ハジメ「楽しかった!じゃあまたねもっちー」

剣持「はい、楽しかったですね」

ハジメ「うん!今日はご馳走さま、ありがとね〜!」

剣持「こちらこそありがとうございました」

バタンッ

剣持「....ふぅ」

ピコンッ

渋谷ハジメ< 今日は本当にありがとう! また今度はガクくんも一緒に遊ぼうね! >

剣持「ハジメさん...」

ガク「おい」

剣持「えっ」

ガク「お前今誰連れ込んでたんだよ」

剣持「か、会社の人ですけど」

ガク「嘘つくんじゃねえよ....会社の人間がライオンハートなんて香水つけてくるか?」

剣持「えっ、そんな匂いしますか....?」

ガク「お前から匂ってんだよ」

剣持「いや、これは、ガクくんの香水を.....」

ガク「ふざけんな!!!」

バチーンッ!

剣持「いだっ!!」

ガク「お前若い男連れ込んでたろ!!!!」

パシッ!!

剣持「や、やめ、やめてください!」

ガク「俺のこともうどうでもよくなったんだろ!!!」

ドカッ!!

剣持「や、やめ、やめろっ!!!!」

ガク「やめろだとっ!!!?家主は俺だぞ!!!やめてくださいだろ!!!おい!!!!!!」

剣持「いたいっ!!!髪がっ!!!」




ハジメ「あっ、メガネ忘れた」