YouTubeが危険なチャレンジを取り締まるためにコミュニティガイドラインを強化しました。
https://gigazine.net/news/20190116-youtube-bans-dangerous-pranks-challenges/
「多くのチャレンジやいたずらムービーがYouTubeで人気を集めていますが、
私たちは面白いコンテンツが危険なものや有害なコンテンツに邪魔されないようにする必要があります」とYouTubeは主張し、
重大なケガや危険性を含むいたずらを禁止すると述べています。
禁止されたいたずらの中には、人の家にこっそり忍び込んだり、車から銃のおもちゃを持って身を乗り出して無差別乱射犯を装ったりといった、他人が危険を感じる種類のいたずらが含まれました。
また、子どもに対して「親が育児放棄をした」「親が死んだ」と思い込ませるような、心に深刻なダメージを負わせるコンテンツも禁止されました。

さらに、ポルノや暴力的なサムネイルを使用したムービーについても、YouTubeはガイドライン違反とみなすと発表されています。
中にはムービー本編とサムネイルが関係ない場合もありますが、
視聴者を引きつけるために過激なサムネイルを使っただけでYouTubeから違反警告が届くようになっているとのこと。