高田健志が「世界を滅ぼす」と宣言した。人々はパニックに陥り、世界中から高田排除の声が上がった。やむなく政府は核の使用を決断。程なくして彼は死に、人々は安堵した。ふとカレンダーを見ると4月1日であった。彼らはようやく彼のジョークを理解した。