セブン―イレブン・ジャパンが成人向け雑誌の販売を中止する方針を決めたことが21日、わかった。8月末までに全国の2万店超の全店で原則、販売をやめる。
女性や子どもが来店しやすくするほか、2020年の東京五輪・パラリンピックなどを控え、インバウンド(訪日外国人)のイメージ低下を防ぐ。最大手の判断は今後、コンビニエンスストア業界全体に広がる可能性がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4026134021012019TJ2000/?n_cid=SNSTW001