12/23(日) 16:09:05.700
らいたいものだ。持仏堂におさめて、ヒメが朝夕拝むものだが、ミホトケの御姿と、それをおさめるズシがほしい。ミホトケはミロクボサツ。その他は銘々の工夫にまかせるが、ヒメの十六の正月までに仕上げてもらいた
い」 三名のタクミがその仕事を正式に受けて挨拶を終ると、酒肴が運ばれた。長者とヒメは正面に一段高く、左手には三名のタクミの膳が、右手にも三ツの膳が並べられた。そこにはまだ人の姿が見えなかったが、たぶ
んアナマロと、その他の二名の重立つ者の座であろうとオレは考えていた。ところが、アナマロがみちびいてきたのは二人の女であった。 長者は二人の女をオレたちにひき合せて、こう云った。「向うの高い山をこえ、
その向うのミズウミをこえ、そのまた向うのひろい野をこえると、石と岩だけでできた高い山がある。その山を泣いてこえると、またひろい野があって、そのまた向うに霧の深い山がある。またその山を泣いてこえると、
ひろいひろい森があって森の中を大きな川が流れている。その森を三日がかりで泣きながら通りぬけると、何千という、泉が湧き出している里があるのだよ。その里には一ツの木蔭の一ツの泉ごとに一人の娘がハタを織っ
ているそうな。その里の一番大きな木の下の一番キレイな泉のそばでハタを織っていたのが一番美しい娘で、ここにいる若い方の人がその娘だよ。この娘がハタを織るようになるまでは娘のお母さんが織っていたが、それ
がこッちの年をとった女の人だよ。その里から虹の橋を渡ってはるばるとヒメの着物を織るためにヒダの奥まで来てくれたのだ。お母さんを月待(ツキマチ)と云い、娘を江奈古(エナコ)と云う。ヒメの気に入ったミホ
トケを造った者には、美しいエナコをホービに進ぜよう」 長者が金にあかして買い入れたハタを織る美しい奴隷なのだ。オレの生れたヒダの国へも他国から奴隷を買いにくる者があるが、それは男の奴隷で、そしてオレ
のようなタクミが奴隷に買われて行くのさ。しかし、やむにやまれぬ必要のために遠い国から買いにくるのだから、奴隷は大切に扱われ、第一等のお客様と同じようにもてなしを受けるそうだが、それも仕事が出来あがる
までの話さ。仕事が終って無用になれば金で買った奴隷だから、人にくれてやることも、ウワバミにくれてやることも主人の勝手だ。だから遠国へ買われて行くことを好むタクミはいないが、女の身なら尚さらのことであ
ろう。 可哀そうな女たちよ、とオレは思った。けれども、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレをビックリさせた。 オレはヒメの気に入るような仏像を造る気持がなかった
のだ。馬の顔にそッくりだと云われて山の奥へ夢中で駈けこんでしまったとき、オレは日暮れちかくまで滝壺のそばにいたあげく、オレはヒメの気に入らない仏像を造るために、いや、仏像ではなくて怖ろしい馬の顔の化
け物を造るために精魂を傾けてやると覚悟をかためていたのだから。 だから、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレに大きな驚愕を与えた。また、激しい怒りも覚えた。また
、この女はオレがもらう女ではないと気がついたために、ムラムラと嘲りも湧いた。 その雑念を抑えるために、タクミの心になりきろうとオレは思った。親方が教えてくれたタクミの心構えの用いどころはこの時だと思
った。 そこでオレはエナコを見つめた。大蛇が足にかみついてもこの目を放しはしないぞと我とわが胸に云いきかせながら。「この女が、山をこえ、ミズウミをこえ、野をこえ、また山を越えて、野をこえて、また山を
こえて、大きな森をこえて、泉の湧く里から来たハタを織る女だと? それは珍しい動物だ」 オレの目はエナコの顔から放れなかったが、一心不乱ではなかった。なぜなら、オレは驚愕と怒りを抑えた代りに、嘲りが宿
ってしまったのを、いかんともすることができなかったから。 その嘲りをエナコに向けるのは不当であると気がついていたが、オレの目をエナコに向けてそこから放すことができなければ、目に宿る嘲りもエナコの顔に
向けるほかにどう仕様もない。 エナコはオレの視線に気がついた。次第にエナコの顔色が変った。オレはシマッタと思ったが、エナコの目に憎しみの火がもえたつのを見て、オレもにわかに憎しみにもえた。オレとエナ
コは全てを忘れ、ただ憎しみをこめて睨み合った。 エナコのきびしい目が軽くそれた。エナコは企みの深い笑いをうかべて云った。「私の生国は人の数より馬の数が多いと云われておりますが、馬は人を乗せて走るため
に、また、畑を耕すために使われています。こちらのお国では馬が着物をきて手にノミを握り、お寺や仏像を造るのに使われていますね」 オレは即座に云い返した。「オレの国では女が野良を耕すが、お前の国では馬が
2018/12/23(日) 16:09:43.500
はまるまるとふとり、頬がたるんで、福の神のような恰好の人であった。 かたわらに夜長ヒメがいた。長者の頭にシラガが生えそめたころにようやく生れた一粒種だから、一夜ごとに二握りの黄金を百夜にかけてしぼら
せ、したたる露をあつめて産湯をつかわせたと云われていた。その露がしみたために、ヒメの身体は生れながらに光りかがやき、黄金の香りがすると云われていた。 オレは一心不乱にヒメを見つめなければならないと思
った。なぜなら、親方が常にこう言いきかせていたからだ。「珍しい人や物に出会ったときは目を放すな。オレの師匠がそう云っていた。そして、師匠はそのまた師匠にそう云われ、そのまた師匠のそのまた師匠のまたま
2018/12/23(日) 16:09:59.430
ってしまえばいいのに、とオレは思った。オレが罪を犯しているような味気ない思いにかられもした。 ヒメは下界の眺めにタンノーして、ふりむいた。そして、オレに命じた。「袋の中の蛇を一匹ずつ生き裂きにして血
をしぼってちょうだい。お前はその血をしぼって、どうしたの?」「オレはチョコにうけて飲みましたよ」「十匹も、二十匹も?」「一度にそうは飲めませんが、飲みたくなけりゃそのへんへぶッかけるだけのことですよ
」「そして裂き殺した蛇を天井に吊るしたのね」「そうですよ」「お前がしたと同じことをしてちょうだい。生き血だけは私が飲みます。早くよ」 ヒメの命令には従う以外に手のないオレであった。オレは生き血をうけ
るチョコや、蛇を天井へ吊るすための道具を運びあげて、袋の蛇を一匹ずつ裂いて生き血をしぼり、順に天井へ吊るした。 オレはまさかと思っていたが、ヒメはたじろぐ色もなく、ニッコリと無邪気に笑って、生き血を
一息にのみほした。それを見るまではさほどのこととは思わなかったが、その時からはあまりの怖ろしさに、蛇をさく馴れた手までが狂いがちであった。 オレも三年の間、数の知れない蛇を裂いて生き血をのみ死体を天
井に逆吊りにしたが、オレが自分ですることだから怖ろしいとも異様とも思わなかった。 ヒメは蛇の生き血をのみ、蛇体を高楼に逆吊りにして、何をするつもりなのだろう。目的の善悪がどうあろうとも、高楼にのぼり
、ためらう色もなくニッコリと蛇の生き血を飲みほすヒメはあまり無邪気で、怖ろしかった。 ヒメは三匹目の生き血までは一息に飲みほした。四匹目からは屋根や床上へまきちらした。 オレが袋の中の蛇をみんな裂い
て吊るし終ると、ヒメは言った。「もう一ッぺん山へ行って袋にいっぱい蛇をとってきてよ。陽のあるうちは、何べんもよ。この天井にいっぱい吊るすまでは、今日も、明日も、明後日も。早く」 もう一度だけ蛇とりに
行ってくると、その日はもうたそがれてしまった。ヒメの笑顔には無念そうな翳がさした。吊るされた蛇と、吊るされていない空間とを、充ち足りたように、また無念げに、ヒメの笑顔はしばし高楼の天井を見上げて動か
なかった。「明日は朝早くから出かけてよ。何べんもね。そして、ドッサリとってちょうだい」 ヒメは心残りげに、たそがれの村を見下した。そして、オレに言った。「ほら。お婆さんの死体を片づけに、ホコラの前に
人が集っているわ。あんなに、たくさんの人が」 ヒメの笑顔はかがやきを増した。「ホーソーの時は、いつもせいぜい二三人の人がションボリ死体を運んでいたのに、今度は人々がまだ生き生きとしているのね。私の目
に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 オレは冷水をあびせかけられ
たように、すくんで動けなくなってしまった。ヒメの声はすきとおるように静かで無邪気であったから、尚のこと、この上もなく怖ろしいものに思われた。ヒメが蛇の生き血をのみ、蛇の死体を高楼に吊るしているのは、
村の人々がみんな死ぬことを祈っているのだ。 オレは居たたまらずに一散に逃げたいと思いながら、オレの足はすくんでいたし、心もすくんでいた。オレはヒメが憎いとはついぞ思ったことがないが、このヒメが生きて
いるのは怖ろしいということをその時はじめて考えた。 しらじら明けに、ちゃんと目がさめた。ヒメのいいつけが身にしみて、ちょうどその時間に目がさめるほどオレの心は縛られていた。 オレは心の重さにたえがた
かったが、袋を負うて明けきらぬ山へわけこまずにもいられなかった。そして山へわけこむと、オレは蛇をとることに必死であった。少しも早く、少しでも多く、とあせっていた。ヒメの期待に添うてやりたい一念が一途
にオレをかりたててやまなかった。 大きな袋を負うて戻ると、ヒメは高楼に待っていた。それをみんな吊し終ると、ヒメの顔はかがやいて、「まだとても早いわ。ようやく野良へ人々がでてきたばかり。今日は何べんも
、何べんも、とってきてね。早く、できるだけ精をだしてね」 オレは黙ってカラの袋を握ると山へ急いだ。オレは今朝からまだ一言もヒメに口をきかなかった。ヒメに向って物を言う力がなかったのだ。今に高楼の天井
いっぱいに蛇の死体がぶらさがるに相違ないが、そのとき、どうなるのだろうと考えると、オレは苦しくてたまらなかった。 ヒメがしていることはオレが仕事小屋でしていたことのマネゴトにすぎないようだが、オレは
単純にそう思うわけにはいかなかった。オレがあんなことをしたのは小さな余儀ない必要によってであったが、ヒメがしていることは人間が思いつくことではなかった。たまたまオレの小屋を見たからそれに似せているだ
2018/12/23(日) 16:10:15.640
切は痛みいるが、それには及びますまい」「うてぬか」 オレはスックと立ってみせた。斧をとってズカズカと進み、エナコの直前で一睨み、凄みをきかせて睨みつけてやった。 エナコの後へまわると、斧を当てて縄を
ブツブツ切った。そして、元の座へさッさと戻ってきた。オレはわざと何も言わなかった。 アナマロが笑って云った。「エナコの死に首よりも生き首がほしいか」 これをきくとオレの顔に血がのぼった。「たわけたこ
とを。虫ケラ同然のハタ織女にヒダの耳男はてんでハナもひッかけやしねえや。東国の森に棲む虫ケラに耳をかまれただけだと思えば腹も立たない道理じゃないか。虫ケラの死に首も生き首も欲しかアねえや」 こう喚い
てやったが、顔がまッかに染まり汗が一時に溢れでたのは、オレの心を裏切るものであった。 顔が赤く染まって汗が溢れでたのは、この女の生き首が欲しい下心のせいではなかった。オレを憎むワケがあるとは思われぬ
のに女がオレを仇のように睨んでいるから、さてはオレが女をわが物にしたい下心でもあると見て咒っているのだなと考えた。そして、バカな奴め。キサマを連れて帰れと云われても、肩に落ちた毛虫のように払い落して
帰るだけだと考えていた。 有りもせぬ下心を疑られては迷惑だとかねて甚だ気にかけていたことを、思いもよらずアナマロの口からきいたから、オレは虚をつかれて、うろたえてしまったのだ。一度うろたえてしまうと
、それを恥じたり気に病んだりして、オレの顔は益々熱く燃え、汗は滝の如くに湧き流れるのはいつもの例であった。「こまったことだ。残念なことだ。こんなに汗をビッショリかいて慌ててしまえば、まるでオレの下心
がたしかにそうだと白状しているように思われてしまうばかりだ」 こう考えて、オレは益々うろたえた。額から汗の玉がポタポタとしたたり落ちて、いつやむ気色もなくなってしまった。オレは観念して目を閉じた。オ
レにとってこの赤面と汗はマトモに抵抗しがたい大敵であった。観念の眼をとじてつとめて無心にふける以外に汗の雨ダレを食いとめる手段がなかった。 そのとき、ヒメの声がきこえた。「スダレをあげて」 そう命じ
た。たぶん侍女もいるのだろうが、オレは目を開けて確かめるのを控えた。一時も早く汗の雨ダレを食いとめるには、見たいものも見てはならぬ。オレはもう一度ジックリとヒメの顔が見たかったのだ。「耳男よ。目をあ
けて。そして、私の問いに答えて」 と、ヒメが命じた。オレはシブシブ目をあけた。スダレはまかれて、ヒメは縁に立っていた。「お前、エナコに耳を斬り落されても、虫ケラにかまれたようだッて? ほんとうにそう
?」 無邪気な明るい笑顔だとオレは思った。オレは大きくうなずいて、「ほんとうにそうです」と答えた。「あとでウソだと仰有ッてはダメよ」「そんなことは言いやしません。虫ケラだと思っているから、死に首も、
生き首もマッピラでさア」 ヒメはニッコリうなずいた。ヒメはエナコに向って云った。「エナコよ。耳男の片耳もかんでおやり。虫ケラにかまれても腹が立たないそうですから、存分にかんであげるといいわ。虫ケラの
歯を貸してあげます。なくなったお母様の形見の品の一ツだけど、耳男の耳をかんだあとではお前にあげます」 ヒメは懐剣をとって侍女に渡した。侍女はそれをささげてエナコの前に差出した。 オレはエナコがよもや
それを受けとるとは考えていなかった。斧でクビを斬る代りにイマシメの縄をきりはらってやったオレの耳を斬る刀だ。 しかし、エナコは受けとった。なるほど、ヒメの与えた刀なら受けとらぬワケにはゆくまいが、よ
もやそのサヤは払うまいとまたオレは考えた。 可憐なヒメは無邪気にイタズラをたのしんでいる。その明るい笑顔を見るがよい。虫も殺さぬ笑顔とは、このことだ。イタズラをたのしむ亢奮もなければ、何かを企む翳り
もない。童女そのものの笑顔であった。 オレはこう思った。問題は、エナコが巧みな言葉で手に受けた懐剣をヒメに返すことができるかどうか、ということだ。まんまと懐剣をせしめることができるほど巧みな言葉を思
いつけば、尚のこと面白い。それに応じて、オレがうまいこと警句の一ツも合せることができれば、この上もなしであろう。ヒメは満足してスダレをおろすに相違ない。 オレがこう考えたのは、あとで思えばフシギなこ
とだ。なぜなら、ヒメはエナコに懐剣を与えて、オレの耳を斬れと命じているのだし、オレが片耳を失ったのもその大本はと云えばヒメからではないか。そして、オレが怖ろしい魔神の像をきざんでやるぞと心をきめたの
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
2018/12/23(日) 16:10:22.450
正規表現

(?s).{180}
2018/12/23(日) 16:10:31.720
が身にかかわりのないソラゾラしい眺めながらも、人里の哀れさが目にしみもした。あんなバケモノが魔よけの役に立たないのは分りきっているのに、そのホコラにすがりついて死ぬ人があるとは罪な話だ。いッそ焼き払
ってしまえばいいのに、とオレは思った。オレが罪を犯しているような味気ない思いにかられもした。 ヒメは下界の眺めにタンノーして、ふりむいた。そして、オレに命じた。「袋の中の蛇を一匹ずつ生き裂きにして血
をしぼってちょうだい。お前はその血をしぼって、どうしたの?」「オレはチョコにうけて飲みましたよ」「十匹も、二十匹も?」「一度にそうは飲めませんが、飲みたくなけりゃそのへんへぶッかけるだけのことですよ
」「そして裂き殺した蛇を天井に吊るしたのね」「そうですよ」「お前がしたと同じことをしてちょうだい。生き血だけは私が飲みます。早くよ」 ヒメの命令には従う以外に手のないオレであった。オレは生き血をうけ
るチョコや、蛇を天井へ吊るすための道具を運びあげて、袋の蛇を一匹ずつ裂いて生き血をしぼり、順に天井へ吊るした。 オレはまさかと思っていたが、ヒメはたじろぐ色もなく、ニッコリと無邪気に笑って、生き血を
一息にのみほした。それを見るまではさほどのこととは思わなかったが、その時からはあまりの怖ろしさに、蛇をさく馴れた手までが狂いがちであった。 オレも三年の間、数の知れない蛇を裂いて生き血をのみ死体を天
井に逆吊りにしたが、オレが自分ですることだから怖ろしいとも異様とも思わなかった。 ヒメは蛇の生き血をのみ、蛇体を高楼に逆吊りにして、何をするつもりなのだろう。目的の善悪がどうあろうとも、高楼にのぼり
、ためらう色もなくニッコリと蛇の生き血を飲みほすヒメはあまり無邪気で、怖ろしかった。 ヒメは三匹目の生き血までは一息に飲みほした。四匹目からは屋根や床上へまきちらした。 オレが袋の中の蛇をみんな裂い
て吊るし終ると、ヒメは言った。「もう一ッぺん山へ行って袋にいっぱい蛇をとってきてよ。陽のあるうちは、何べんもよ。この天井にいっぱい吊るすまでは、今日も、明日も、明後日も。早く」 もう一度だけ蛇とりに
行ってくると、その日はもうたそがれてしまった。ヒメの笑顔には無念そうな翳がさした。吊るされた蛇と、吊るされていない空間とを、充ち足りたように、また無念げに、ヒメの笑顔はしばし高楼の天井を見上げて動か
なかった。「明日は朝早くから出かけてよ。何べんもね。そして、ドッサリとってちょうだい」 ヒメは心残りげに、たそがれの村を見下した。そして、オレに言った。「ほら。お婆さんの死体を片づけに、ホコラの前に
人が集っているわ。あんなに、たくさんの人が」 ヒメの笑顔はかがやきを増した。「ホーソーの時は、いつもせいぜい二三人の人がションボリ死体を運んでいたのに、今度は人々がまだ生き生きとしているのね。私の目
に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 オレは冷水をあびせかけられ
たように、すくんで動けなくなってしまった。ヒメの声はすきとおるように静かで無邪気であったから、尚のこと、この上もなく怖ろしいものに思われた。ヒメが蛇の生き血をのみ、蛇の死体を高楼に吊るしているのは、
村の人々がみんな死ぬことを祈っているのだ。 オレは居たたまらずに一散に逃げたいと思いながら、オレの足はすくんでいたし、心もすくんでいた。オレはヒメが憎いとはついぞ思ったことがないが、このヒメが生きて
いるのは怖ろしいということをその時はじめて考えた。 しらじら明けに、ちゃんと目がさめた。ヒメのいいつけが身にしみて、ちょうどその時間に目がさめるほどオレの心は縛られていた。 オレは心の重さにたえがた
かったが、袋を負うて明けきらぬ山へわけこまずにもいられなかった。そして山へわけこむと、オレは蛇をとることに必死であった。少しも早く、少しでも多く、とあせっていた。ヒメの期待に添うてやりたい一念が一途
にオレをかりたててやまなかった。 大きな袋を負うて戻ると、ヒメは高楼に待っていた。それをみんな吊し終ると、ヒメの顔はかがやいて、「まだとても早いわ。ようやく野良へ人々がでてきたばかり。今日は何べんも
、何べんも、とってきてね。早く、できるだけ精をだしてね」 オレは黙ってカラの袋を握ると山へ急いだ。オレは今朝からまだ一言もヒメに口をきかなかった。ヒメに向って物を言う力がなかったのだ。今に高楼の天井
いっぱいに蛇の死体がぶらさがるに相違ないが、そのとき、どうなるのだろうと考えると、オレは苦しくてたまらなかった。 ヒメがしていることはオレが仕事小屋でしていたことのマネゴトにすぎないようだが、オレは
2018/12/23(日) 16:10:47.790
のようなタクミが奴隷に買われて行くのさ。しかし、やむにやまれぬ必要のために遠い国から買いにくるのだから、奴隷は大切に扱われ、第一等のお客様と同じようにもてなしを受けるそうだが、それも仕事が出来あがる
までの話さ。仕事が終って無用になれば金で買った奴隷だから、人にくれてやることも、ウワバミにくれてやることも主人の勝手だ。だから遠国へ買われて行くことを好むタクミはいないが、女の身なら尚さらのことであ
ろう。 可哀そうな女たちよ、とオレは思った。けれども、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレをビックリさせた。 オレはヒメの気に入るような仏像を造る気持がなかった
のだ。馬の顔にそッくりだと云われて山の奥へ夢中で駈けこんでしまったとき、オレは日暮れちかくまで滝壺のそばにいたあげく、オレはヒメの気に入らない仏像を造るために、いや、仏像ではなくて怖ろしい馬の顔の化
け物を造るために精魂を傾けてやると覚悟をかためていたのだから。 だから、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレに大きな驚愕を与えた。また、激しい怒りも覚えた。また
、この女はオレがもらう女ではないと気がついたために、ムラムラと嘲りも湧いた。 その雑念を抑えるために、タクミの心になりきろうとオレは思った。親方が教えてくれたタクミの心構えの用いどころはこの時だと思
った。 そこでオレはエナコを見つめた。大蛇が足にかみついてもこの目を放しはしないぞと我とわが胸に云いきかせながら。「この女が、山をこえ、ミズウミをこえ、野をこえ、また山を越えて、野をこえて、また山を
こえて、大きな森をこえて、泉の湧く里から来たハタを織る女だと? それは珍しい動物だ」 オレの目はエナコの顔から放れなかったが、一心不乱ではなかった。なぜなら、オレは驚愕と怒りを抑えた代りに、嘲りが宿
ってしまったのを、いかんともすることができなかったから。 その嘲りをエナコに向けるのは不当であると気がついていたが、オレの目をエナコに向けてそこから放すことができなければ、目に宿る嘲りもエナコの顔に
向けるほかにどう仕様もない。 エナコはオレの視線に気がついた。次第にエナコの顔色が変った。オレはシマッタと思ったが、エナコの目に憎しみの火がもえたつのを見て、オレもにわかに憎しみにもえた。オレとエナ
コは全てを忘れ、ただ憎しみをこめて睨み合った。 エナコのきびしい目が軽くそれた。エナコは企みの深い笑いをうかべて云った。「私の生国は人の数より馬の数が多いと云われておりますが、馬は人を乗せて走るため
に、また、畑を耕すために使われています。こちらのお国では馬が着物をきて手にノミを握り、お寺や仏像を造るのに使われていますね」 オレは即座に云い返した。「オレの国では女が野良を耕すが、お前の国では馬が
野良を耕すから、馬の代りに女がハタを織るようだ。オレの国の馬は手にノミを握って大工はするが、ハタは織らねえな。せいぜい、ハタを織ってもらおう。遠路のところ、はなはだ御苦労」 エナコの目がはじかれたよ
うに開いた。そして、静かに立ち上った。長者に軽く目礼し、ズカズカとオレの前へ進んだ。立ち止って、オレを見おろした。むろんオレの目もエナコの顔から放れなかった。 エナコは膳部の横を半周してオレの背後へ
まわった。そして、そッとオレの耳をつまんだ。「そんなことか!……」 と、オレは思った。所詮、先に目を放したお前の負けだと考えた。その瞬間であった。オレは耳に焼かれたような一撃をうけた。前へのめり、膳
部の中に手を突ッこんでしまったことに気がついたのと、人々のざわめきを耳の底に聞きとめたのと同時であった。 オレはふりむいてエナコを見た。エナコの右手は懐剣のサヤを払って握っていたが、その手は静かに下
方に垂れ、ミジンも殺意が見られなかった。エナコがなんとなく用ありげに、不器用に宙に浮かして垂れているのは、左手の方だ。その指につままれている物が何物であるかということにオレは突然気がついた。 オレは
クビをまわしてオレの左の肩を見た。なんとなくそこが変だと思っていたが、肩一面に血でぬれていた。ウスベリの上にも血がしたたっていた。オレは何か忘れていた昔のことを思いだすように、耳の痛みに気がついた。
「これが馬の耳の一ツですよ。他の一ツはあなたの斧でそぎ落して、せいぜい人の耳に似せなさい」 エナコはそぎ落したオレの片耳の上部をオレの酒杯の中へ落して立去った。 それから六日すぎた。 オレたちは邸内
の一部に銘々の小屋をたて、そこに籠って仕事をすることになっていたから、オレも山の木を伐りだしてきて、小屋がけにかかっていた。 オレは蔵の裏の人の立ち入らぬ場所を選んで小屋をつくることにした。そこは一
2018/12/23(日) 16:10:58.930
180は少なすぎ
2018/12/23(日) 16:11:03.940
一息にのみほした。それを見るまではさほどのこととは思わなかったが、その時からはあまりの怖ろしさに、蛇をさく馴れた手までが狂いがちであった。 オレも三年の間、数の知れない蛇を裂いて生き血をのみ死体を天
井に逆吊りにしたが、オレが自分ですることだから怖ろしいとも異様とも思わなかった。 ヒメは蛇の生き血をのみ、蛇体を高楼に逆吊りにして、何をするつもりなのだろう。目的の善悪がどうあろうとも、高楼にのぼり
、ためらう色もなくニッコリと蛇の生き血を飲みほすヒメはあまり無邪気で、怖ろしかった。 ヒメは三匹目の生き血までは一息に飲みほした。四匹目からは屋根や床上へまきちらした。 オレが袋の中の蛇をみんな裂い
て吊るし終ると、ヒメは言った。「もう一ッぺん山へ行って袋にいっぱい蛇をとってきてよ。陽のあるうちは、何べんもよ。この天井にいっぱい吊るすまでは、今日も、明日も、明後日も。早く」 もう一度だけ蛇とりに
行ってくると、その日はもうたそがれてしまった。ヒメの笑顔には無念そうな翳がさした。吊るされた蛇と、吊るされていない空間とを、充ち足りたように、また無念げに、ヒメの笑顔はしばし高楼の天井を見上げて動か
なかった。「明日は朝早くから出かけてよ。何べんもね。そして、ドッサリとってちょうだい」 ヒメは心残りげに、たそがれの村を見下した。そして、オレに言った。「ほら。お婆さんの死体を片づけに、ホコラの前に
人が集っているわ。あんなに、たくさんの人が」 ヒメの笑顔はかがやきを増した。「ホーソーの時は、いつもせいぜい二三人の人がションボリ死体を運んでいたのに、今度は人々がまだ生き生きとしているのね。私の目
に見える村の人々がみんなキリキリ舞いをして死んで欲しいわ。その次には私の目に見えない人たちも。畑の人も、野の人も、山の人も、森の人も、家の中の人も、みんな死んで欲しいわ」 オレは冷水をあびせかけられ
たように、すくんで動けなくなってしまった。ヒメの声はすきとおるように静かで無邪気であったから、尚のこと、この上もなく怖ろしいものに思われた。ヒメが蛇の生き血をのみ、蛇の死体を高楼に吊るしているのは、
村の人々がみんな死ぬことを祈っているのだ。 オレは居たたまらずに一散に逃げたいと思いながら、オレの足はすくんでいたし、心もすくんでいた。オレはヒメが憎いとはついぞ思ったことがないが、このヒメが生きて
いるのは怖ろしいということをその時はじめて考えた。 しらじら明けに、ちゃんと目がさめた。ヒメのいいつけが身にしみて、ちょうどその時間に目がさめるほどオレの心は縛られていた。 オレは心の重さにたえがた
かったが、袋を負うて明けきらぬ山へわけこまずにもいられなかった。そして山へわけこむと、オレは蛇をとることに必死であった。少しも早く、少しでも多く、とあせっていた。ヒメの期待に添うてやりたい一念が一途
にオレをかりたててやまなかった。 大きな袋を負うて戻ると、ヒメは高楼に待っていた。それをみんな吊し終ると、ヒメの顔はかがやいて、「まだとても早いわ。ようやく野良へ人々がでてきたばかり。今日は何べんも
、何べんも、とってきてね。早く、できるだけ精をだしてね」 オレは黙ってカラの袋を握ると山へ急いだ。オレは今朝からまだ一言もヒメに口をきかなかった。ヒメに向って物を言う力がなかったのだ。今に高楼の天井
いっぱいに蛇の死体がぶらさがるに相違ないが、そのとき、どうなるのだろうと考えると、オレは苦しくてたまらなかった。 ヒメがしていることはオレが仕事小屋でしていたことのマネゴトにすぎないようだが、オレは
単純にそう思うわけにはいかなかった。オレがあんなことをしたのは小さな余儀ない必要によってであったが、ヒメがしていることは人間が思いつくことではなかった。たまたまオレの小屋を見たからそれに似せているだ
けで、オレの小屋を見ていなければ、他の何かに似せて同じような怖ろしいことをやっている筈なのだ。 しかも、かほどのことも、まだヒメにとっては序の口であろう。ヒメの生涯に、この先なにを思いつき、なにを行
うか、それはとても人間どもの思量しうることではない。とてもオレの手に負えるヒメではないし、オレのノミもとうていヒメをつかむことはできないのだとオレはシミジミ思い知らずにいられなかった。「なるほど。ま
さしくヒメの言われる通り、いま造っているミロクなんぞはただのチッポケな人間だな。ヒメはこの青空と同じぐらい大きいような気がするな」 あんまり怖ろしいものを見てしまったとオレは思った。こんな物を見てお
いて、この先なにを支えに仕事をつづけて行けるだろうかとオレは嘆かずにいられなかった。 二度目の袋を背負って戻ると、ヒメの頬も目もかがやきに燃えてオレを迎えた。ヒメはオレにニッコリと笑いかけながら小さ
2018/12/23(日) 16:11:20.840
い時だ」「それは、ほんとね?」 オレはそれをきいたとき、忘れることのできない特徴のあるヒメの抑揚をききつけて、声の主はヒメその人だと直覚した。にわかにオレの全身が恐怖のために凍ったように思った。どう
してよいのか分らなくて、オレはウロウロとむなしく時間を費した。「私が居るうちに出ておいで。出てこなければ、出てくるようにしてあげますよ」 静かな声がこう云った。ヒメが侍女に命じて戸の外に何か積ませて
いたのをオレはさとっていたが、火打石をうつ音に、それは枯れ柴だと直感した。オレははじかれたように戸口へ走り、カンヌキを外して戸をあけた。 戸があいたのでそこから風が吹きこむように、ヒメはニコニコと小
2018/12/23(日) 16:11:36.980
にわかに真剣にひきしまって退屈しきった顔であったが、オレの小屋では笑顔の絶えることがなかった。「火をつけなくてよかったね。燃してしまうと、これを見ることができなかったわ」 ヒメは全てを見終ると満足し
て呟いたが、「でも、もう、燃してしまうがよい」 侍女に枯れ柴をつませて火をかけさせた。小屋が煙につつまれ、一時にどッと燃えあがるのを見とどけると、ヒメはオレに云った。「珍しいミロクの像をありがとう。
他の二ツにくらべて、百層倍も、千層倍も、気に入りました。ゴホービをあげたいから、着物をきかえておいで」 明るい無邪気な笑顔であった。オレの目にそれをのこしてヒメは去った。オレは侍女にみちびかれて入浴
し、ヒメが与えた着物にきかえた。そして、奥の間へみちびかれた。 オレは恐怖のために、入浴中からウワの空であった。いよいよヒメに殺されるのだとオレは思った。 オレはヒメの無邪気な笑顔がどのようなもので
あるかを思い知ることができた。エナコがオレの耳を斬り落すのを眺めていたのもこの笑顔だし、オレの小屋の天井からぶらさがった無数の蛇を眺めていたのもこの笑顔だ。オレの耳を斬り落せとエナコに命じたのもこの
笑顔であるが、エナコのクビをオレの斧で斬り落せと沙汰のでたのも、実はこの笑顔がそれを見たいと思ったからに相違ない。 あのとき、アナマロが早くここを逃げよとオレにすすめて、長者も内々オレがここから逃げ
ることを望んでおられると言ったが、まさしく思い当る言葉である。この笑顔に対しては、長者も施す術がないのであろう。ムリもないとオレは思った。 人の祝う元日に、ためらう色もなくわが家の一隅に火をかけたこ
の笑顔は、地獄の火も怖れなければ、血の池も怖れることがなかろう。ましてオレが造ったバケモノなぞは、この笑顔が七ツ八ツのころのママゴト道具のたぐいであろう。「珍しいミロクの像をありがとう。他のものの百
層倍、千層倍も、気に入りました」 というヒメの言葉を思いだすと、オレはその怖ろしさにゾッとすくんだ。 オレの造ったあのバケモノになんの凄味があるものか。人の心をシンから凍らせるまことの力は一ツもこも
っていないのだ。 本当に怖ろしいのは、この笑顔だ。この笑顔こそは生きた魔神も怨霊も及びがたい真に怖ろしい唯一の物であろう。 オレは今に至ってようやくこの笑顔の何たるかをさとったが、三年間の仕事の間、
怖ろしい物を造ろうとしていつもヒメの笑顔に押されていたオレは、分らぬながらも心の一部にそれを感じていたのかも知れない。真に怖ろしいものを造るためなら、この笑顔に押されるのは当り前の話であろう。真に怖
ろしいものは、この笑顔にまさるものはないのだから。 今生の思い出に、この笑顔を刻み残して殺されたいとオレは考えた。オレにとっては、ヒメがオレを殺すことはもはや疑う余地がなかった。それも、今日、風呂か
らあがって奥の間へみちびかれて匆々《そうそう》にヒメはオレを殺すであろう。蛇のようにオレを裂いて逆さに吊すかも知れないと思った。そう思うと恐怖に息の根がとまりかけて、オレは思わず必死に合掌の一念であ
ったが、真に泣き悶えて合掌したところで、あの笑顔が何を受けつけてくれるものでもあるまい。 この運命をきりぬけるには、ともかくこの一ツの方法があるだけだとオレは考えた。それはオレのタクミとしての必死の
願望にもかなっていた。とにかくヒメに頼んでみようとオレは思った。そして、こう心がきまると、オレはようやく風呂からあがることができた。 オレは奥の間へみちびかれた。長者がヒメをしたがえて現れた。オレは
挨拶ももどかしく、ヒタイを下にすりつけて、必死に叫んだ。オレは顔をあげる力がなかったのだ。「今生のお願いでございます。お姫サマのお顔お姿を刻ませて下さいませ。それを刻み残せば、あとはいつ死のうとも悔
いはございません」 意外にもアッサリと長者の返答があった。「ヒメがそれに同意なら、願ってもないことだ。ヒメよ。異存はないか」 それに答えたヒメの言葉もアッサリと、これまた意外千万であった。「私が耳男
にそれを頼むつもりでしたの。耳男が望むなら申分ございません」「それは、よかった」 長者は大そう喜んで思わず大声で叫んだが、オレに向って、やさしく云った。「耳男よ。顔をあげよ。三年の間、御苦労だった。
お前のミロクは皮肉の作だが、彫りの気魄、凡手の作ではない。ことのほかヒメが気に入ったようだから、それだけでオレは満足のほかにつけ加える言葉はない。よく、やってくれた」 長者とヒメはオレに数々のヒキデ
モノをくれた。そのとき、長者がつけ加えて、言った。「ヒメの気に入った像を造った者にはエナコを与えると約束したが、エナコは死んでしまったから、この約束だけは果してやれなくなったのが残念だ」 すると、そ
2018/12/23(日) 16:11:53.430
、それを恥じたり気に病んだりして、オレの顔は益々熱く燃え、汗は滝の如くに湧き流れるのはいつもの例であった。「こまったことだ。残念なことだ。こんなに汗をビッショリかいて慌ててしまえば、まるでオレの下心
がたしかにそうだと白状しているように思われてしまうばかりだ」 こう考えて、オレは益々うろたえた。額から汗の玉がポタポタとしたたり落ちて、いつやむ気色もなくなってしまった。オレは観念して目を閉じた。オ
レにとってこの赤面と汗はマトモに抵抗しがたい大敵であった。観念の眼をとじてつとめて無心にふける以外に汗の雨ダレを食いとめる手段がなかった。 そのとき、ヒメの声がきこえた。「スダレをあげて」 そう命じ
た。たぶん侍女もいるのだろうが、オレは目を開けて確かめるのを控えた。一時も早く汗の雨ダレを食いとめるには、見たいものも見てはならぬ。オレはもう一度ジックリとヒメの顔が見たかったのだ。「耳男よ。目をあ
けて。そして、私の問いに答えて」 と、ヒメが命じた。オレはシブシブ目をあけた。スダレはまかれて、ヒメは縁に立っていた。「お前、エナコに耳を斬り落されても、虫ケラにかまれたようだッて? ほんとうにそう
?」 無邪気な明るい笑顔だとオレは思った。オレは大きくうなずいて、「ほんとうにそうです」と答えた。「あとでウソだと仰有ッてはダメよ」「そんなことは言いやしません。虫ケラだと思っているから、死に首も、
生き首もマッピラでさア」 ヒメはニッコリうなずいた。ヒメはエナコに向って云った。「エナコよ。耳男の片耳もかんでおやり。虫ケラにかまれても腹が立たないそうですから、存分にかんであげるといいわ。虫ケラの
歯を貸してあげます。なくなったお母様の形見の品の一ツだけど、耳男の耳をかんだあとではお前にあげます」 ヒメは懐剣をとって侍女に渡した。侍女はそれをささげてエナコの前に差出した。 オレはエナコがよもや
それを受けとるとは考えていなかった。斧でクビを斬る代りにイマシメの縄をきりはらってやったオレの耳を斬る刀だ。 しかし、エナコは受けとった。なるほど、ヒメの与えた刀なら受けとらぬワケにはゆくまいが、よ
もやそのサヤは払うまいとまたオレは考えた。 可憐なヒメは無邪気にイタズラをたのしんでいる。その明るい笑顔を見るがよい。虫も殺さぬ笑顔とは、このことだ。イタズラをたのしむ亢奮もなければ、何かを企む翳り
もない。童女そのものの笑顔であった。 オレはこう思った。問題は、エナコが巧みな言葉で手に受けた懐剣をヒメに返すことができるかどうか、ということだ。まんまと懐剣をせしめることができるほど巧みな言葉を思
いつけば、尚のこと面白い。それに応じて、オレがうまいこと警句の一ツも合せることができれば、この上もなしであろう。ヒメは満足してスダレをおろすに相違ない。 オレがこう考えたのは、あとで思えばフシギなこ
とだ。なぜなら、ヒメはエナコに懐剣を与えて、オレの耳を斬れと命じているのだし、オレが片耳を失ったのもその大本はと云えばヒメからではないか。そして、オレが怖ろしい魔神の像をきざんでやるぞと心をきめたの
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
シギなことであった。ヒメの冴え冴えとした笑顔、澄んだツブラな目のせいであろうか。オレは夢を見たようにフシギでならぬ。 オレはエナコが刀のサヤを払うまいと思ったから、その思いを目にこめてウットリとヒメ
の笑顔に見とれた。思えばこれが何よりの不覚、心の隙であったろう。 オレがすさまじい気魄に気がついて目を転じたとき、すでにエナコはズカズカとオレの目の前に進んでいた。 シマッタ! とオレは思った。エナ
コはオレの鼻先で懐剣のサヤを払い、オレの耳の尖《さき》をつまんだ。 オレは他の全てを忘れて、ヒメを見た。ヒメの言葉がある筈だ。エナコに与えるヒメの言葉が。あの冴え冴えと澄んだ童女の笑顔から当然ほとば
しる鶴の一声が。 オレは茫然とヒメの顔を見つめた。冴えた無邪気な笑顔を。ツブラな澄みきった目を。そしてオレは放心した。このようにしているうちに順を追うてオレの耳が斬り落されるのをオレはみんな知ってい
たが、オレの目はヒメの顔を見つめたままどうすることもできなかったし、オレの心は目にこもる放心が全部であった。オレは耳をそぎ落されたのちも、ヒメをボンヤリ仰ぎ見ていた。 オレの耳がそがれたとき、オレは
ヒメのツブラな目が生き生きとまるく大きく冴えるのを見た。ヒメの頬にやや赤みがさした。軽い満足があらわれて、すぐさま消えた。すると笑いも消えていた。ひどく真剣な顔だった。考え深そうな顔でもあった。なん
2018/12/23(日) 16:12:09.800
とだ。なぜなら、ヒメはエナコに懐剣を与えて、オレの耳を斬れと命じているのだし、オレが片耳を失ったのもその大本はと云えばヒメからではないか。そして、オレが怖ろしい魔神の像をきざんでやるぞと心をきめたの
もヒメのため。その像を見ておどろく人もまずヒメでなければならぬ筈だ。そのヒメがエナコに懐剣を与えてオレの耳を斬り落せと命じているのに、オレがそれを幸福な遊びのひとときだとふと考えていたのは、思えばフ
シギなことであった。ヒメの冴え冴えとした笑顔、澄んだツブラな目のせいであろうか。オレは夢を見たようにフシギでならぬ。 オレはエナコが刀のサヤを払うまいと思ったから、その思いを目にこめてウットリとヒメ
の笑顔に見とれた。思えばこれが何よりの不覚、心の隙であったろう。 オレがすさまじい気魄に気がついて目を転じたとき、すでにエナコはズカズカとオレの目の前に進んでいた。 シマッタ! とオレは思った。エナ
コはオレの鼻先で懐剣のサヤを払い、オレの耳の尖《さき》をつまんだ。 オレは他の全てを忘れて、ヒメを見た。ヒメの言葉がある筈だ。エナコに与えるヒメの言葉が。あの冴え冴えと澄んだ童女の笑顔から当然ほとば
しる鶴の一声が。 オレは茫然とヒメの顔を見つめた。冴えた無邪気な笑顔を。ツブラな澄みきった目を。そしてオレは放心した。このようにしているうちに順を追うてオレの耳が斬り落されるのをオレはみんな知ってい
たが、オレの目はヒメの顔を見つめたままどうすることもできなかったし、オレの心は目にこもる放心が全部であった。オレは耳をそぎ落されたのちも、ヒメをボンヤリ仰ぎ見ていた。 オレの耳がそがれたとき、オレは
ヒメのツブラな目が生き生きとまるく大きく冴えるのを見た。ヒメの頬にやや赤みがさした。軽い満足があらわれて、すぐさま消えた。すると笑いも消えていた。ひどく真剣な顔だった。考え深そうな顔でもあった。なん
だ、これで全部か、とヒメは怒っているように見えた。すると、ふりむいて、ヒメは物も云わず立ち去ってしまった。 ヒメが立ち去ろうとするとき、オレの目に一粒ずつの大粒の涙がたまっているのに気がついた。 そ
れからの足かけ三年というものは、オレの戦いの歴史であった。 オレは小屋にとじこもってノミをふるッていただけだが、オレがノミをふるう力は、オレの目に残るヒメの笑顔に押されつづけていた。オレはそれを押し
返すために必死に戦わなければならなかった。 オレがヒメに自然に見とれてしまったことは、オレがどのようにあがいても所詮勝味がないように思われたが、オレは是が非でも押し返して、怖ろしいモノノケの像をつく
らなければとあせった。 オレはひるむ心が起ったとき水を浴びることを思いついた。十パイ二十パイと気が遠くなるほど水を浴びた。また、ゴマをたくことから思いついて、オレは松ヤニをいぶした。また足のウラの土
フマズに火を当てて焼いた。それらはすべてオレの心をふるい起して、襲いかかるように仕事にはげむためであった。 オレの小屋のまわりはジメジメした草むらで無数の蛇の棲み家だから、小屋の中にも蛇は遠慮なくも
ぐりこんできたが、オレはそれをひッさいて生き血をのんだ。そして蛇の死体を天井から吊るした。蛇の怨霊がオレにのりうつり、また仕事にものりうつれとオレは念じた。 オレは心のひるむたびに草むらにでて蛇をと
り、ひッさいて生き血をしぼり、一息に呷《あお》って、のこるのを造りかけのモノノケの像にしたたらせた。 日に七匹、また十匹ととったから、一夏を終らぬうちに、小屋のまわりの草むらの蛇は絶えてしまった。オ
レは山に入って日に一袋の蛇をとった。 小屋の天井は吊るした蛇の死体で一パイになった。ウジがたかり、ムンムンと臭気がたちこめ、風にゆれ、冬がくるとカサカサと風に鳴った。 吊るした蛇がいッせいに襲いかか
ってくるような幻を見ると、オレはかえって力がわいた。蛇の怨霊がオレにこもって、オレが蛇の化身となって生れ変った気がしたからだ。そして、こうしなければ、オレは仕事をつづけることができなかったのだ。 オ
レはヒメの笑顔を押し返すほど力のこもったモノノケの姿を造りだす自信がなかったのだ。オレの力だけでは足りないことをさとっていた。それと戦う苦しさに、いッそ気が違ってしまえばよいと思ったほどだ。オレの心
がヒメにとりつく怨霊になればよいと念じもした。しかし、仕事の急所に刻みかかると、必ず一度はヒメの笑顔に押されているオレのヒルミに気がついた。 三年目の春がきたとき、七分通りできあがって仕上げの急所に
かかっていたから、オレは蛇の生き血に飢えていた。オレは山にわけこんで兎や狸や鹿をとり、胸をさいて生き血をしぼり、ハラワタをまきちらした。クビを斬り落して、その血を像にしたたらせた。「血を吸え。そして
2018/12/23(日) 16:12:26.070
マシイがそッくり乗りうつッているだろう」 オレは確信をもってこう云えるように思ったが、オレの確信の根元からゆりうごかしてくずすものはヒメの笑顔であった。オレが見失ってしまったものが確かにどこかにある
ようにも思われて、たよりなくて、ふと、たまらなく切ない思いを感じるようになってしまった。 ホーソー神が通りすぎて五十日もたたぬうちに、今度はちがった疫病が村をこえ里をこえて渡ってきた。夏がきて、熱い
日ざかりがつづいていた。 また人々は日ざかりに雨戸をおろして神仏に祈ってくらした。しかし、ホーソー神の通るあいだ畑を耕していなかったから、今度も畑を耕さないと食べる物が尽きていた。そこで百姓はおのの
きながら野良へでてクワを振りあげ振りおろしたが、朝は元気で出たのが、日ざかりの畑でキリキリ舞いをしたあげく、しばらく畑を這いまわってことぎれる者も少くなかった。 山の下の三ツ又のバケモノのホコラを拝
みにきて、ホコラの前で死んでいた者もあった。「尊いヒメの神よ。悪病を払いたまえ」 長者の門前へきて、こう祈る者もあった。 長者の邸も再び日ざかりに雨戸をとざして、人々は息をころして暮していた。ヒメだ
けが雨戸をあけ、時に楼上から山下の村を眺めて、死者を見るたびに邸内の全ての者にきかせて歩いた。 オレの小屋へきてヒメが云った。「耳男よ。今日は私が何を見たと思う?」 ヒメの目がいつもにくらべて輝きが
深いようでもあった。ヒメは云った。「バケモノのホコラへ拝みにきて、ホコラの前でキリキリ舞いをして、ホコラにとりすがって死んだお婆さんを見たのよ」 オレは云ってやった。「あのバケモノの奴も今度の疫病神
は睨み返すことができませんでしたかい」 ヒメはそれにとりあわず、静かにこう命じた。「耳男よ。裏の山から蛇をとっておいで。大きな袋にいっぱい」 こう命じたが、オレはヒメに命じられては否応もない。黙って
意のままに動くことしかできないのだ。その蛇で何をするつもりだろうという疑いも、ヒメが立去ってからでないとオレの頭に浮かばなかった。 オレは裏の山にわけこんで、あまたの蛇をとった。去年の今ごろも、その
また前の年の今ごろも、オレはこの山で蛇をとったが、となつかしんだが、そのときオレはふと気がついた。 去年の今ごろも、そのまた前の年の今ごろも、オレが蛇とりにこの山をうろついていたのは、ヒメの笑顔に押
されてひるむ心をかきたてようと悪戦苦闘しながらであった。ヒメの笑顔に押されたときには、オレの造りかけのバケモノが腑抜けのように見えた。ノミの跡の全てがムダにしか見えなかった。そして腑抜けのバケモノを
再びマトモに見直す勇気が湧くまでには、この山の蛇の生き血を飲みほしても足りないのではないかと怯えつづけていたものだった。 そのころに比べると、いまのオレはヒメの笑顔に押されるということがない。イヤ、
押されてはいるかも知れぬが、押し返さねばならぬという不安な戦いはない。ヒメの笑顔が押してくるままの力を、オレのノミが素直に表すことができればよいという芸本来の三昧境にひたっているだけのことだ。 いま
のオレは素直な心に立っているから、いま造りかけのミロクにもわが身の拙さを嘆く思いは絶えるまもないが、バケモノが腑抜けに見えたほど見るも無慚な嘆きはなかった。バケモノを刻むノミの跡は、ヒメの笑顔に押さ
れては、すべてがムダなものにしか見えなかったものであった。 いまのオレはともかく心に安らぎを得て、素直に芸と戦っているから、去年のオレも今年のオレも変りがないように思っていたが、大そう変っているらし
いな、ということをふと考えた。そして今年のオレの方がすべてに於て立ちまさっていると思った。 オレは大きな袋にいっぱい蛇をつめて戻った。そのふくらみの大きさにヒメの目は無邪気にかがやいた。ヒメは云った
。「袋をもって、楼へ来て」 楼へ登った。ヒメは下を指して云った。「三ツ又の池のほとりにバケモノのホコラがあるでしょう。ホコラにすがりついて死んでいる人の姿が見えるでしょう。お婆さんよ。あそこまで辿り
ついてちょッと拝んでいたと思うと、にわかに立ち上ってキリキリ舞いをはじめたのよ。それからヨタヨタ這いまわって、やっとホコラに手をかけたと思うと動かなくなってしまったわ」 ヒメの目はそこにそそがれて動
かなかった。さらにヒメは下界の諸方に目を転じて飽かず眺めふけった。そして、呟いた。「野良にでて働く人の姿が多いわ。ホーソーの時には野良にでている人の姿が見られなかったものでしたのに。バケモノのホコラ
へ拝みに来て死ぬ人もあるのに、野良の人々は無事なのね」 オレは小屋にこもって仕事にふけっているだけだから、邸内の人々とも殆ど交渉がなかったし、まして邸外とは交渉がなかった。だから村里を襲っている疫病
2018/12/23(日) 16:12:33.780
こいつワッチョイで荒らしてんのか
運営にちゃんとした形式で通報すりゃBANできるじゃん
俺はしないけど
2018/12/23(日) 16:12:42.160
、せめてお詫びの一言も叫んでからヒメを刺すつもりであったが、やっぱりのぼせて、何も言うことができないうちにヒメを刺してしまったのだ。今さら何を言えよう。オレの目に不覚の涙があふれた。 するとヒメはオ
レの手をとり、ニッコリとささやいた。「好きなものは咒うか殺すか争うかしなければならないのよ。お前のミロクがダメなのもそのせいだし、お前のバケモノがすばらしいのもそのためなのよ。いつも天井に蛇を吊して
、いま私を殺したように立派な仕事をして……」 ヒメの目が笑って、とじた。 オレはヒメを抱いたまま気を失って倒れてしまった。
 オレの親方はヒダ随一の名人とうたわれたタクミであったが、夜長の長者に招かれたのは、老病で死期の近づいた時だった。親方は身代りにオレをスイセンして、「これはまだ二十の若者だが、小さいガキのころからオ
レの膝元に育ち、特に仕込んだわけでもないが、オレが工夫の骨法は大過なく会得している奴です。五十年仕込んでも、ダメの奴はダメのものさ。青笠《アオガサ》や古釜《フルカマ》にくらべると巧者ではないかも知れ
ぬが、力のこもった仕事をしますよ。宮を造ればツギ手や仕口にオレも気附かぬ工夫を編みだしたこともあるし、仏像を刻めば、これが小僧の作かと訝かしく思われるほど深いイノチを現します。オレが病気のために余儀
なく此奴を代理に差出すわけではなくて、青笠や古釜と技を競って劣るまいとオレが見込んで差出すものと心得て下さるように」 きいていてオレが呆れてただ目をまるくせずにいられなかったほどの過分の言葉であった
。 オレはそれまで親方にほめられたことは一度もなかった。もっとも、誰をほめたこともない親方ではあったが、それにしても、この突然のホメ言葉はオレをまったく驚愕させた。当のオレがそれほどだから、多くの古
い弟子たちが親方はモウロクして途方もないことを口走ってしまったものだと云いふらしたのは、あながち嫉みのせいだけではなかったのである。 夜長の長者の使者アナマロも兄弟子たちの言い分に理があるようだと考
えた。そこでオレをひそかに別室へよんで、「お前の師匠はモウロクしてあんなことを云ったが、まさかお前は長者の招きに進んで応じるほど向う見ずではあるまいな」 こう云われると、オレはムラムラと腹が立った。
その時まで親方の言葉を疑ったり、自分の腕に不安を感じていたのが一時に掻き消えて、顔に血がこみあげた。「オレの腕じゃア不足なほど、夜長の長者は尊い人ですかい。はばかりながら、オレの刻んだ仏像が不足だと
いう寺は天下に一ツもない筈だ」 オレは目もくらみ耳もふさがり、叫びたてるわが姿をトキをつくるのようだと思ったほどだ。アナマロは苦笑した。「相弟子どもと鎮守のホコラを造るのとはワケがちがうぞ。お前が腕
くらべをするのは、お前の師と並んでヒダの三名人とうたわれている青ガサとフル釜だぞ」「青ガサもフル釜も、親方すらも怖ろしいと思うものか。オレが一心不乱にやれば、オレのイノチがオレの造る寺や仏像に宿るだ
けだ」 アナマロはあわれんで溜息をもらすような面持であったが、どう思い直してか、オレを親方の代りに長者の邸へ連れていった。「キサマは仕合せ者だな。キサマの造った品物がオメガネにかなう筈はないが、日本
中の男という男がまだ見ぬ恋に胸をこがしている夜長姫サマの御身ちかくで暮すことができるのだからさ。せいぜい仕事を長びかせて、一時も長く逗留の工夫をめぐらすがよい。どうせかなわぬ仕事の工夫はいらぬことだ
」 道々、アナマロはこんなことを云ってオレをイラだたせた。「どうせかなわぬオレを連れて行くことはありますまい」「そこが虫のカゲンだな。キサマは運のいい奴だ」 オレは旅の途中でアナマロに別れて幾度か立
ち帰ろうと思った。しかし、青ガサやフル釜と技を競う名誉がオレを誘惑した。彼らを怖れて逃げたと思われるのが心外であった。オレは自分に云いきかせた。「一心不乱に、オレのイノチを打ちこんだ仕事をやりとげれ
ばそれでいいのだ。目玉がフシアナ同然の奴らのメガネにかなわなくとも、それがなんだ。オレが刻んだ仏像を道のホコラに安置して、その下に穴を掘って、土に埋もれて死ぬだけのことだ」 たしかにオレは生きて帰ら
ぬような悲痛な覚悟を胸にかためていた。つまりは青ガサやフル釜を怖れる心のせいであろう。正直なところ、自信はなかった。 長者の邸へ着いた翌日、アナマロにみちびかれて奥の庭で、長者に会って挨拶した。長者
はまるまるとふとり、頬がたるんで、福の神のような恰好の人であった。 かたわらに夜長ヒメがいた。長者の頭にシラガが生えそめたころにようやく生れた一粒種だから、一夜ごとに二握りの黄金を百夜にかけてしぼら
2018/12/23(日) 16:12:53.340
ここもあにスレみたいになってきたな
2018/12/23(日) 16:13:15.010
らだたせた。「オレの身のためを思うなら、そのワケをザックバランに言ってもらおうじゃありませんか」「それを言ってやりたいが、言ったが最後タダではすまぬ言葉というものもあるものだ。だが、先程から申す通り
、お主の一命にかかわることが起るかも知れぬ」 オレは即座に肚をきめた。斧をぶらさげて立上った。「お供しましょう」「これさ」「ハッハッハ。ふざけちゃアいけませんや。はばかりながら、ヒダのタクミはガキの
時から仕事に命を打込むものと叩きこまれているのだ。仕事のほかには命をすてる心当りもないが、腕くらべを怖れて逃げだしたと云われるよりは、そッちの方を選ぼうじゃありませんか」「長生きすれば、天下のタクミ
2018/12/23(日) 16:13:30.890
者もあった。 ヒメはお供え物のカブや菜ッ葉をオレに示して、言った。「これはお前がうけた物よ。おいしく煮てお食べ」 ヒメの顔はニコニコとかがやいていた。オレはヒメがからかいに来たと見て、ムッとした。そ
して答えた。「天下|名題《なだい》のホトケを造ったヒダのタクミはたくさん居りますが、お供え物をいただいた話はききませんや。生き神様のお供え物にきまっているから、おいしく煮ておあがり下さい」 ヒメの笑
顔はオレの言葉にとりあわなかった。ヒメは言った。「耳男よ。お前が造ったバケモノはほんとうにホーソー神を睨み返してくれたのよ。私は毎日楼の上からそれを見ていたわ」 オレは呆れてヒメの笑顔を見つめた。し
かし、ヒメの心はとうてい量りがたいものであった。 ヒメはさらに云った。「耳男よ。お前が楼にあがって私と同じ物を見ていても、お前のバケモノがホーソー神を睨み返してくれるのを見ることができなかったでしょ
うよ。お前の小屋が燃えたときから、お前の目は見えなくなってしまったから。そして、お前がいまお造りのミロクには、お爺さんやお婆さんの頭痛をやわらげる力もないわ」 ヒメは冴え冴えとオレを見つめた。そして
、ふりむいて立去った。オレの手にカブと菜ッ葉がのこっていた。 オレはヒメの魔法にかけられてトリコになってしまったように思った。怖ろしいヒメだと思った。たしかに人力を超えたヒメかも知れぬと思った。しか
し、オレがいま造っているミロクには爺さん婆さんの頭痛をやわらげる力もないとは、どういうことだろう。「あのバケモノには子供を泣かせる力もないが、ミロクには何かがある筈だ。すくなくともオレという人間のタ
マシイがそッくり乗りうつッているだろう」 オレは確信をもってこう云えるように思ったが、オレの確信の根元からゆりうごかしてくずすものはヒメの笑顔であった。オレが見失ってしまったものが確かにどこかにある
ようにも思われて、たよりなくて、ふと、たまらなく切ない思いを感じるようになってしまった。 ホーソー神が通りすぎて五十日もたたぬうちに、今度はちがった疫病が村をこえ里をこえて渡ってきた。夏がきて、熱い
日ざかりがつづいていた。 また人々は日ざかりに雨戸をおろして神仏に祈ってくらした。しかし、ホーソー神の通るあいだ畑を耕していなかったから、今度も畑を耕さないと食べる物が尽きていた。そこで百姓はおのの
きながら野良へでてクワを振りあげ振りおろしたが、朝は元気で出たのが、日ざかりの畑でキリキリ舞いをしたあげく、しばらく畑を這いまわってことぎれる者も少くなかった。 山の下の三ツ又のバケモノのホコラを拝
みにきて、ホコラの前で死んでいた者もあった。「尊いヒメの神よ。悪病を払いたまえ」 長者の門前へきて、こう祈る者もあった。 長者の邸も再び日ざかりに雨戸をとざして、人々は息をころして暮していた。ヒメだ
けが雨戸をあけ、時に楼上から山下の村を眺めて、死者を見るたびに邸内の全ての者にきかせて歩いた。 オレの小屋へきてヒメが云った。「耳男よ。今日は私が何を見たと思う?」 ヒメの目がいつもにくらべて輝きが
深いようでもあった。ヒメは云った。「バケモノのホコラへ拝みにきて、ホコラの前でキリキリ舞いをして、ホコラにとりすがって死んだお婆さんを見たのよ」 オレは云ってやった。「あのバケモノの奴も今度の疫病神
は睨み返すことができませんでしたかい」 ヒメはそれにとりあわず、静かにこう命じた。「耳男よ。裏の山から蛇をとっておいで。大きな袋にいっぱい」 こう命じたが、オレはヒメに命じられては否応もない。黙って
意のままに動くことしかできないのだ。その蛇で何をするつもりだろうという疑いも、ヒメが立去ってからでないとオレの頭に浮かばなかった。 オレは裏の山にわけこんで、あまたの蛇をとった。去年の今ごろも、その
また前の年の今ごろも、オレはこの山で蛇をとったが、となつかしんだが、そのときオレはふと気がついた。 去年の今ごろも、そのまた前の年の今ごろも、オレが蛇とりにこの山をうろついていたのは、ヒメの笑顔に押
されてひるむ心をかきたてようと悪戦苦闘しながらであった。ヒメの笑顔に押されたときには、オレの造りかけのバケモノが腑抜けのように見えた。ノミの跡の全てがムダにしか見えなかった。そして腑抜けのバケモノを
再びマトモに見直す勇気が湧くまでには、この山の蛇の生き血を飲みほしても足りないのではないかと怯えつづけていたものだった。 そのころに比べると、いまのオレはヒメの笑顔に押されるということがない。イヤ、
押されてはいるかも知れぬが、押し返さねばならぬという不安な戦いはない。ヒメの笑顔が押してくるままの力を、オレのノミが素直に表すことができればよいという芸本来の三昧境にひたっているだけのことだ。 いま
2018/12/23(日) 16:13:46.980
、何べんも、とってきてね。早く、できるだけ精をだしてね」 オレは黙ってカラの袋を握ると山へ急いだ。オレは今朝からまだ一言もヒメに口をきかなかった。ヒメに向って物を言う力がなかったのだ。今に高楼の天井
いっぱいに蛇の死体がぶらさがるに相違ないが、そのとき、どうなるのだろうと考えると、オレは苦しくてたまらなかった。 ヒメがしていることはオレが仕事小屋でしていたことのマネゴトにすぎないようだが、オレは
単純にそう思うわけにはいかなかった。オレがあんなことをしたのは小さな余儀ない必要によってであったが、ヒメがしていることは人間が思いつくことではなかった。たまたまオレの小屋を見たからそれに似せているだ
けで、オレの小屋を見ていなければ、他の何かに似せて同じような怖ろしいことをやっている筈なのだ。 しかも、かほどのことも、まだヒメにとっては序の口であろう。ヒメの生涯に、この先なにを思いつき、なにを行
うか、それはとても人間どもの思量しうることではない。とてもオレの手に負えるヒメではないし、オレのノミもとうていヒメをつかむことはできないのだとオレはシミジミ思い知らずにいられなかった。「なるほど。ま
さしくヒメの言われる通り、いま造っているミロクなんぞはただのチッポケな人間だな。ヒメはこの青空と同じぐらい大きいような気がするな」 あんまり怖ろしいものを見てしまったとオレは思った。こんな物を見てお
いて、この先なにを支えに仕事をつづけて行けるだろうかとオレは嘆かずにいられなかった。 二度目の袋を背負って戻ると、ヒメの頬も目もかがやきに燃えてオレを迎えた。ヒメはオレにニッコリと笑いかけながら小さ
く叫んだ。「すばらしい!」 ヒメは指して云った。「ほら、あすこの野良に一人死んでいるでしょう。つい今しがたよ。クワを空高くかざしたと思うと取り落してキリキリ舞いをはじめたのよ。そしてあの人が動かなく
なったと思うと、ほら、あすこの野良にも一人倒れているでしょう。あの人がキリキリ舞いをはじめたのよ。そして、今しがたまで這ってうごめいていたのに」 ヒメの目はそこにジッとそそがれていた。まだうごめきや
しないかと期待しているのかも知れなかった。 オレはヒメの言葉をきいているうちに汗がジットリ浮んできた。怖れとも悲しみともつかない大きなものがこみあげて、オレはどうしてよいのか分らなくなってしまった。
オレの胸にカタマリがつかえて、ただハアハアとあえいだ。 そのときヒメの冴えわたる声がオレによびかけた。「耳男よ。ごらん! あすこに、ほら! キリキリ舞いをしはじめた人がいてよ。ほら、キリキリと舞って
いてよ。お日さまがまぶしいように。お日さまに酔ったよう」 オレはランカンに駈けよって、ヒメの示す方を見た。長者の邸のすぐ下の畑に、一人の農夫が両手をひろげて、空の下を泳ぐようにユラユラとよろめいてい
た。カガシに足が生えて、左右にくの字をふみながらユラユラと小さな円を踏み廻っているようだ。バッタリ倒れて、這いはじめた。オレは目をとじて、退いた。顔も、胸も、背中も、汗でいっぱいだった。「ヒメが村の
人間をみな殺しにしてしまう」 オレはそれをハッキリ信じた。オレが高楼の天井いっぱいに蛇の死体を吊し終えた時、この村の最後の一人が息をひきとるに相違ない。 オレが天井を見上げると、風の吹き渡る高楼だか
ら、何十本もの蛇の死体が調子をそろえてゆるやかにゆれ、隙間からキレイな青空が見えた。閉めきったオレの小屋では、こんなことは見かけることができなかったが、ぶらさがった蛇の死体までがこんなに美しいという
ことは、なんということだろうとオレは思った。こんなことは人間世界のことではないとオレは思った。 オレが逆吊りにした蛇の死体をオレの手が斬り落すか、ここからオレが逃げ去るか、どっちか一ツを選ぶより仕方
がないとオレは思った。オレはノミを握りしめた。そして、いずれを選ぶべきかに尚も迷った。そのとき、ヒメの声がきこえた。「とうとう動かなくなったわ。なんて可愛いのでしょうね。お日さまが、うらやましい。日
本中の野でも里でも町でも、こんな風に死ぬ人をみんな見ていらッしゃるのね」 それをきいているうちにオレの心が変った。このヒメを殺さなければ、チャチな人間世界はもたないのだとオレは思った。 ヒメは無心に
野良を見つめていた。新しいキリキリ舞いを探しているのかも知れなかった。なんて可憐なヒメだろうとオレは思った。そして、心がきまると、オレはフシギにためらわなかった。むしろ強い力がオレを押すように思われ
た。 オレはヒメに歩み寄ると、オレの左手をヒメの左の肩にかけ、だきすくめて、右手のキリを胸にうちこんだ。オレの肩はハアハアと大きな波をうっていたが、ヒメは目をあけてニッコリ笑った。「サヨナラの挨拶を
2018/12/23(日) 16:14:03.180
んアナマロと、その他の二名の重立つ者の座であろうとオレは考えていた。ところが、アナマロがみちびいてきたのは二人の女であった。 長者は二人の女をオレたちにひき合せて、こう云った。「向うの高い山をこえ、
その向うのミズウミをこえ、そのまた向うのひろい野をこえると、石と岩だけでできた高い山がある。その山を泣いてこえると、またひろい野があって、そのまた向うに霧の深い山がある。またその山を泣いてこえると、
ひろいひろい森があって森の中を大きな川が流れている。その森を三日がかりで泣きながら通りぬけると、何千という、泉が湧き出している里があるのだよ。その里には一ツの木蔭の一ツの泉ごとに一人の娘がハタを織っ
ているそうな。その里の一番大きな木の下の一番キレイな泉のそばでハタを織っていたのが一番美しい娘で、ここにいる若い方の人がその娘だよ。この娘がハタを織るようになるまでは娘のお母さんが織っていたが、それ
がこッちの年をとった女の人だよ。その里から虹の橋を渡ってはるばるとヒメの着物を織るためにヒダの奥まで来てくれたのだ。お母さんを月待(ツキマチ)と云い、娘を江奈古(エナコ)と云う。ヒメの気に入ったミホ
トケを造った者には、美しいエナコをホービに進ぜよう」 長者が金にあかして買い入れたハタを織る美しい奴隷なのだ。オレの生れたヒダの国へも他国から奴隷を買いにくる者があるが、それは男の奴隷で、そしてオレ
のようなタクミが奴隷に買われて行くのさ。しかし、やむにやまれぬ必要のために遠い国から買いにくるのだから、奴隷は大切に扱われ、第一等のお客様と同じようにもてなしを受けるそうだが、それも仕事が出来あがる
までの話さ。仕事が終って無用になれば金で買った奴隷だから、人にくれてやることも、ウワバミにくれてやることも主人の勝手だ。だから遠国へ買われて行くことを好むタクミはいないが、女の身なら尚さらのことであ
ろう。 可哀そうな女たちよ、とオレは思った。けれども、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレをビックリさせた。 オレはヒメの気に入るような仏像を造る気持がなかった
のだ。馬の顔にそッくりだと云われて山の奥へ夢中で駈けこんでしまったとき、オレは日暮れちかくまで滝壺のそばにいたあげく、オレはヒメの気に入らない仏像を造るために、いや、仏像ではなくて怖ろしい馬の顔の化
け物を造るために精魂を傾けてやると覚悟をかためていたのだから。 だから、ヒメの気に入った仏像を造った者にエナコをホービにやるという長者の言葉はオレに大きな驚愕を与えた。また、激しい怒りも覚えた。また
、この女はオレがもらう女ではないと気がついたために、ムラムラと嘲りも湧いた。 その雑念を抑えるために、タクミの心になりきろうとオレは思った。親方が教えてくれたタクミの心構えの用いどころはこの時だと思
った。 そこでオレはエナコを見つめた。大蛇が足にかみついてもこの目を放しはしないぞと我とわが胸に云いきかせながら。「この女が、山をこえ、ミズウミをこえ、野をこえ、また山を越えて、野をこえて、また山を
こえて、大きな森をこえて、泉の湧く里から来たハタを織る女だと? それは珍しい動物だ」 オレの目はエナコの顔から放れなかったが、一心不乱ではなかった。なぜなら、オレは驚愕と怒りを抑えた代りに、嘲りが宿
ってしまったのを、いかんともすることができなかったから。 その嘲りをエナコに向けるのは不当であると気がついていたが、オレの目をエナコに向けてそこから放すことができなければ、目に宿る嘲りもエナコの顔に
向けるほかにどう仕様もない。 エナコはオレの視線に気がついた。次第にエナコの顔色が変った。オレはシマッタと思ったが、エナコの目に憎しみの火がもえたつのを見て、オレもにわかに憎しみにもえた。オレとエナ
コは全てを忘れ、ただ憎しみをこめて睨み合った。 エナコのきびしい目が軽くそれた。エナコは企みの深い笑いをうかべて云った。「私の生国は人の数より馬の数が多いと云われておりますが、馬は人を乗せて走るため
に、また、畑を耕すために使われています。こちらのお国では馬が着物をきて手にノミを握り、お寺や仏像を造るのに使われていますね」 オレは即座に云い返した。「オレの国では女が野良を耕すが、お前の国では馬が
野良を耕すから、馬の代りに女がハタを織るようだ。オレの国の馬は手にノミを握って大工はするが、ハタは織らねえな。せいぜい、ハタを織ってもらおう。遠路のところ、はなはだ御苦労」 エナコの目がはじかれたよ
うに開いた。そして、静かに立ち上った。長者に軽く目礼し、ズカズカとオレの前へ進んだ。立ち止って、オレを見おろした。むろんオレの目もエナコの顔から放れなかった。 エナコは膳部の横を半周してオレの背後へ
2018/12/23(日) 16:14:19.340
挨拶ももどかしく、ヒタイを下にすりつけて、必死に叫んだ。オレは顔をあげる力がなかったのだ。「今生のお願いでございます。お姫サマのお顔お姿を刻ませて下さいませ。それを刻み残せば、あとはいつ死のうとも悔
いはございません」 意外にもアッサリと長者の返答があった。「ヒメがそれに同意なら、願ってもないことだ。ヒメよ。異存はないか」 それに答えたヒメの言葉もアッサリと、これまた意外千万であった。「私が耳男
にそれを頼むつもりでしたの。耳男が望むなら申分ございません」「それは、よかった」 長者は大そう喜んで思わず大声で叫んだが、オレに向って、やさしく云った。「耳男よ。顔をあげよ。三年の間、御苦労だった。
お前のミロクは皮肉の作だが、彫りの気魄、凡手の作ではない。ことのほかヒメが気に入ったようだから、それだけでオレは満足のほかにつけ加える言葉はない。よく、やってくれた」 長者とヒメはオレに数々のヒキデ
モノをくれた。そのとき、長者がつけ加えて、言った。「ヒメの気に入った像を造った者にはエナコを与えると約束したが、エナコは死んでしまったから、この約束だけは果してやれなくなったのが残念だ」 すると、そ
れをひきとって、ヒメが言った。「エナコは耳男の耳を斬り落した懐剣でノドをついて死んでいたのよ。血にそまったエナコの着物は耳男がいま下着にして身につけているのがそれよ。身代りに着せてあげるために、男物
に仕立て直しておいたのです」 オレはもうこれしきのことでは驚かなくなっていたが、長者の顔が蒼ざめた。ヒメはニコニコとオレを見つめていた。 そのころ、この山奥にまでホーソーがはやり、あの村にも、この里
にも、死ぬ者がキリもなかった。疫病はついにこの村にも押し寄せたから、家ごとに疫病除けの護符をはり、白昼もかたく戸を閉して、一家ヒタイを集めて日夜神仏に祈っていたが、悪魔はどの隙間から忍びこんでくるも
のやら、日ましに死ぬ者が多くなる一方だった。 長者の家でも広い邸内の雨戸をおろして家族は日中も息を殺していたが、ヒメの部屋だけは、ヒメが雨戸を閉めさせなかった。「耳男の造ったバケモノの像は、耳男が無
数の蛇を裂き殺して逆吊りにして、生き血をあびながら咒いをこめて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなるらしいわ。ほかに取得もなさそうなバケモノだから、門の外へ飾ってごらん」 ヒメは人に
命じて、ズシごと門前へすえさせた。長者の邸には高楼があった。ヒメは時々高楼にのぼって村を眺めたが、村はずれの森の中に死者をすてに行くために運ぶ者の姿を見ると、ヒメは一日は充ち足りた様子であった。 オ
レは青ガサが残した小屋で、今度こそヒメの持仏のミロクの像に精魂かたむけていた。ホトケの顔にヒメの笑顔をうつすのがオレの考えであった。 この邸内で人間らしくうごいているのは、ヒメとオレの二人だけであっ
た。 ミロクにヒメの笑顔をうつして持仏を刻んでいるときいてヒメは一応満足の風ではあったが、実はオレの仕事を気にかけている様子はなかった。ヒメはオレの仕事のはかどりを見に来たことはついぞなかった。小屋
に姿を現すのは、死者を森へすてに行く人群れを見かけたときにきまっていた。特にオレを選んでそれをきかせに来るのではなく、邸内の一人々々にもれなく聞かせてまわるのがヒメのたのしみの様子であった。「今日も
死んだ人があるのよ」 それをきかせるときも、ニコニコとたのしそうであった。ついでに仏像の出来ぐあいを見て行くようなことはなかった。それには一目もくれなかった。そして長くはとどまらなかった。 オレはヒ
メになぶられているのではないかと疑っていた。さりげない風を見せているが、実はやっぱり元日にオレを殺すつもりであったに相違ないとオレは時々考えた。なぜなら、ヒメはオレの造ったバケモノを疫病よけに門前へ
すえさせたとき、「耳男が無数の蛇を裂き殺して逆さに吊り、蛇の生き血をあびながら咒いをかけて刻んだバケモノだから、疫病よけのマジナイぐらいにはなりそうね。ほかに取得もなさそうですから、門の前へ飾ってご
らん」 と云ったそうだ。オレはそれを人づてにきいて、思わずすくんでしまったものだ。オレが咒いをかけて刻んだことまで知りぬいていて、オレを生かしておくヒメが怖ろしいと思った。三人のタクミの作からオレの
物を選んでおいて、疫病よけのマジナイにでも使うほかに取得もなさそうだとシャア/\と言うヒメの本当の腹の底が怖ろしかった。オレにヒキデモノを与えた元日には、ヒメの言葉に長者まで蒼ざめてしまった。ヒメの
本当の腹の底は、父の長者にも量りかねるのであろう。ヒメがそれを行う時まで、ヒメの心は全ての人に解きがたい謎であろう。いまはオレを殺すことが念頭になくとも、元日にはあったかも知れないし、また明日はある
2018/12/23(日) 16:14:42.02d
黙れよ
2018/12/23(日) 16:14:57.56d
黙れ気色悪い
2018/12/23(日) 16:14:59.320
坂口アンチか?
2018/12/23(日) 16:15:12.76d
ゴミが
2018/12/23(日) 16:15:29.21d
連投死ね
2018/12/23(日) 16:15:37.690
ワッチョイNGにしたわ
2018/12/23(日) 16:15:43.38d
頭悪い
2018/12/23(日) 16:15:58.79d
馬鹿が
2018/12/23(日) 16:16:03.770
ガチ糖質反復自演ガイジのお薬が切れた
2018/12/23(日) 16:17:34.890
なんで辞めたの?
雑魚すぎ
2018/12/23(日) 16:19:43.66d
1スレは続けろよ
2018/12/23(日) 16:19:45.910
3連休考えたやつって神?
2018/12/23(日) 16:20:00.12d
無能
2018/12/23(日) 16:20:14.24d
黙れよ
2018/12/23(日) 16:20:31.95d
黙れ
2018/12/23(日) 16:20:50.08d
雑魚が
2018/12/23(日) 16:21:06.74d
やってみろよ
2018/12/23(日) 16:21:22.15d
黙れ
2018/12/23(日) 16:21:52.80d
ゴミが
2018/12/23(日) 16:22:08.00r
ワッチョイNGは草。本文オレで良かったのに
2018/12/23(日) 16:24:24.18M
ワッチョイNGって何も残んねーじゃん
2018/12/23(日) 16:25:06.460
あにまーれはwwwwリスナーが育てたwwwwwwwwwwwww
2018/12/23(日) 16:25:07.76d
携帯回線の時代来たな
2018/12/23(日) 16:26:49.28M
ドコモ全部NGするわ
じゃあな
2018/12/23(日) 16:26:50.320
ドコモは死ねな
2018/12/23(日) 16:26:51.160
まじ?これで邪魔されずにミコシコ出来るじゃん
2018/12/23(日) 16:27:49.41d
酷い
俺は悪いドコモじゃないよ
2018/12/23(日) 16:28:08.270
渋谷ハル〜あにまーれケーキ届いたので19:00? ケーキ食べる配信行います!〜

https://twitter.com/ShibuyaHAL/status/1076702880004882432
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 16:36:07.21M
メアリ枠9時だっけ
間に合わねーな
2018/12/23(日) 16:38:56.760
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:39:06.560
にじさんじもホロも身内コラボでイイ感じなのに外部外部で失速したバカ連中が居るらしい
2018/12/23(日) 16:41:31.770
あにまーの悪口は許しまへんでー
2018/12/23(日) 16:43:30.900
本田翼
第2回→視聴者数15万

男とコラボ!

第3回→視聴者数4万

ハニストの末路やん
ななしなんとかしろ
2018/12/23(日) 16:43:33.160
日ノ隈らん「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:44:14.110
本田翼がやらかしてくれていい流れきそうやな
2018/12/23(日) 16:45:00.130
らんちゃんの中身がもこうってマ?
2018/12/23(日) 16:45:38.40d
ななし無能
2018/12/23(日) 16:45:53.82d
無能晒すなよ
2018/12/23(日) 16:46:10.25d
クソ無能が
2018/12/23(日) 16:46:28.27d
無能死ね
2018/12/23(日) 16:46:42.77d
ゴミ無能が
2018/12/23(日) 16:46:58.99d
無能ゴミ
2018/12/23(日) 16:47:15.65d
無能ハゲジジイ
2018/12/23(日) 16:47:30.99d
気色悪いんだよ無能が
2018/12/23(日) 16:47:52.200
ななしが男コラボ解禁して向こうのはねると同じ末路辿っていく
ハニストメンバーかわいそうやなって思うわ
2018/12/23(日) 16:47:58.070
最近は村に戻った感あるな
ハニストの勢い的な意味で
2018/12/23(日) 16:48:10.860
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:48:15.100
まあこれでアイドル売りに男コラボなんていらんってことにななしも気付くやろ
2018/12/23(日) 16:48:25.280
急上昇がいかに一見さんを呼び込んでたかってことだな
2018/12/23(日) 16:49:33.000
さすがに本田翼でさえ炎上してるしコラボの流れはさすがに慎重になるでしょ

Vtuberが優しい世界だからってあぐら掻いてるとあにまーれみたいになるよ
2018/12/23(日) 16:49:55.61d
無能
2018/12/23(日) 16:50:10.31d
クソ無能
2018/12/23(日) 16:50:22.250
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:50:25.17d
無能にも程がある
2018/12/23(日) 16:50:40.53d
ゴミななし
2018/12/23(日) 16:50:42.450
>>726
バカだから気付かんぞ
パトラ辺りにマロ送れ ガイジな俺は急上昇死んだからTwitter芸どうですか?って送り付けてやったわ
2018/12/23(日) 16:50:57.41d
無能ハゲ
2018/12/23(日) 16:51:13.170
豊憐れだな
2018/12/23(日) 16:51:13.82d
無能
2018/12/23(日) 16:51:14.260
柊まこと「コラボは本来、もっと視聴者とやるべき いつもは視聴者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする視聴者を一方的に見てるだけで配信者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者間で信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これはパトラだけじゃなくて、すべてのハニストに言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、はちみつレモンと絡めば良い、そんな浅はかな考えは配信者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は柊まこととと、大事な柊まこととじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:51:30.44d
無能
2018/12/23(日) 16:51:45.93d
無能馬鹿
2018/12/23(日) 16:52:01.15d
どんだけ無能なんだよ
2018/12/23(日) 16:52:05.860
ワッチョイ便利やな
2018/12/23(日) 16:52:06.780
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:52:07.850
本田翼の悲惨な末路がまとめサイトにまとめられてて草
ななしは本田翼にコメントしてたんだからこれを知らないはずはないよな?
2018/12/23(日) 16:52:17.80d
クソ無能が
2018/12/23(日) 16:52:31.100
>>734
既に気付いてるパトラに送ったところでまたパトラがななしに虐められるだけやん!
2018/12/23(日) 16:52:33.22d
無能ゴミ
2018/12/23(日) 16:52:49.92d
無能がでしゃばるな
2018/12/23(日) 16:53:05.30d
死ね無能
2018/12/23(日) 16:53:20.26d
無能キチガイ
2018/12/23(日) 16:53:32.670
本田翼も倒してしまう精子配信者が怖いか?

ユニーコーンユニーコーン言ってるガイジはこれみてどう思ってるんだ?
2018/12/23(日) 16:53:37.28d
無能すぎ
2018/12/23(日) 16:53:41.450
ほんだゲー配信としてはそんなでもなかったし何度も見ようとは思わんよ
ピークアウトしただけ
2018/12/23(日) 16:53:52.53d
無能ゴミななし
2018/12/23(日) 16:54:08.130
アイドル部とハニストは順調にそらともが育ってるな
ホロライブみたいに早めに爆弾除去が正解だけどハニストはもうピーク迎えちゃったから無理だな
2018/12/23(日) 16:54:09.16d
無能ゴミ
2018/12/23(日) 16:54:21.720
しばらく兄者弟者は本田翼ファンからダンクされるからチェックしとこwww
2018/12/23(日) 16:54:24.52d
ななし無能
2018/12/23(日) 16:54:41.180
本田翼は炎上したけど俺たちなら上手く舵取りできるという
根拠ない自信くらいは持ってそうだけどねあにハニの名無し連中は
2018/12/23(日) 16:54:42.42d
無能が息するな
2018/12/23(日) 16:54:43.570
ホロは内部コラボ多めになってから伸びてきてるぞ
2018/12/23(日) 16:54:53.74r
急上昇ないと大型コラボしても認知されないからな。正直この界隈に取っては割とピンチ
2018/12/23(日) 16:54:57.84d
無能ゴミななし
2018/12/23(日) 16:55:00.570
本田翼「みんながよくやってるコラボ実況しよ、男と実況するくらい普通だよね」

メイン層のドキモオタのレベルを知らなかった模様
2018/12/23(日) 16:55:14.43d
無能ハゲ
2018/12/23(日) 16:55:32.38d
無能キチガイ
2018/12/23(日) 16:55:47.70d
無能は死ねよ
2018/12/23(日) 16:56:00.320
>>762
ワイは急上昇見てないんだが・・・

配信者勢いランキングしかみてない
2018/12/23(日) 16:56:03.08d
無能が
2018/12/23(日) 16:56:28.96M
有産あるいは赤スパチャマンがななしにDM送らないから勘違いしてるんだろな
有産なにやってるの?怠慢だよ?
2018/12/23(日) 16:56:47.000
ぶっちゃけただゲーム実況してただけで本田翼とチャットしながらゲームできるとかユニコーンじゃなくても羨ましい
これが裏方スタッフさんとか俳優さんとかだとそうは思わんけど
2018/12/23(日) 16:57:05.350
コラボは動画でいいよ リスナーは疎外感感じないから

生でコラボなんてそもそもVtuberがめちゃくちゃやってるだけだし
2018/12/23(日) 16:57:06.090
オタ向けメディアとあまり接点がないのは親が異業種だからなのかね?か逆に同業でシマがあるのか
2018/12/23(日) 16:57:42.98d
>>772
それな
2018/12/23(日) 16:57:55.79r
本田翼はよりによって男性youtuber選んだんやろ
芸能界でもガチゲーマーの女も男も多数おるのに
2018/12/23(日) 16:57:58.29d
>>772
それ
2018/12/23(日) 16:58:05.320
もう使っちまおうぜ広告砲
2018/12/23(日) 16:58:08.910
ばっさーとVで視聴者層違うし参考にできるかは難しいような
2018/12/23(日) 16:58:13.64d
>>772
マジでそれ
2018/12/23(日) 16:58:30.16d
>>772
それ
2018/12/23(日) 16:58:30.350
>>778
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 16:58:35.090
>>762
いうてライブ急上昇できたの最近だったけどな
2018/12/23(日) 16:58:48.71d
>>772
それよ
2018/12/23(日) 16:59:03.58d
馬鹿が
2018/12/23(日) 16:59:27.010
そんな希少ワッチョイで自演やろうとするのが凄い
2018/12/23(日) 16:59:35.780
荒らしにレス付けられまくったんだが
2018/12/23(日) 16:59:37.560
http://onecall2ch.com/archives/9289766.html

コメント欄悲惨すぎて草
ハニストが男コラボしたら
相手の男ボコボコどころか犯行予告されるんじゃないか?
2018/12/23(日) 16:59:44.500
ゆーてドル売りってとこは一緒やろ
本田翼アイドルではないけど
2018/12/23(日) 16:59:49.590
ただゲーム実況してただけといっても実況界隈だとかなり長い事やってる著名人だしな
正直よく知らん本田翼よりあの人達とゲームで遊びたいわ
2018/12/23(日) 17:00:08.83d
自演死ね
2018/12/23(日) 17:00:24.19d
ゴミが
2018/12/23(日) 17:00:25.300
スプッッw
2018/12/23(日) 17:00:35.420
>>786
どんまい
2018/12/23(日) 17:00:35.570
本田(配信視聴者15万)「いくぞ!」
2bro(配信視聴者4万)「合体!!」

視聴者数、3万7千

ハニストまじで男コラボやめとけ
どっちも得しないぞ
2018/12/23(日) 17:00:51.950
・本田翼の層
ドルヲタ、基本的にゲームには全く興味がなく配信者が「可愛い女」である事が重要視される
Youtuberになった事により「距離感が近くなった」と勘違いしYoutuberの本田翼は俺らが支え育てていると謎の所有権を主張しだす連中が多い

・2BROの層
配信してるタイトルのゲームを検索すれば基本引っかかるくらい有名な配信者故に基本集まるのはゲーム好きな連中が多い
卓越したトークはないが兄弟+1でソロからマルチまで広くゲームをプレイしそのワイワイとした雰囲気からファンは多い
2018/12/23(日) 17:01:29.260
>>787
本田よりも相手の方が可哀想だわ
殺人予告とか来てそう勘違いリスナーってほんと害だな
2018/12/23(日) 17:01:51.960
まあupd8から懲役太郎とコラボしろ言われたら逆らえないんですけどね
2018/12/23(日) 17:02:07.01d
ななし無能
2018/12/23(日) 17:02:22.00d
頭おかしいだろ
2018/12/23(日) 17:02:29.260
これはコラボ組んだ奴が無能過ぎる
どっちの配信者も痛い思いしてリスナーもダメージ受けて誰が得したんだ
2018/12/23(日) 17:02:37.32d
病気
2018/12/23(日) 17:02:39.060
実況歴長い言ってもただのパンピーやろ
本田翼から声かかって喜んで引き受けたんやろな
リスクとか考えんと
2018/12/23(日) 17:04:06.75M
バーチャルねこ当たりのクリエイター枠とパトラコラボなら?
2018/12/23(日) 17:04:12.400
>>795
なるほどなぁ
生のように双方向性があると上手く行かんなこれじゃ
2018/12/23(日) 17:04:54.350
本田翼は痛い思いしてないのでは
2018/12/23(日) 17:04:55.620
年明けゲーム部ともこうが動画コラボだね
2018/12/23(日) 17:05:01.390
>>803
コラボ自体慎重になれって話してるのに頭大丈夫か?
2018/12/23(日) 17:05:20.910
10万減るってすごいよな。休憩中に見に行って明けて男の声がしてすぐ察したけど
2018/12/23(日) 17:05:50.850
>>806
動画は別にリスナーは出来上がったのを見るだけだから
荒れない
2018/12/23(日) 17:05:55.180
TUBEの登録者数234万と111万って本田翼の方が格下じゃねぇか
おっさんの方は登録者でも買ってんの?
2018/12/23(日) 17:06:13.810
ワッチョイNGしたら誰もいない世界でミコシコできるじゃん
2018/12/23(日) 17:06:34.650
>>803
動画でやってね
その方が効きやすいし
2018/12/23(日) 17:06:35.480
5人で集まれば5000集まるんだしそれでよくね
アホみたいな数字集めれる箱じゃないんだし
まあだからって乱発はガチで飽きを早めるだけになるけど
2018/12/23(日) 17:07:14.740
同カテのクリエータコラボもリスクは普通にある
2018/12/23(日) 17:07:17.960
>>810
YouTubeゲーム実況黎明期に参戦したからヒカキンみたいなもんよ
2018/12/23(日) 17:07:21.94d
飽きおじどこ
2018/12/23(日) 17:07:38.11d
飽きおじ
2018/12/23(日) 17:07:51.30M
ハニストには動画作れる裏方いないんよ
2018/12/23(日) 17:07:53.090
ほんだのばいくアーカイブ2つしかないのに111万登録者いるのって面白いわけではないんだよな?
2018/12/23(日) 17:07:53.45d
本物の飽きおじ
2018/12/23(日) 17:07:55.62M
そもそもパトラ自体がコラボ適切アレだし
まだワイの方が話せるレベル
2018/12/23(日) 17:08:08.80d
飽きおじを返せ
2018/12/23(日) 17:08:10.330
>>810
チャンネルの歴史が違いすぎるだろ
2018/12/23(日) 17:08:14.180
いつも同じ配信してるだけだとマンネリで少しずつ人が減る
コラボすると文句を言われる
胃が痛いです。。。
2018/12/23(日) 17:08:25.89d
お前らが飽きおじを殺した
2018/12/23(日) 17:08:42.14d
殺人犯が
2018/12/23(日) 17:08:47.91M
>>824
そのまま死ね
2018/12/23(日) 17:08:52.950
>>818
数百人の無能ななし
ひと月ぐらい勉強しろ
2018/12/23(日) 17:08:57.56d
人殺ししかいない
2018/12/23(日) 17:09:00.180
ヒカキンレベルなら本田の方がお願いしたんだろな
そしておっさんは可愛い子に頼まれてホイホイ請け負ったら爆散したのか
2018/12/23(日) 17:09:14.08d
人殺しの集まり
2018/12/23(日) 17:09:59.900
所詮youtuberよ
何億稼いでようが芸能人より格下
2018/12/23(日) 17:10:13.420
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 17:10:29.810
ワッチョイだと手間かかるけどBANの申請できるんだろ?スプッッがウザイからやっとくわ
2018/12/23(日) 17:10:57.76d
スッップも頼む
2018/12/23(日) 17:10:58.730
これで今日のメアリのお部屋のコラボはなくなりましたwwwww
2018/12/23(日) 17:11:21.530
TV至上主義者はその内時代に取り残されるからオワコンのTVなんてもう先がない
2018/12/23(日) 17:11:58.800
OKスプッッとスププだな
2018/12/23(日) 17:12:09.270
年末のTVつまんないからなぁ
Amazonプライム見よう
2018/12/23(日) 17:12:18.59d
雑魚が
2018/12/23(日) 17:12:34.59d
雑魚
2018/12/23(日) 17:12:36.560
違ったスプッッとスッップな
お前をBAN申請する所だった
2018/12/23(日) 17:12:43.01M
面白いところに〇〇あり

これやれてるVは、ぽんぽこピーぐらいしか思い浮かばないんだよな
2018/12/23(日) 17:12:48.87d
雑魚すぎ
2018/12/23(日) 17:12:51.840
音と絵のエンジニア2人と企画の作家一人は欲しいよな
金がなくて内製志向なのがいい方向に出てはいるけど、限界もあるし

ただ会社の人選だと利益優先になるからウェルメイドを求めるリスナーは離れるだろうな
大人たちの都合が見えるのは男コラボとじっしつ同じでしょ
2018/12/23(日) 17:12:53.04d
お願いします!
2018/12/23(日) 17:12:56.610
>>787
ほんとこの視聴者層が違うと炎上するといういい例ができてくれてよかった
よく裏で打ち合わせしといて打ち解けておけばいいとか言ってる人もいるけど
それは炎上する燃料になるいうことに気付いて欲しい
2018/12/23(日) 17:13:05.28d
雑魚が
2018/12/23(日) 17:13:20.75d
やってみろよ雑魚
2018/12/23(日) 17:13:38.66d
頭悪い雑魚
2018/12/23(日) 17:13:40.83r
お前らもこう大好きだったんだな
2018/12/23(日) 17:13:53.47d
雑魚すぎ
2018/12/23(日) 17:14:09.41d
病気の雑魚
2018/12/23(日) 17:14:21.030
ドコモユーザーの奴らすまんな
2018/12/23(日) 17:14:26.02d
雑魚の集まり
2018/12/23(日) 17:14:32.750
ぽこぴーも底見えてね
焼き肉屋でやらかしてるし
2018/12/23(日) 17:14:42.69d
雑魚ゴミ
2018/12/23(日) 17:14:58.13d
無能雑魚
2018/12/23(日) 17:15:03.440
今日のメアリ黒ギャルか
2018/12/23(日) 17:15:03.730
YouTubelive見るなら2broと加藤純一くらい知っとけやキモオタ共
2018/12/23(日) 17:15:03.93r
オッペケ俺だけだと思ったのにおったんか
2018/12/23(日) 17:15:13.44d
雑魚ゴミ
2018/12/23(日) 17:15:29.100
ぽんぽこの所はガイガイしてるとはいえ圧倒的コミュ強だからなあ
2018/12/23(日) 17:17:07.300
メアリのお部屋にギャルっぽいガワの子くるけどなにものなんだ・・・
2018/12/23(日) 17:17:12.73M
>>845
金があるか無いかもわからないが、配信とその内容は
演者にぶん投げてるとしか思えない運営が怖いんだよ
2018/12/23(日) 17:17:23.090
男vで俺が知る限りまともなのキクノジョーとハドウだけなんだが
2018/12/23(日) 17:17:31.610
誰やねん
https://i.imgur.com/1XSiug8.jpg
2018/12/23(日) 17:17:52.830
元ア組のバキ芸人
2018/12/23(日) 17:18:01.650
シャルみたいなビッチ女だな
2018/12/23(日) 17:18:08.970
まあでもこうなったときに制作が考えることはやめようじゃなくて、これを次最初に上手くやったやつが勝つだろうね
2018/12/23(日) 17:18:12.470
サキぽよようやくか 良かったな
2018/12/23(日) 17:18:32.040
ずっとメアリが会いたがってた相手やん
知らんとか新人か?
2018/12/23(日) 17:18:42.310
>>867
吉田の女
2018/12/23(日) 17:18:57.45M
>>867
グリーとのパイプこれでできるんじゃないか?
REALLYで配信の線来た
2018/12/23(日) 17:19:04.410
>>872
吉田の入れ知恵だけどな
2018/12/23(日) 17:19:20.420
>>867
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 17:19:31.220
メアリ初期からずっと皇牙サキ推してたもんな
2018/12/23(日) 17:19:39.00r
サキぽよまじか
879名無しさん@お腹いっぱい。 (ササクッテロ)
垢版 |
2018/12/23(日) 17:20:37.54p
限界メアリが見れるのか
2018/12/23(日) 17:21:27.840
まーま底辺かよ
2018/12/23(日) 17:21:55.19M
もういっそ、あにストごとグリーに買って貰えば解決するな
2018/12/23(日) 17:22:15.850
アーカイブ見たけどギャルっていうかクール系な感じやな
2018/12/23(日) 17:22:56.510
エロ漫画作家様やぞ
2018/12/23(日) 17:23:16.950
もこうコピペいたるところに貼って来たけど
コラボ推奨ガイジが発狂してて草なんだぁ
2018/12/23(日) 17:23:22.930
サキ呼んだのか.....
てか前回の反省からかトーク時間伸びてて草
タイムスケジュール
@Vtuberさんいらっしゃい23:00〜23:30
2018/12/23(日) 17:23:43.740
サキって蘇生してから全く話題見ないけどどうなんだ
ア組より伸びたの?
2018/12/23(日) 17:24:20.870
>>885
コラボ部分よりもネガティブ自分語りマロが問題だったんだけどなぁ
2018/12/23(日) 17:24:26.860
トークコーナーも改善されてるぞ
2018/12/23(日) 17:24:34.340
30分で終わらせないで1時間居てもらえよ
勿体無い
2018/12/23(日) 17:24:50.640
>>883
予習しときたいから詳しく
2018/12/23(日) 17:24:57.06d
>>889
それ
2018/12/23(日) 17:25:03.350
そのギャルはメアリがツイッターで限界ムーヴするくらい好きなVの者
以前ツイでサキと絡んでアヘアヘしてた
2018/12/23(日) 17:25:07.620
40分でガソリン切れるからこれでいい
2018/12/23(日) 17:25:13.49d
>>889
それ
2018/12/23(日) 17:25:29.05d
>>889
それな
2018/12/23(日) 17:25:44.41d
>>889
マジでそれ
2018/12/23(日) 17:25:52.040
よかったなメアリ
結婚しようか?
2018/12/23(日) 17:25:59.56d
>>889
それよ
2018/12/23(日) 17:26:15.17d
>>889
それ
2018/12/23(日) 17:26:30.48d
>>889
ほんとそれ
2018/12/23(日) 17:26:45.84d
>>889
マジでそれな
2018/12/23(日) 17:27:00.82d
>>889
それ
2018/12/23(日) 17:27:11.660
募集自体がネガティブに寄りそうなコーナーだから仕方ない気もする
問題はネガなマロにメアリが同調してブラック務めの慰めあいみたいになってた状態
2018/12/23(日) 17:27:16.57d
ゴミが
2018/12/23(日) 17:27:23.740
>>884
身をもって経験してるエンタムは賛同してたな
2018/12/23(日) 17:28:16.030
BANされるまで好きなだけ暴れておけ
2018/12/23(日) 17:28:39.74d
覚悟しろよ
2018/12/23(日) 17:28:55.21d
雑魚が
2018/12/23(日) 17:29:12.140
ワイサキぽよからメアリを知ってハニストに居ついたから歓喜や
2018/12/23(日) 17:29:58.740
リアリティやグリーに呼んでくれよなぁマジで
メディア露出皆無すぎる
2018/12/23(日) 17:30:31.250
>>909
4ね吉田
下手くそな絵と盗作ネタやめろ
2018/12/23(日) 17:30:56.590
>>911
それ
2018/12/23(日) 17:31:19.390
>>911
日本昔話パクるな
ガイジが
914名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ)
垢版 |
2018/12/23(日) 17:32:45.60d
>>911
吉田ぁまじお前
2018/12/23(日) 17:33:31.970
吉田4ね
フォロー外されるまで粘着してやる
2018/12/23(日) 17:34:17.160
沢山の吉田への熱いエールありがとう
2018/12/23(日) 17:34:30.180
またメアリのせいで炎上か

さっさと青葉ゆめ燃やすか桃箱みたいにしっかり両立するかしろよ
2018/12/23(日) 17:35:41.770
全くメアリで炎上するような話してないのに唐突で草
2018/12/23(日) 17:36:34.070
桃箱 両立
たまゆら ほぼ削除
くーぴー もとから信者いない
青葉ゆめ 厄介信者+放置+時々小銭稼ぎのためツイート

ミコちゃん可愛い
2018/12/23(日) 17:37:12.520
>>919
ツネノリ!?生きてたんか
2018/12/23(日) 17:37:31.900
無し無敵テンプレ置いとくぞ
○○だろ→そういうことにしたいんか?
なんで○○なんだ?→なんでだと思う?
そうなの?→妄想なんだ…
(罵倒語)→悔しいか?
(悔しいか?に反応返されたとき)→悔しそうw
(批判)→怖いか?
(すり替え)→○○信凶暴だな
(質問全般)→お客さんか?
(話題を終わらせたいとき/杞憂民煽り)→もう終わりやね…
(相手が怒ってるとき)→〇信イライラで草/〇アンチさあ/〇〇!?
(とにかく相手を怒らせたいとき)→無職煽り/ハゲ煽り/学歴煽り/地方煽り/童貞煽り/ユニコーン煽り/彼氏煽り/同接煽り/割り箸煽り
2018/12/23(日) 17:38:13.680
>>919
シャ虐
2018/12/23(日) 17:38:56.830
>>918
吉田の女とコラボするから
間接的なセックスだろ
2018/12/23(日) 17:39:21.700
ここまでワイの自演
2018/12/23(日) 17:40:34.560
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 17:42:00.880
吉田は気持ち悪いから嫌いだけどこの流れは草
2018/12/23(日) 17:43:11.130
>>775
それよっw
2018/12/23(日) 17:44:54.730
もこうとか老害やんけ
2018/12/23(日) 17:50:31.440
あれ、こっちもワッチョイついたんか
2018/12/23(日) 17:51:39.210
隣の村がああいえばこういう
2018/12/23(日) 17:51:52.780
ハニスト村 戦績

ツネノリ 〇
happa64 〇
はちみつレモン 〇
コラボ推奨派(ななし含む) 〇
土日ななし △
2018/12/23(日) 17:53:38.530
メアリがマロ募集してるじゃん

本田翼事件についてコラボ中に語ってもらおう
2018/12/23(日) 17:55:57.97M
ワイの嘘松マロ送るの忘れてたンゴ
2018/12/23(日) 17:56:37.270
>>933
まだ間に合うぞ
2018/12/23(日) 17:57:33.58M
>>934
マ?
採用されたところで見れないんですけどね
2018/12/23(日) 17:57:55.830
3種類くらい募集してた企画はもう終わったのか
2018/12/23(日) 17:58:13.240
>>935
シャルラジのだから
2018/12/23(日) 17:59:02.540
>>936
ネガティブ自分語りマロはもうお腹いっぱいだよぉ・・・
2018/12/23(日) 18:00:30.430
くーぴーには聖騎士がついていたから安心なんだよなぁ
2018/12/23(日) 18:05:35.250
https://vtub0.com/news/vtuber/18265
アメちゃんかわいそう・・・・
2018/12/23(日) 18:09:14.270
>>940
ゴキブリやなマスター
2018/12/23(日) 18:10:45.490
受賞者で番組やるとか断りづらいし地獄しかないやん
最低なやり方
2018/12/23(日) 18:11:45.450
どんな採点方式で選ばれたんだww
2018/12/23(日) 18:12:26.120
>>940
もこう「コラボは本来、もっと慎重にやるべき いつもは配信者と視聴者の向かいあった関係なのが
コラボだとやり取りする相手を一方的に見るだけで視聴者が疎外感を感じてしまう
ある程度配信を続けて視聴者との間に信頼関係を築けていない段階でのコラボはある種の裏切り行為
これは本田翼だけじゃなくて、すべての配信者に言えることやからマジで慎重に
仲が良い奴と絡めば良い、数字ある奴と絡めば良い、そんな浅はかな考えは視聴者置いてきぼりにするだけやからな 配信者は自分と、大事な視聴者とじっくり向き合え」
2018/12/23(日) 18:12:46.210
マスター全てが生理的に無理
はやく消えろゴミが
2018/12/23(日) 18:13:40.470
リアル芸能人の寄生虫がなにでかいツラしとんねん
2018/12/23(日) 18:15:26.23M
お悩みしか無くなったんか
下らん失敗談とかの方がええんやけどな
2018/12/23(日) 18:17:17.630
>>945
違法転生だしな
ランキングから外してほしい
2018/12/23(日) 18:17:47.300
>>948
ほんとそれ
これが許されるならまことも参入してくるぞ
2018/12/23(日) 18:19:26.44r
ここで推してた奴が発狂してて草生える
2018/12/23(日) 18:20:43.32r
マスターに切れる要素ないんだが
2018/12/23(日) 18:21:20.240
って言うかハニスト関係ないじゃん
2018/12/23(日) 18:21:20.290
>>951
>>950
お客さんいらっしゃいコンシャルです
2018/12/23(日) 18:22:49.770
こいつは何なんだ?
https://twitter.com/yVrsWZoNiMhtEs8/status/1076753946616549376
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
2018/12/23(日) 18:23:36.950
パトラのクリスマスカードまだか?
もう限界なんだが・・・
2018/12/23(日) 18:24:46.560
>>954
パトラの顔を使って何言ってやがんだ
2018/12/23(日) 18:24:52.310
こんしゃるです

【バーチャルYoutuber】HoneyStrap -ハニーストラップ-総合スレ Part.335【ハニスト】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545557057/
2018/12/23(日) 18:28:19.430
マジで因幡組以下の群集になってきたな
2018/12/23(日) 18:28:29.370
柊くんさぁ…
2018/12/23(日) 18:32:23.320
柊が絡みまくってるの見て戦慄したから他所行くなら行って欲しい
2018/12/23(日) 18:34:29.59r
>>954
気持ち悪さ半端ない
2018/12/23(日) 18:36:04.570
クリスマスで頭おかしくなったのか
2018/12/23(日) 18:38:52.350
というかこういう風に名前で検索妨害すんのマジでやめてほしい邪魔
2018/12/23(日) 18:41:13.880
オールマイティでクリスマスやんけ
2018/12/23(日) 18:44:10.360
ぶっちゃけひどすぎて因幡組の無自覚な荒らし方を真似てるんじゃないかと思うレベル
2018/12/23(日) 18:47:56.890
1日中ツイッター張り付いてるけど自衛隊のエリートコースなのかすげーなー()
2018/12/23(日) 18:54:33.30M
ツイカス自衛隊だぞ

というかツイッターって何すれば分からん
来年度辺りにはお絵描き上げられそうだけどワイにツイは合わなさそうやな
2018/12/23(日) 18:55:44.670
自衛隊ならしゃーない
2018/12/23(日) 18:56:58.400
コミケで16万溶かすガイジだぞ
970名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 18:57:31.110
脳みそ下半身柊
2018/12/23(日) 18:59:53.330
柊は理想の自分を演じてるだけでニートやろ
2018/12/23(日) 19:01:39.380
サキぽよまであと4時間か寝ちゃうかも
2018/12/23(日) 19:02:01.280
自分のことを自衛隊だと思い込んでいる精神異常者
2018/12/23(日) 19:02:12.04d
殺せよ
2018/12/23(日) 19:02:27.26d
頭悪いな
2018/12/23(日) 19:02:42.66d
死ね池沼
2018/12/23(日) 19:06:05.510
http://y2u.be/CNhPawNr9bs
メアリやるじゃん
2018/12/23(日) 19:07:38.720
憧れのサキさんじゃん
2018/12/23(日) 19:09:23.490
スナックメアリのほうがよかったんじゃ
サキが酒のめるかしらんが、酒のめない人はこっちのほうがいいのか
2018/12/23(日) 19:13:43.490
確かJK設定
2018/12/23(日) 19:14:18.520
なるほどJK設定
2018/12/23(日) 19:19:09.110
メアリの好きなギャルやぞ
2018/12/23(日) 19:19:48.620
【宗谷いちか】手〇キカラオケコラボ放送【犬山たまき】
2,325 人が視聴中
2018/12/23(日) 19:19:57.240
ただメアリはサキの配信は聞くけど内容は理解してない事多い
2018/12/23(日) 19:20:25.960
ギャル設定のお絵かき読書好きネキ
2018/12/23(日) 19:21:10.240
>>984
内容がコア過ぎるんだよなぁ
2018/12/23(日) 19:21:54.240
所属してたグループの名前ド忘れたしたわ
解散したとこ
2018/12/23(日) 19:22:22.200
アマリリス組
2018/12/23(日) 19:22:42.410
>>987
皐月組
2018/12/23(日) 19:23:12.320
ア組だ!サンキュー
2018/12/23(日) 19:23:22.150
偶に見るけどサバイバルの話してた時のことしか記憶に無い
2018/12/23(日) 19:23:35.770
次スレ

https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545538270/
2018/12/23(日) 19:24:06.510
そっち無しだからこっちだぞ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545557057/
2018/12/23(日) 19:25:29.370
次スレ
【バーチャルYoutuber】HoneyStrap -ハニーストラップ-総合スレ Part.335【ハニスト】
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/streaming/1545538270/
2018/12/23(日) 19:26:14.430
>>993
こっち把握
2018/12/23(日) 19:26:46.760
うめるか
2018/12/23(日) 19:27:15.240
ぼくのおちんちんみて
998名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイW)
垢版 |
2018/12/23(日) 19:27:49.800
ミコシコ
2018/12/23(日) 19:27:56.830
シコミコ
2018/12/23(日) 19:28:02.650
ダメだよ人間
10011001
垢版 |
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