>>547
―一日目放課後
樋口「(もうあんなことされへん思たらなんか肩の荷がおりて安心した一日過ごせたわ)」にこにこ
樋口「(ちゃんと言えてよかったわ…)」
月ノ「ねぇかえでちゃん」す…
月ノ「今日、うち寄りません?」
樋口「―っ」ぴくんっ
樋口「なっ…いっ、行かんわ!何言うとんねん!」ふいっ
月ノ「え?なんでですかぁ?」
樋口「なんでって…その…昨日もうせんって……」もじもじ
月ノ「? いいましたよ?」
月ノ「だから大丈夫ですよ。寄っていきましょう?ね?」
樋口「っ!」ぞくぞく
樋口「(なんでやろ…言葉が出ぇへん…みとちゃんに逆らえない、逆らいたくない、言葉に身を委ねたい、そんな感覚…いつのまに、こんな…)」
樋口「(でも確かに…もうしないなら寄っても…むしろ嫌がる方がよこしまなような……みとちゃんが私を騙すようなことするはずないわ…それに…)」
樋口「(それにみとちゃんが大丈夫って言うんなら、大丈夫なんやろ……)」
樋口「わかっ…たわ…」

―月ノ家
樋口「―っ!ちょっあかんって!!んっ!」はぁ
樋口「〜〜〜〜!!!みと ちゃぁん!」びくびくっ
樋口「なんで…なんで…っ」ぺろっ
月ノ「? 何がですか?」ぺろぺろ
樋口「(―っ!約束が違うわ!もう怒った!)」フーッ!!フーッ!!
樋口「っ!みとちゃ…」ぎゅー!!
樋口「んっ…あっ…」びくっ
樋口「(あかんっ おちんちんっ握られてまうとっ…)」
樋口「(身体の芯を握られているような感覚……全身の力が抜けて全く抵抗できひん……)」
樋口「(みとちゃん酷いわ…もうやめてくれるって言うとったんに嘘やったん?)」
樋口「(そんな平気で人を騙すような人やったんか?私の気持ちとかどうでもええんか…?)」
樋口「―――んっ」ぞくっ
樋口「あ……みとちゃん……」ふーっふーっ
月ノ「でそうですか?」しゅっしゅっ
樋口「―っあっ んっ でるっ」しゅっしゅっ

ぱっ

樋口「―っ!?う!?えっ!?あ!?」
樋口「あ あれっ!? なんでっ!?」
月ノ「? どうしたんですか?」
樋口「な、なんで その…やめ…」
月ノ「……?」
月ノ「だぁってぇ…かえでちゃん言ったじゃないですか」
月ノ「もう射精<<こんなこと>>はやめようって」